2023年9月のシンガポールでProject A、2024年9月のホーチミンでProject B、と続いてきたやつです!Project Cはジャカルタです。ま、大先輩のIさんの一声でジャカルタに確定しました。彼にとってはジャカルタは第二の故郷的な場所ですからね。彼の還暦のお祝いも彼が当時マレーシアに駐在していたにもかかわらず、ジャカルタ集合だったほど彼はジャカルタに縁があるようです(笑

予算

・航空券 全日空マイル特典航空券ビジネスクラス羽田ジャカルタ往復 60,000マイル + 諸経費 39,800円

・Booking.comでMaxone Premier Melawaiホテルを予約 Rp 2,682,720 (24,518円)

旅程

日にちActivity朝飯昼飯夕飯
11/21Jakarta着/市内観光機中Cafe BATAVIAHarum Manis
11/22公園/モールホテルビュッフェPondok LagunaBabooji
11/23だらだらホテルビュッフェPaulaner BrauhausTORI SEI
11/24帰国ラウンジ飯機中

準備

コロナ以降日本人向けのVISA免除はなくなっているようで、Arrival VISAなど、とにかくVISAの準備が必要です。一般的なのはeVOAと言われるアライバルVISAの事前手続きのようでした。

https://evisa.imigrasi.go.id
こちらにて必要項目を入力し、手続きをしました。必要なのは、パスポート写真ページのJPEG、ポートレイト写真のJPEG、帰国便のeTicketのPDFのデータと、滞在ホテルなどの必要情報の入力、そして、オンラインでの支払いでした。500,000 IDR (4,500円)を支払うと即時発行されます。

右のような書類pdfが発行されましたので、それをプリントアウトして持参すれば良いようです。

さらに、ジャカルタ到着は11/21早朝ですが、前日から現地入りしているインド人同僚4人と一緒に、11/21はジャカルタ市内観光にでかけようと計画。Get Your Guideのサイトで一人8,000円ぐらいの市内観光パックツアーを予約しました!

そして、インドネシア入国の二日前からオンラインでアライバルカードへの入力ができます、というか義務付けられます。かつては、ペーパーでの記載と、カスタムは、eCDというのがあったようですが、それらは統合されてAll Indonesiaとして一括オンラインアライバルカードになったようです。
https://allindonesia.imigrasi.go.id/ こちらから簡単に入力で来て、費用はかかりません。右のようなQRコードが発行されます。この後実際に経験しますが、インドネシア入国はこれらのシステムのおかげで世界一簡単な気がしますね。

DAY 0 : 羽田T2へ、NHビジネスクラスで

11/30(木) 21:00市が尾発羽田行きのリムジンバスを予約していたので、定刻通りにバスで羽田に向かいました。今回は初めての羽田空港第2ターミナルの国際線です。少し前から第2ターミナルで国際線飛んでますが、なかなか利用する機会がありませんでした。22時過ぎに羽田の第2に降り立ちましたが、国内線はかなり暗くて静かななか、向かって右手のほうに国際線ターミナルがありました。その時間は国際線も空いてまして、キオスクでちゃちゃっとチェックインしてそのままセキュリティへ、あっという間に手続き終了です。イミグレ出たとこで10,320円だけインドネシアルピアに両替。たったの800,000ルピア。。。空港の両替レイトは本当にひどい。。。やることないので、そのままラウンジへ。羽田の第3の全日空ラウンジよりはすっきりしたレイアウトで人も少なかったですね。この日は家で晩飯食ってきたので、食い物はそこそこにビールと白ワインだけ。しかし、このラウンジはオープンキッチン的なところでシェフがガーリックライスを作ってましたね。それは食ってませんが、美味しそうでした。

すっかり気分良くなり定刻に搭乗口へ向かいます。もう24時ぐらいでしたが、その辺にあったうどん屋さんのお値段がなかなか下品で笑いました。こんなとこで高いうどんを食わされる外人さんはかわいそうです。
今回キャリーオンするRimowa持ってましたが、ビジネスクラスですし、急いで搭乗する必要もなく、こうゆうところはやっぱりC Classはいいですね。とはいえ、欧米線ほど豪勢なビジネスクラスではなく、カプセル型の座席なだけでしたし、到着前に食べた和食もまあまあでしたね。定刻よりも早くジャカルタにつきました。

今回は荷物とっても少ない!市が尾のバス停にて

羽田空港第2ターミナルの右側に国際線が。出発ゲートはエレベータで上の階へ

全日空ラウンジ。iPadでダウンタウンプラスを見ています(笑

搭乗口近くのうどん屋メニュー。たけー!

ビジネスクラスの快適さ

和食はまあまあかな。

DAY 1 : 入国、市内へ移動

5:45位にジャカルタにランディングでしたでしょうか?とにかく驚いたのは、入国の簡単さです。日本を含めてもインドネシア入国が自分の知る限り世界一だと思いましたね。前述の通り、eVOAという事前に支払いを済ましたアライバルVISA申請をしていて、さらにArrival Cardはオンラインになっており、到着の二日まえからオンラインで情報(名前、パスポートナンバー、滞在場所、通関関連情報)を入れておくと、QRコードが発行される、という段取りでした。
今回、ビジネスクラスで早朝到着ということで、たらたら歩いている人を抜いていたら、自分が誰よりも先頭にいて、空港の中でArrival / Immigrationに向かっていくと、広大な広い場所に人が一人もおらず、自動ゲートがたくさん並んでるとこに僕一人だけがたたずむ状況に。そこに行ってみて、「できるのか?いや、有人カウンターはどこ?ま、ダメもとで行ってみるか」って感じで自動ゲートでパスポートをスキャンし、顔写真を撮影されたら、それで入国できちゃいました。そして、その後、荷物も無いので、カスタムに向かっていって、そこも僕一人でしたが、Arrival Cardオンラインで発行されたQRコードをかざしてスキャンしてもらったら、それで外に出れます。。。すごい。。。。かかった時間は5分ぐらい。ほとんど歩いた時間だけですよ。インドネシア、最強です。

そして、表に出ましたが、まだ朝6時前。インドネシアの同僚Josefからは「Bluebirdタクシー一択!」と言われていたので、そのタクシーカウンターに向かい、乗り込んで、行先を伝えてジャカルタ市内のBlock Mに向かいました。6:45ごろホテルに到着。高速料金含めて、220,000ルピアほど。2,000円ぐらいですね。いや、ラクチンですな!
前日からインドチームがこのホテルにチェックインしているのを知っていたので、部屋で寝ていた奴らを起こし、部屋に入り、着替えて一緒に朝飯食いました。準備万端や!

ジャカルタ空港イミグレ後。とにかく誰もいない(笑

外に出ても誰もいない。

BlueBirdタクシーに乗り込みました

羽田で調達した100,000ルピア札

Maxone Premierホテルの狭いロビー

Centhilと合流して朝飯を

DAY 1 : ジャカルタCity Tour : National Monument

ツアー情報
https://www.getyourguide.jp/booking/3EA9UTWO6K4W2ZN2CPFZSO5OY6VZ45AY

この日は朝からインドチーム4名と私と5人でジャカルター市内観光ツアーに申し込んでいました。GetYourGuideで申し込んだツアーでしたけど、とにかく観光地のないジャカルタですし、赤道近くでめちゃめちゃ暑いなか移動も大変ですから、とても助かりましたね。朝9:00にガイドのNabilaが迎えに来てくれていました。彼女はムスリムでヒジャブをかぶってましたが、とても流ちょうな英語を話すし、親切で可愛らしい女性でした。この日はラッキーなことに我々5人だけが参加のツアーでして、マイクロバスを占有できましたね!

最初に向かったのは、National Monumentへ。あー、これだけはなんとなくジャカルタっぽいです。とっても背の高いランドマーク的な塔ですね。地下には人形的なモデルを使った歴史を学べるようなスペースがあり、インド人たちは興味深くNabilaの説明を聞いていました。すいません、俺は全然興味なくて。。。とにかく塔は美しかったですな。

こんな感じでマイクロバスを占有!

Nabilaの携帯で撮影したら空が綺麗

バス専用レーン
ジャカルタ市内を車で移動していて気づいたのですが、中央分離帯に近いほうの車線はバス専用となっており、渋滞の影響を受けないようになっていました。すべてのバスがそこを使うわけでは無いようですが、バス停は電車の駅のように大きく、市民の足になっているようでした。

DAY 1 : City Tour : Istiqlal Mosque & Jakarta Cathedral, Chinatown

その後は、モスクに向かいました。ここもかなりの観光地らしいのですが、この日は金曜日で中には入れず。モスクと言っても普通のビルの佇まいで建物の屋上にモスク形状があるだけで、全然モスク感がありません。周りをちゃちゃと見て終了。対面に教会があり、こちらも有名らしいですが、他国の教会や内装に比べると、ま、それなりにチャチイものでしたな。
その後、中国寺と食べ物マーケットを散策。こちらも中途半端感でした。。。

モスクの前

モスクの対面が教会でした

中華寺近くの路上マーケット。歩いているのは、Nabilaちゃん

DAY 1 : City Tour : お面屋さん、Cafe BATAVIAでランチ

少し移動して、オールドタウンへ。そこで伝統的なお面屋さんの見学がありました。ま、何かを買わせたかったでしょうが、興味ないので盛り上がりませんね。そして、オールドタウンで食事をしよう、ってことで、お勧めのレストランへ向かいました。まだ12:15くらいでして、インド的には全然早く、彼らはまだ腹減ってねーし、的な感じでしたか。このCafe BATAVIAは割と観光ツアー定番らしく、各国さまざまな外国人さんたちが食事していました。イニシアティブを取らないインド人に代わり、仕切りやの私が、おいしそうなチキンの大皿と、ナシゴレン、ミーゴレンをオーダーしてシェアして食いました。ビールもそこそこ飲んだせいか、2,000,000ルピア(18,000円)と割高でしたが、ガイドさん含め6人ですから、まあ、そんなもんかもね。他に比べればかなりの高額だったかもしれません。ただ、味は大変よかったです。

マスクたち

BATAVIAとはジャカルタの旧名

料理はきれいでとても美味しかったです!

BINTAN Beer
僕は旅行に行ったら、できるだけ現地のビールを飲みますので、今回は、BINTANばっかりでした。しかし、この昼のレストランでは最初これを頼んでしまいました。どうもこれもビールらしいのですが、レモンテイストのアルコール度数が低い飲み物でして、、、、残念な感じでした。
ローカルなマッサージ
この日、晩飯まで時間があったので、インド人たちがお勧めするローカルなマッサージ屋さんに行ってみました。Blok Mの中心地にあるドローカルなショッピングビルの地下にあり、なんと1時間強で100,000ルピア(1,000円弱)..しかもかなりパワフルですごいゴリゴリ揉み倒してくれます。実はほぐされすぎて翌日はモミ返しでしんどかったですわ。

DAY 1: Harum Manis Restaurant ディナー

https://tabelog.com/indonesia/A8001/A800101/80000991

初日の晩飯は、自分の勤める会社のジャカルタ現地法人の社長であるYさん(同じ事業部の後輩で長年の付き合いのある人)にお願いして、彼にもアテンドしてもらって、美味しいインドネシア料理屋さんを予約してもらいました。ホテルからはタクシーで向かう必要がありましたのでGrabで移動、ジャカルタの渋滞の中40分ほどで到着しました。
すでにYさんと同社のローカルのJさんは到着しており、我々5名も合流し宴会♪そして日本から参加のIさんも遅れて合流し美味しい料理をいただきました。いろんなインドネシア料理屋さんにいった経験はありますが、ここのは上品でギトギトしすぎておらず、大変美味しかったです!Yさんに感謝!

インドネシアの前菜いろいろ。揚げ物ばかりでしたが、美味しい!

このスープも絶品でした

サテの大群(笑

手前は、インドネシア現法社長のYさん

Iさんも途中から合流し、これで全員です

DAY 1 : かしわで二次会

帰りはJさんの車でホテルまで送ってもらい、そのままIさん含め6人でホテルのそば、Blok Mのうじゃうじゃある和食居酒屋のひとつ「かしわ」に行きました。どうも庶民的な和食居酒屋で、クオリティはそこそこで安価なので、現地人に人気のあるお店のようです。ラーメン屋さんの2階にそれはあり、店の中もとっても庶民的な感じでした。靴を脱いでコアガリで、ほんと日本の居酒屋同様におつまみを数点頼んでシェアしてビールや焼酎をいただきました。記憶が曖昧ですが、8年ぐらい前にみんなでジャカルタ着た時もこのお店で飲んだような気がします。

完全に日本ですな(笑

腹いっぱいで僕はトマトスライスしか食べてません。

DAY 2 : 朝食ホテルビュッフェ

今回、booking.comでMaxone Premierホテルを予約支払いしましたが、朝飯は付けませんでした。アジアでは外に出れば安くて美味しい朝飯が食えるところが多いから、なんですよね。しかし、ジャカルタは、というか、ここBlok Mでは手ごろな朝食どころを見つけることができずに、結局散歩し倒した後にホテルの朝食ビュッフェをいただきました。ま、1,000円位ですから、アリなんですが、こじんまりしていながら、様々な食材のビュッフェでして、スープが特に美味しかったですね。

卵ステーション、ヌードル、スープなども豊富で普通のバッフェもかなり充実していました

食いすぎ、、、

食いすぎ、、、、

Maxone Premier Melwaiホテル
どうも近年資本が替わりホテルの名称が変わったようですが、数年前にも滞在した同じホテルに今回も宿泊しました。シングルルーム3泊で2,682,720ルピア (24,500円)。一泊8,100円ですから、リーゾナブルです。場所はBlok Mのど真ん中で常に渋滞している場所です。和食レストランやムフフな場所に徒歩圏であり、ものすごく便利でしたね。

DAY 2 : Taman Mini Indonesia Indah (インドネシア文化テーマパーク)

この日は土曜日で、インドネシア人のJに車で市内観光させてもらいました。とはいえ、ジャカルタにはあまり見るとこが無く、しかも我々はすでに前日市内観光しちゃってますので、Jはだいぶ悩んだと思います。彼が我々を連れてってくれたのは、なんか文化を紹介することを目的としたような公園でした。正直、よくわからないテーマパークみたいなところでして、みんなでロープウェイに乗ってみましたが、それでもよくわからず。古いタイプの建造物があったり、池があったり、と家族で来てのんびりするような所なのかもしれません。

Josefの運転で。サードシートに3人乗って、全部で7人での移動でした

その公園?でロープウェイに

インドから参加のVincentとRamesh

インドからのPariとCenthil

DAY 2 : Pondok Lagunaでランチ

https://tabelog.com/indonesia/A8001/A800101/80000477

昼飯は市内の有名なシーフードレストランに行こう!という話になりました。魚の姿揚げは有名のようです。市内の移動だけなのに渋滞のおかげで相当時間がかかり、13時すぎてからやっと到着。いつのまにかインド人のランチタイムになっていました。店の前の駐車場には大型バスがたくさん駐車されており、かなりの有名店人気店であることが予想されましたね。
オーダーはJたちに任せまして、魚の姿揚げや餡かけ、などなど美味しくいただきました!

メニューも写真付きで分かりやすい

かなりのキャパで人気店でした

ココナッツジュースも有名だとか

有名なルンダンをお願いしたら牛ではなくチキンルンダンを。ココナッツ風味で美味しかったです

これらフィッシュフライが有名だそうです。

DAY 2 : ショッピングモールで寄り道 ピザ

ま、観光でショッピングモールに立ち寄るのは定石かもしれません。インド人たちはユニクロに行きたい、というリクエストもありましたし。インドにもユニクロはあるんですが、彼らいわくインドのユニクロはクオリティが低いそうです。僕はそうは思わないけど、お値段もインドは比較的高めな気がしました。Jはユニクロが入ったショッピングモールに我々を連れてってくれまして。僕とIさんは二人でお茶して待つことにしました。ただ、そのカフェのピザがあんまり美味そうだったので、そんなに腹減ってなかったんですが、ついピザ食っちゃいました。おかげで晩飯は20時にしましたよ。

DAY 2 : Baboojiでインド飯dinner

「今日の晩飯はどーする?」とインド人たちに聞いたら、「インド飯に行きましょう」と。え?なんで?と思いますが、インド人になれた我々(私はもちろん、Iさんも元インド駐在員です)は彼らがそう言いだすのは予想していました。ま、それをわかって聞いてるんですけどね。しかし、彼らは僕が到着する前日、つまり彼らの初日の夜もインド飯を食っています。それでも、一人はベジタリアンということもあり、外国の食事に疲れたんでしょうね、やっぱりインド飯に行きたい、初日に行った同じ店ならクオリティもよいし、ということでした。

そのBaboojiというお店はタクシーで20分ほど。薄暗いお店の本格インド料理屋さんでした。とはいえ、メニューにはインド中華品(Hakka NoodleやHot&Sour soupなど)もありましたね。我々は勝手知ったるインド料理で、そうはいっても食傷気味ながら、自分も食べたいムルグマライティッカもオーダーしたり、インド料理を堪能させてもらいました!

暗いビルの3階にあるインド料理屋さん

懐かしのムルグマライティッカ

バターチキン、イエローダール、などをロティとナーンで食べましたですよ

タコ足な電源
ANKERの急速充電機とパワーバンクを今回も持って行ってますが、ANKERは電源コネクターのグリップが弱いので、日本の安物のテーブルタップ的なものを。さらには丸形海外電源コネクターから変換器を通して、、お勧めできないタコ足配線です。ま、おかげで電源にはいつも困りません。
Grabが便利
インドネシアではオンラインタクシー系のアプリは、GrabやGojekが有名ですね。僕も他の国(タイやシンガポール)で使うためにGrabは利用していましたので、そのままGrapアプリで利用しました。Uberやその他と同じで使い方は全く違和感ありませんし、ジャカルタでは使いやすかったですね。そもそもタクシー代金はとても安いですね。BlokMから中心地への移動も400~500円くらいですし、オンライン決済なので、全くストレス感じません。

DAY 3 : Paulaner Brauhausドイツ料理

さて、三日目は、インド人たちが朝に帰国し、僕とIさんだけでして、とにかく日中はだらけて何もしませんでした。とはいえ、Blok M界隈を散歩していろいろと散策はしましたけれども、結局昼に昼飯は食わなかったし、適当に過ごしちゃいました。インド人が飲み残したシーバスリーガルをストレートで飲みながらiPadでダウンタウンプラスとNetflix韓国ドラマ見てましたから(笑

で、午後にショッピングモールに移動して、ドイツ料理屋さんに入ってみました。とはいえ、ここでもビール数杯とチキンウィングとサラダを食べただけ。だらけてるなー

ミュンヘンベースのビールブリュワリーだそうです

チキンウィング

サラダ

インド人同僚の置き土産
彼らは一日早く帰国しましたが、飲み残しのシーバスリーガルを置いてってくれました。昼間から飲んじゃったよ(笑

DAY 3 : TORI SEI 焼き鳥ディナー

やることもないのですが、Iさんと飲みに行くか、ってことで19時ぐらいから繰り出しまして、ホテル近所のBlokM繁華街で有名な焼き鳥屋さんに行きました。あんまり和食行くつもりなかったですが、Iさん気遣ってです。さすがにジャカルタの焼き鳥屋さんは日本とほぼ同じクオリティでしたね。びっくりしました。お値段もそんなに高くない。すばらしい

働いているのはインドネシア人ですが、日本でも同じように外人さんが働いてますから

もう完全に日本の焼き鳥屋さんですな

お値段も良心的。ジャカルタ良すぎ

DAY 4 : 早朝ジャカルタ空港へ

朝7時過ぎ発の全日空で帰国しますので、通常5時には空港、4時台にホテル出るか?と考えました。ジャカルタのスムースなオペレーションを考えれば全然もっとゆっくりでよかったですが、どうせ早朝から起きている自分ですから、、早朝3:30位から起きておりまして、どうせ暇なので、4時過ぎにホテルをチェックアウトし、ホテルの前で待機していたBlueBirdタクシーで空港に向かいました。早朝は空いててラクチンです。5時前には空港ターミナル3に到着しちゃいました。全日空のチェックインカウンターに向かいますが、やはりビジネスクラスはがらがらで、あっという間にチェックイン終了。そのままInternational Departureに向かいましたけれども、ここでも笑っちゃうぐらい簡単にセキュリティとイミグレーション。。。自動化ゲートでパスポートをスキャンするだけでイミグレは終了でした。ほんと、インドネシアは素晴らしい。

空港ついてから10分以内にすべて終えてラウンジに入れました。やはり1時間後でも問題なかったと思います。なかなかそうゆう余裕は持てませんが、ラウンジ入れるから早く来る、ってのもありますね。Premium Plaza Loungeとガルーダとどちらでもよいと言われ、結局ゲートに近いPremium Plazaにしました。同じ名前でしょぼいラウンジをデリー空港で知っていましたので、かなり悩みましたが、やはりそれなりでしたか。。。とはいえ、そこで食べてフィッシュボールスープだけはとっても美味しかったですね。

さっきまで車の中で寝てたドライバーのBluebirdタクシー

あっという間に帰国か、、

ラウンジでは抜群に美味しかった、フィッシュボールスープ

DAY 4 : 帰国便ビジネスクラスと羽田第2ターミナル

帰路の全日空も定刻通りで、順調に搭乗をすませ、ビジネスクラスに乗り込みました。前日かなり寝不足だったので、結果的にはゆっくりと寝れました。感謝ですな。乗ってほどなくして食事の案内がありましたので、今回は洋食にしてみました。メニューを見ると和食よりもグレードが高そうだったから。。いや、前菜のエビや、食べ応えのあるビーフステーキは正解でしたね。おいしかった。隣でインドネシア人が和食を選んでいましたが、絶対に洋食のほうが正解だったと思います。

飛行機は定刻より早く羽田空港に到着。やっぱり第2ターミナルです。3連休の最終日でしたが、国際線到着は空いてました。しかし、外に出ると、国内線の出発ターミナルの階に出ちゃうんですね。最初それがわからずなぜバス乗り場がないのか?と驚いちゃいました。エレベータで一階降りて、国内線の到着ロビーに出てから、京急バスにて帰路につきました。16:20ごろランディングして、16:45のバスに乗っていますから、やっぱり羽田空港のオペレーションもとても素晴らしいです。

帰国する全日空便

帰りは一番後ろの真ん中通路側にしました

洋食選んで正解。うまかった!

楽天モバイルで

今回も携帯電話は楽天モバイルのプランだけですが、すでに11月はバンコクでパケットを使い果たしていたので、渡航前に1Gほど500円で購入していきました。しかし、三日目に使い切ってしまったので、安全を見て、もう1G追加しました。結果、0.8G残ってしまいましたが、それでも要は、合計1,000円だけ。とても便利ですね。