


2026年の夏休みは、カナディアンロッキーです!米国の行きたい自然公園はとりあえず全部行きました。。そう、次はカナダです!北米の国立公園も素晴らしいですが、カナダのそれ、カナディアンロッキーはそれはそれで素晴らしいものでした。特に湖の美しさは世界一ではないか?と思います。ただし、Banffを中心とした観光地の物価はすさまじく高く、ホテル代もなかなか痺れます。年中いけませんが、一度は行く価値はあると痛感しました。
予算
| カテゴリー | 金額(円) | 詳細 |
|---|---|---|
| 航空券 | 102,752 | 羽田バンクーバー特典航空券手数料 (60,950円)+WestJetでバンクーバーカルガリー往復 (Trip.com: 41,802円) |
| 宿泊費 | 299,794 | 現地8泊booking.comで。Banffが高すぎる |
| レンタカー&ガソリン | 109,446 | Thrifty 56,493円+現地追加保険22,115円 +ガソリン30,838円 |
| 現地交通費 | 3,740 | バンクーバーの電車代、駐車料金など |
| 飲食代 | 42,673 | レストラン2回のほかは自炊や買い食いでけちった結果 |
| 観光 | 74,813 | Banff観光フルパッケージ (ゴンドラ、バス、氷原、クルーズ)42,500円、Vancouverから1日Whistlerツアー24,500円、Banffからモレーン湖行バス6,500円 |
| 土産他 | 13,260 | |
| TOTAL | 646,477 | 【宿泊費46%、航空券16%、車17%、飯7% 】バランス悪いね(笑 |

笑えるほどにホテル代が高い、高すぎる。でもしょうがないよね。飯代はとにかくケチった。だって高くてまずいからね。
旅程
| Date | アクティビティ | 宿泊 |
|---|---|---|
| DAY1 : 7/24(Fri) | 羽田からシアトルへ、シアトルからの便キャンセルで便変更などドタバタしてバンクーバー夜に到着 | バンクーバー |
| DAY2 : 7/25(Sat) | 朝から終日ツアー参加(シャノン滝、ゴンドラ、ウィスラービレッジ) | バンクーバー |
| DAY3 : 7/26(Sun) | 午前にWestJetでカルガリーへ。レンタカーでバンフへ | バンフ |
| DAY4 : 7/27(Mon) | 終日バンフ観光(ゴンドラ、オープントップバス、ルイーズ湖、モレーン湖) | バンフ |
| DAY5 : 7/28(Tue) | タカカウ滝、ペイトー湖、アブラハム湖ホテルへ移動 | バンフ北の湖畔 |
| DAY6 : 7/29(Wed) | コロンビア氷原ツアー、マリン湖クルーズ 【移動距離長すぎて往生したわー】 | バンフ北の湖畔 |
| DAY7 : 7/30(Thu) | モランツカーブ、車でエアデリーへ移動 | カルガリー郊外Airdrie |
| DAY8 : 7/31(Fri) | 隣町の恐竜博物館、Hoodoosへ出かける | カルガリー郊外Airdrie |
| DAY9 : 8/1 (Sat) | 現地発 | |
| DAY10:8/2(Sun) | 帰国 |
旅行総括 :
地理情報
今回旅行したのは、北米カナダの西海岸です。全日空で羽田から飛んで北米のGatewayはバンクーバー。まずはバンクーバーに2泊して、カナダ国内線でカルガリーに移動、カルガリーからレンタカーでバンフ・ジャスパーへ。という具合です

カルガリーからレンタカーで8日間移動しました。
バンフで2泊 (DAY 3&4)
アブラハム湖2泊 (DAY 5&6)
エアドリー2泊

ホテル一覧
ホテルは2泊ずつ4か所に移動しながら滞在しました。いやあ、高かったねー
全ホテルともにbooking.comでの手配ですが、最後の2泊以外は旅行前にアレンジしました。最後の2泊は疲れ方や自分の気分で場所を変えようと思っていたので、宿泊する当日の日中に探して予約しましたよ。
| 日にち | 場所 | ホテル | 一泊の費用 (CAD) | 雑感 |
|---|---|---|---|---|
| 7/24(金) 7/25(土) | Vancouver | Kingston Hotel | 274.35 | ロケーションは素晴らしいが、トイレシャワーは共用、設備は相当老朽化 |
| 7/26(日) 7/27(月) | Banff | King Edward Hotel | 521.56 | ロケーション最高で便利さ優先したが、とにかく高すぎるねえ |
| 7/28(火) 7/29(水) | Abraham Lake | David Thompson Resort | 299.25 | 北米らしい典型的なモーテルスタイル、キャンプ場と併設された施設 |
| 7/30(木) 7/31(金) | Airdrie | Motel 6 AB | 241.29 | カルガリー北の街で安いモーテル |
| 8泊分合計金額 | 2,652.90 |

バンクーバーのKingston hotel。トイレもシャワーも部屋にはありません。

BanffのKing Edward Hotel。ロケーションは最高でしたね。

Abraham LakeのDavid Thompson Resort。北米的の典型的なモーテルスタイルで部屋はかなり広かったです

AirdrieのMotel6。モーテルのチェーン店で米国で何度か宿泊した経験があります。
- サーキュライト!?
- BanffのKing Edwardの天井にはファンと照明が一体になった、いわゆるサーキュライトがありましたあよ!!

食事総括
北米では、(1)美味しい飯は期待できない、(2)物価が信じられないほど高い、(3)チップ文化に疑問あり、などで飯に期待はゼロです。毎年の旅行でもそれは実証しております。米国よりはカナダのほうがましのような気がしますが、結果同じですね。今回もけちりました!!!パックごはんを10個(フリカケ、瓶詰めなめたけ、インスタント味噌汁も)、カップラーメン3個、出発日にセブンイレブンでおにぎり4個を調達して飛行機に乗りましたから!しかし、下表を見ると、なんとも貧相な(笑、、、外食はレストラン2回、マクド1回だけで、あとはホテルの部屋で持込かtake outを食べてます(笑
9日間カナダに居て飲食代合計で42,700円ってかなり安く済ませたよね。ビールも結構飲んでるのにね。
| 日にち | 朝飯 | 昼飯 | 晩飯 |
|---|---|---|---|
| 7/24 | 機内食 | ラウンジ飯 | ラウンジ飯/おにぎり |
| 7/25 | おにぎり | おにぎり | Fableレストランでハンバーガー |
| 7/26 | スーパー購入サンドイッチ | マクドナルド | スーパー購入ローストチキン |
| 7/27 | レンチンご飯 | 自作サンドイッチ | カップラーメンとレンチンご飯 |
| 7/28 | レンチンご飯 | 自作サンドイッチ | レンチンご飯 |
| 7/29 | レンチンご飯 | 自作サンドイッチ | スーパー購入チキンサンド |
| 7/30 | レンチンご飯 | スーパー購入ブリトー | Alexander’sステーキハウス |
| 7/31 | レンチンご飯 | Pizza持ち帰り | カップラーメンとレンチンご飯 |
| 8/1 | レンチンご飯 | ラウンジ飯 | 機内食 |

セブンで購入しスーツケースの中でつぶれたおにぎり。ウィスラーツアーの休憩時に屋外でいただきました。

ウィスラービレッジのスーパーで購入したミネストローネスープ。イートインでいただきました。

VancouverのスーパーIGAで閉店まじか15%オフだったサンドイッチを翌日の朝飯用に買いました。

LCC WestJetでは飲み物とスナックのサービスあります

Vancouverホテルの隣のFableレストランで食べたハンバーガー

Calgaryでレンタカー借りた直後にマクドナルド路面店に入り、ダブルバーガーとポテトを頂きました

Banffのスーパーマーケットで食パン、ハム、チーズを調達!これと日本から持ってきたチューブのバターを使って、サンドイッチを自作♪

レンタカーの中でこんな感じで適当にサンドイッチを作成

いい景色の屋外で食べれば何でも美味いんだよ!

Banff初日にスーパーでローストチキンを調達!ビールでやりました。14CAD

Airdrie最後の日、ホテルの裏にあったPapa Johnsというピザ屋でtake away

Aidrieホテルの近くのAlexander’s SteakhouseでNewYorkカットステーキを

朝ご飯のレンチンご飯、フリカケ、インスタント味噌汁(シジミ)

激メン!

カップヌードルカレー味♪ごはんもね、情けないわ(笑
準備編
いつもどおりANAフライトは2025夏に確保しておいて、2026年1月2月にバンクーバーからカルガリーへの国内線手配、カルガリーからのレンタカー手配、各地のスケジュールを決めて、ホテルの手配を行いました。さらには氷原ツアーなど早めの予約が必要なものはこの時期に押さえておきました。
全日空の特典航空券でビジネスクラスを取ろうと思うので、1年前からゲットに入ります。本来は、羽田バンクーバー往復を取りたかったのですが、1年前でも競争が激しく取れなくて、しょうがなく、往路はシアトル経由でシアトルからバンクーバーはスターアライアンスのAir Canada便となったわけです。(実は経由便を使うほうがトータルの必要マイル数は少なくて済むという不思議な節約もありますが、、、)
バンクーバーからカルガリーへに移動はカナダのLCCが圧倒的に安かったので、WestJetを押さえました。ただ、基本的にチェックインバゲッジ無しなので、事前にその分を追加すると往復で41,802円となりました。
レンタカーは一番安いのをTrip.comで検索。為替が見えないので、ある程度あきらめも必要ですが、Thriftyで一週間レンタル56,500円
ホテルが最も往生しました。とにかくバンフのホテルはめちゃくちゃ高い。。。ホステルに宿泊する気概も無いし、泣く泣く高いホテル(それでも最安値をbooking.comで選んでいます)を押さえています。バンフ2泊は一泊6万円ごえです。。。
現地でのアクティビティ(コロンビア氷原ツアー、バンフゴンドラ、ルーフトップバスなど)がセットになったパッケージがあり、それを押さえました。42,500円。。。もう金額の感覚がなくなりつつありますな。
https://www.banffjaspercollection.com/attractions/columbia-icefield-adventure/で予約しました。それぞれの日時予約し確定したら、そのバウチャーがPDFでメールされます。その書面にはスキャンコード付きのバウチャーとそれぞれの日時がきちんと記載されており、そのPDFを印刷して持参しました。それぞれのアクティビティではスキャンコードを読むことでエントリーできました。
ここまでセットして、いったんカナダのことは忘れ、ライブや他の旅行に注力♪
7月上旬の台北旅行後に気持ちをまたカナダに切り替えて、調べた観光地を思い出し、ルートを再検索などを実施しています。初日バンクーバーで1日暇だったのですが、街歩きしてもしょうがないので、GetYourGuideにてウィスパーにバスで行く終日ツアーに申し込みました。25,000円!
WebやYouTube見てたら、モレーン湖にはレンタカーではいけないことが判明して、急遽バンフからモレーン湖とルイーズ湖にいくバスの予約をTrip.comでしてみた。6,500円!
当然、現地で運転するための国際免許証手配、カナダeTaの申請、ArriveCANアプリのインストールなども進めています。
DAY 1 : 羽田、NHでシアトルへ
出発日は金曜日の夜、ってことで在宅勤務を終えて、スーツケースを転がして炎天下の中地元の市ヶ尾駅までいき、リムジンバスで羽田に向かいました。19時ごろには羽田第三ターミナルへ到着。バンクーバーでの朝飯や昼飯のために羽田空港第三ターミナル出発ロビーのセブンイレブンにておにぎりを数個購入しスーツケースに入れた保冷バックにしまい、リパックして、全日空カウンターで荷物を預け入れました。グランドのお姉さんは「お荷物はそのままバンクーバーまで行きますので」と、「え?シアトルで一度ピックアップ必要でしょ?」と聞くと、「いえ、国際線ですから、、、あ!違う、はい、必要です」とのこと。全日空のグランドスタッフさんは可愛いから許します(笑 ま、米国では到着空港での一度ピックアップは普通なので。
- 出発日の朝にiPadクラッシュ
- 自分にとってiPadは普段も旅行時も大変貴重なガジェットなんですが、旅行出発の当日の朝いきなり起動しなくなりました。。。はぁ、まいった。2020年にインドで調達したiPadも6年も使っているからしょうがないか。。。というわけで迷いましたが、この日の昼間にたまプラーザに調達に行きました。ノジマでは売り切れ。最近デバイスをAppleが値上げしたので特需があるようで。いやあ、まいった。ダメ元でK’s電気に行ったら青色がまだ在庫あったので、128Gですが、買っちゃいました。7万ぐらい。いまはiPadの設定やデータ移行も簡単ですね。NetflixやDownTownPlusなど、その他ゲームも必要なものはすぐに揃いました。
どうせ国際線に乗るから空港で免税で購入したほうが安く上がるのでは?と一瞬思いましたが、結局空港にある電気屋では品ぞろえもダメダメでしたので、その判断をしなくてよかったと、空港で感じましたね。


iPadがなぜ必要か?今回はMacBook Airも持参しましたからもしかしたらiPad無しでもそれほど困らなかったかもしれませんね。実際iPadの用途は(1) Netflix(ダウンロードして飛行機内でも見るし、宿泊先でも)、(2)やりかけのゲームで時間つぶし、の2つが主目的です。もちろんそれ以外にもありますが、この2つは自分の旅行中には時間をつぶす際にかなり重要です。
今回はカナダで誰にも会いませんのでお土産を購入することなく、全日空のラウンジに向かい、軽食とビール、ワインをくらいます。今日はビジネスクラスですからあまり食べすぎないように。
飛行機は定刻に出発のようです。The ROOMのような豪華なビジネスクラスではなく、割と普通のビジネスクラスではありますが、エコノミーに比べれば大変快適です。長時間のシアトル便ですからのんびりさせてもらいます。

航空券チケットの「C」はテンション上がりますね

新品のiPad(A16)でNetflix韓ドラマ見てます

ビジネスクラス♪
ほどなく夕食の案内になりました。最近は機内では洋食を食べるようになりました。日本で和食いただけていると自分に余裕ができますな。というのと、機上の白米はあんまり美味しくない、ってのもありますね。前菜の牛フィレ肉ソテー?これがとても美味しかったです。メインは魚(太刀魚のパン粉焼き)を頼みましたが、でてくるのが遅くてCAさんに居眠りしているところを起こされちゃいました。珍しく完食できず、デザートは断り、熟睡に入りました。おかげでよく寝れましたですよ。
着陸前にも軽食が出ますが、こちらも洋食にしました。ペンネみたいなクリームパスタでしたが、普通でしたね。

前菜のサーモンとビーフは絶品でした!

メインのお魚、ま、それなりかな

軽食のパスタ
シアトルの空港は2年前のグランドサークル旅行の時に来ているので、なんとなく勝手がわかります。まず、手荷物を受け取ってからイミグレーションです。今回意識がカナダに行っていたので、米国入国を軽視しておりましたが、イミグレの大行列を見て、急遽MPCアプリの登録をしました。これは、必要手続きを事前にアプリで登録しておくと、かなりのスピードアップできるという代物です。チェックイン荷物を待っている間に登録できたから楽勝ですね。荷物はPriorityですからすぐにでてきて、そのままイミグレに行きますが、「MPC登録しているよ」と伝えると、係員が空いているレーンに案内してくれます。これだけで1時間ぐらい節約できたんじゃないかな?絶対やっておくべきですよ。実はイミグレの作業は変わらず、事前登録しているかどうかだけなので、やらない意味はありませんね。それでもランディングからイミグレ出るまで1時間ぐらいかかったかも。


イミグレの行列状況。基本的に撮影禁止だと思いますので、雰囲気だけ

外に出ると、「Connection Flight」の案内にしたがい進み、「Baggage Drop」に行きます。Air Canadaであることを伝えたら、「おっけー、その辺においておいて」。え?大丈夫なのかな?というぐらい適当でした。ま、大丈夫だろ、と信じるしかありません。
そこからまた国際線に乗るために中に入るのですが、もう一度セキュリティチェックを受けます。混雑はしていなかったのですが、ここでのチェックはかなり厳しかったです。米国のセキュリティチェックは厳しくなっているかも。スニーカーやベルトは全部外され、かなり強くボディチェック受けました。ま、怪しいものを持っているわけではないので、大丈夫ですが、あまりいい気分ではありませんね。オフィサーが俺の身体に触りたかっただけかしら??
この時点で15:30くらいかな。Air Canadaのバンクーバー行きは19:30発なので、かなり時間には余裕があるので、Unitedのラウンジに向かってビールしましたよ。ただ、Unitedのラウンジはかなりボロさがめだちましたし、提供される食事もレベル低かったですね。

シアトル空港ではターミナル間を無料のモノレール的な電車で移動します


Unitedのラウンジ。貧相っす
DAY 1 : 乗り継ぎ便キャンセルと代替便手続き、、ドタバタしてバンクーバーへ
シアトル空港でのんびりしていたら、SMSが届きました。「Air Canadaですが、機体トラブルでバンクーバー便が欠航になりました。いま代替便の手配をしています。お待ちください」 えええええ!!! まじかよー
ま、飛行機のこの手のトラブルは初めてではありませんが、こうゆうのはかなりストレス溜まり、体力使います。チェックイン荷物も預けちゃっているし、どうすりゃいいのか。。Air Canadaはスターアライアンスの会社ですし、一応ゴールドステータスですから対応を信じることにして、Unitedのラウンジでもう一杯ビール飲むことにしました(笑

かつて欧州出張に来ていて、デュッセルドルフからフランクフルトに飛び、そこから全日空で日本に帰国することがあり、そのデュッセルからフランクへの乗り継ぎ便LHがキャンセルになり、往生したことがありました。結局デュッセルにもう一泊し、フライトは翌日に全部再スケジューリング。国際線は一度インボラアップグレードされていたのに、リセットされ、エコノミーに格下げでした。その時、チェックイン荷物の取り出しや、宿の手配、、、、とにかくストレスたまったのだけが忘れられません。。。
結局17:00まで中で待ちましたが連絡きませんでした。セキュリティチェックが厳しいから中で解決したらいいと思ったんですが、ここまで待って連絡ないので、これはもう無理だと思いましてね。おそらく明日の便への変更だろう。荷物を取り出して、どっかのホテルに行くんだろうな。。今晩のバンクーバーのホテルは多分返金なしだし、明日のツアーはドタキャンかー、、、などと考えていました。いやだったけど、一度外に出て、Air Canadaのチェックインカウンターに行くと、意外に空いてまして、、、「あ、あなたにはアラスカ航空の19:56発の便を再予約してありますよ。下に行って荷物を受け取ってからアラスカ航空でチェックインしてください。時間は大丈夫です」と。
おー!素晴らしいぞ、Air Canada!!!
機体トラブルはしょうがないが、その挽回プランが素晴らしい。しかもアラスカ航空ってスターアライアンスではなく、ワンワールドだからね!よくやってくれました。感謝いたします!!!
でも、荷物の取り出しは大変なんだろうな、と思いながら、バゲッジクレームのAir Canadaに行くと、そこにはすでに僕のスーツケースがありました。いや、そりゃそうか。みんな同じ対応だもんね。あのbaggage dropのとこでもちゃんと取り扱ってくれたんだな。ま、当たり前ですが。
それで、アラスカ航空のチェックインカウンターに行きました。意外に空いてましたよ。僕はJALのマイレージ番号をきちんと伝え、One WorldGOLDであることをアピールいたしました。いや、これだけで荷物はプライオリティ、優先搭乗、ラウンジもいけますからね。これもあっという間に終わり、いやでしたが、またもう一度セキュリティに行きました。さきほどの反省から靴もベルトも外して対応し、今回はスムーズに入れましたよ。
それでもまだ1時間弱時間がありましたので、アラスカ航空のラウンジにてビールと軽い飯を食いました。バンクーバーに着くのは9時を過ぎるし、ホテルに着くのは10時以降で飯は食えないだろうと思いましたからね。。。率直に申し上げて、Unitedのラウンジより数倍アラスカ航空のラウンジのほうがグレードが高かったですね。United大丈夫か??
と、まあ、トラブルありましたが、なんとかバンクーバーに到着!!!!

アラスカ航空にお世話になりました。One Worldアライアンスですし、特約航空券には定評があります。実はアカウントも持っております!


アラスカ航空のラウンジは景色もよいし、料理も洗練されておりました。
バンクーバーで初めてカナダ入国です。
カナダに入国するにはまずeTAが必要で事前に登録と支払い(7 CAD)をしておきます。その後、必須ではありませんが、ArrivCANというアプリでカスタム系の情報を先に入れておくと便利です。実際、実施してから行きましたが、カナダのイミグレは素晴らしいです。たくさんキオスクが並んでおり、多言語対応で日本語でも表示がされ、パスポートスキャンし、あとは画面指示に従ってYes/Noぐらいのタップで終わり。そこで顔写真は撮影したかな。それで感熱紙のストリップが出てきて、それを出口でスタッフに渡すだけ。楽勝や!荷物を待つ時間が一番長かったぐらいです!



バンクーバーに到着は21:30ごろでしたkが、まだ真っ暗になる前でした!
DAY 1 : バンクーバー空港からスカイトレインで
Air Canadaの欠航で一度は諦めたバンクーバーの当日到着でしたので、感無量です。21:30でもまだ外は暗くなりかけているのには驚きましたし、外は全然暑くない。。到着ロビーを出て横断歩道を渡り、エスカレーターを上がっていくと、スカイトレインの駅があります。キオスクでチケットを購入しましたよ。乗車券 10 CAD (1,150円)ですが、キオスクは日本語対応可能で、クレジットカード決済なので簡単ですが、どのチケットを買えばいいのかは少しわかりにくいですね。電車はすぐにやってきて終点一個前のVancouver City Centreで下車。ホテルKingston Hotelまでは徒歩で3分ぐらいです。
やっとホテルにつきました。。疲れたわー!

Arrivalを進み、対面の建物のエレベータを進むとスカイトレインの駅があります

乗車券は紙の磁気?使い捨てかーどでしたね。Campassカードかな

- Kingston Hotel
- 今回のカナディアンロッキー旅行におけるホテル代は笑えるほどお高いんですよね。どこの滞在でもできるだけ安くあげようと一生懸命いろんなサイトで探しましたが、とにかく相場が高い。。このKingston Hotelはバンクーバーのアクセスの良い場所で安い金額で選びました。それでも一泊3万円以上。。。こんな狭い部屋で、トイレもシャワーも共通なんですよ。。いやー、しょうがないね。。スタッフさんとかは感じ良くて滞在は問題ないんですけどね。

DAY 2 : SEA TO SKY GONDLAとウィスラー1日観光ツアー参加
DAY2はバンクーバー1日だったので直前で現地発の観光ツアーを予約しましたよ。長くなりそうなので、詳しくは「別ページ(note)」で
朝9時から夜7時半までのホント長い終日のツアーでした!!
- この日の朝飯と昼飯は日本調達のぺちゃんこおにぎり(笑
- 総じて夏休みの北米旅行では、食事は重要視しておりません。どうせ高くて美味しくないからね。なので、最初の飯は日本から持参したものにしようと決めておりました。2日目の朝ごはんと、ツアー途中のランチはセブンイレブンのおにぎりを。しみじみ、、、うまいです。外で何食っても高いからね。。スーツケースの中でぺちゃんこになっちゃいましたが、味はよい!


DAY 2 : 夕食 Fableでハンバーガー
ツアーからホテルに戻ったのは19:30ごろです。ひと休みして飯に行こう!と。ホテルの隣のFableというレストランは評判も悪くなく、ホテル宿泊していると15%割引なので、行ってみることにしましたよ。入り口は暗くて人もいなくて大丈夫か?と思いましたが、奥行きがあって、お客さんもいましたね。でかいモニターがたくさんあって、さながらスポーツバーですね。実際サッカーとかが放映されてましたしね。
IPAのビールと、迷いましたが、ハンバーガーを頼んでみました。いつもはステーキを試しますが、結果美味しかったこともほとんどないので、無難な選択をしたかもね。
フレンチフライを追加しましたが、まあ、フレンチフライは美味しくなかった。しかしハンバーガーは及第点ですね。普段ほとんどこんなもの食べないので、たまに食べると美味しく感じるかも。ビール2杯と合わせて40ドル弱。ほぼ強制的にカード決済機の選択で18%のチップを乗せて47ドルぐらい。うーん、このチップ文化がやっぱり馴染まない。15%割引でこの値段かあ、とやっぱり感じてしまいましたね。クオリティも加味して。。。

ホテルの隣のレストランです

スポーツバーですな

ま、こんな感じ。So so okay
DAY 2 : バンクーバー早朝 Gallery



DAY 3 : バンクーバーからカルガリーへ移動
朝7時すぎにホテルをチェックアウトし、小雨降る中Vancouver City Centre駅までスーツケース押して5分ほど、スカイトレインで空港に向かいました。日曜日の朝ということでガラガラでした。そして、スカイトレインですが、空港とこの駅の間はZone 2移動で通常は10 CAD(1,150円) なんですが、週末はZone 1移動に全部縮小され、要は3.5 CAD(405円)に値下げされます。いや、これは良いシステムですね。

日本と同じような電車発着情報ですが、次は違う行先の電車が来ると思っていたら、いきなり空港行がきましたよ(笑


バンクーバー空港は、YVR airportと表現されます。空港コードと同じ名前にするのは大変わかりやすいな、と感じましたね。
- 朝ごはんはスーパーのサンドイッチ
- 北米の旅行では飯をケチる、と決めていますが、昨晩スーパーマーケットでサンドイッチを事前購入しており、それを朝飯にしました。よくある消費期限が短いやつで15%値引き付きで7.5ドル。こっちでは破格の安さですよ。十分美味しかったしかなりのボリュームでした。
昨晩のFableのハンバーガーと比べてもクオリティ/値段で充分だな、と感じてしまいます。もともと感じていたのを旅行の冒頭でさらに感じたので、全体を通じてやっぱり飯をけちり、レストランに行く機会が極端に減ったような気もしますね。

バンクーバーからカルガリーへの移動はWest JetというDelta航空系のLCCを使います。色々と調べたら信頼も高くて比較的お値段が安かったので。北米の飛行機は安いのは安いんですが、チェックイン荷物を追加するとそれなりの値段になっちゃいますね。今回も往復で5万近くかかったのは荷物のせいですから。。LCCですが、24時間前にWebチェックインができて、座席も確定済み。空港では荷物を預けるだけなので、もっともっとゆっくり空港に行ってもよかったのですが、やっぱり初めて使う空港だと手続きや混雑具合がわからず安全サイドに寄せてしまいますね。
結果、空港ではキオスクでオンライン航空券をスキャンして、荷物タグを印刷して、自分で流す、という作業は待ち時間もほぼなく数分で完了しました。セキュリティも日曜の朝だからかほとんど混んでおらず、あっという間に中に入り、その結果空港のベンチで2時間ほど時間を潰すことになりました。ホテルの部屋で時間潰したほうが気楽かもしれませんが、これも旅行ではよくあることですね。新しいiPadで映画一本みちゃいましたよ。のどが渇いて売店でファンタオレンジを購入したんですが、これ一本で500円ぐらいします。あー日本って良心的だな、って感じます。ファンタのクオリティは同じだからね、当たり前ですけど。
フライトはほぼ満席で、ステータスもない自分はGroup 9 (Group 1から9までありますので、最後のグループですね)らしく、最後に搭乗させられましたが、ま、問題ありません。超寝不足時差ボケ状態でしたので、機内で30分ぐらいは寝れたと思います。国内線ですが、無料の飲み物サービスがありました。バンクーバーからカルガリーまで、たったの1時間半のフライトですからあっという間です。時差は1時間あります。

バンクーバーは雨だったので心配でしたが、、、

WestJetのファシリティはよいですね。インドのVistaraを思い出しました。iPadなどのデバイスをここに固定できますし、USBはType AとCがあります。

カルガリーは晴天です!
DAY 3 : カルガリー空港でレンタカー
カルガリーなんて田舎か?と舐めていましたが、空港はとても広く結構降りてから到着ゲートまでは歩かされましたね。荷物も結構待たされたかも。とはいえ国内線の直行便ですから手続きもなく楽ちんですね。空港内の案内表示に従い、レンタカーセンターに向かいます。到着ビルのすぐ目の前にある場所で徒歩3分以内の場所にあり、とても便利です。日曜日の13:30ごろ行きましたが、それほど混んでもなかったです。Thriftyの受付は右端だったので遠かったですが、空いてたのでヨシです。いきなりカウンターで「当方はThriftyレンタカーですが、大丈夫ですか?」と聞かれたのには笑いましたが、そうじゃない間違いでくる客も多いのかな?と予想しちゃいましたよ。僕は事前予約をしていたので、Trip.comで発行された予約番号入りのバウチャーというかプリントアウトを見せて対応を促しました。係員の方はインド系だったかもしれませんが、彼の英語は僕にはとても聞きやすくほぼ全部理解できました。ま、そうゆうことです(笑



車のアップグレードを勧められましたが、お断りし、保険の追加は受け入れました。ちょっとお金(追加186.24CAD…保険はお高い。。)かかるけど、安全というかリスクは負わないほうがよいよね。年齢とともに少し考え方変わったかもね。必要経費と考えます。手続きは5分くらいで終わり、車が用意されるまで15分くらい待たされました。(昨年のBostonやDenverなどに比べれば短時間で手続き終わるし快適ですね)
レンタカーセンターの駐車場に車はすでに用意されており、今回はシボレーのSUVタイプのかっこいい車でした。気に入りました!!!
急ぐ旅でもないので、レンタカーセンターの駐車場を出る前に、携帯とCarPlayの同期連携を確認。これをやっておくと、Google Mapでナビを車の画面でできるのでとても便利ですから。それと、AKASOのアクションカメラを車載撮影にするために吸引タイプのステイを楽天で調達していたので、それの取り付けとテストを行いました。うん、完璧🎶
普段日本でも車は運転しませんから、まずは運転感覚を取り戻すことが必要。それと当たり前ですが、左ハンドルのKeepRightなので、それも慣れが必要。最初はちょっとビビりますな。ここからバンフまで150kmほどのドライブの開始です!

シボレーのRSなんとか?小型のSUVタイプでした。イヤー、いい車だった!

iPhoneとの同期も簡単でした!

DAY 3 : バンフ着
携帯は楽天モバイルの最強プランのおかげで世界中どこでも普通にネット使える環境で、GoogleMapによるナビゲーションが使え、車のモニタで操作ができるし、表示も音声も全部日本語にできます。いやあ、便利な世の中になりました。海外での車の運転は、昨年夏休みのイエローストーン旅行と昨年12月のニューハンプシャー出張の時ですね。どちらも米国ですが、カナダも左ハンドル右側通行なので、ほぼ一緒ですね。道路標識の距離表示が米国はマイル、カナダはキロメーターなんでカナダの方が日本人にはわかりやすいです。
- 不本意ながらマクドナルドへ
- 腹が減ってどうにもなりませんでして、走り出してすぐに小さいレストラン群があったので入りまして、、気まぐれでマクドナルドに入っちゃいました。マクドなんて日本ではほぼ食べないし、海外でもできるだけ避けていますが、ま、安心ってのもありますねー。海外のマクドも日本のそれとシステムはほぼ一緒で、いまは同じタイプのキオスク端末でオーダーします。ですからとっても簡単。ハンバーガーとポテトとコーラ!いやあ、定番すぎますが、味は想定内で安心しちゃうかもね。6.30 CAD (757円)なのでリーゾナブル♪

久々の運転ですし、寝不足でしんどかったので、途中休憩しながらゆっくりバンフに向かいましたよ。バンフに到着したのは17:30ぐらいかな?まだ真昼間?って思うほど明るくて暑かったですね。バンフはこじんまりとした街で徒歩でどこでも行けちゃうような距離感なのですが、まあ観光客がすごい。日曜日ってこともあったのかもしれません。GoogleMapでホテルの場所は認識できて目の前も通ったんですが、ほぼ歩行者天国状態でとても一時的にも駐車できない状況でした。いったん街をはずれ車を止めてからbooking.comや電子メールを確認したところ、ホテルが契約している駐車場があり、そこに行け、とのことでしたので、向かいました!いや、よくできてる。

北米の運転は本当に気持ちが良いです


適当に寄り道してもいい景色なんです
- King Edward Hotel
- バンフ2泊はこちらのホテルにお世話になりました。いやあ、高い!高すぎるわー。一泊6万円って、どんだけ高級ホテルなのか?と思いましたよ。しかし、実態はものすごいよいロケーション(ほんとバンフ中心地の交差点の角にある)の古いボロホテルでした。観光するには最高ですね。こまるのはフロントがよく不在になることかな。上述の通り、駐車場が徒歩1分にあるParkageという駐車場の地下で、そこに入れるために入場デバイスと鍵を預かる必要があります。要は面倒臭い。
ホテルの部屋は古さ溢れますが、必要十分かな。ただ電子レンジは各階に共有品があります。バンフの気候からか冷房は完備されておらず、ファンで十分でした。

DAY 3 : 部屋でチキンとビール as 晩飯
バンフ初日の晩飯は迷いましたが、駐車場のよこにあるスーパーで調達したローストチキンにしました。これは北米旅行時にすでに恒例になっている僕の晩飯パターンっすね。ローストチキン丸ごと1匹は14ドルでしたね。ちなみにそこのスーパーでは今後昼飯で食べるであろう自作サンドイッチのために、食パン、ハム、チーズ、オレンジジュースも調達しました。
そして、ビールはホテルの近くの酒屋で350ml缶のバドワイザー8 本で22ドル。安いものです。
ま、チキンは途中で飽きますので、全部は食えません(申し訳ない)結果、ビールをガンガン飲むという晩飯になります。このローストチキンも今回を最後にしよう。パサパサで美味しくないし(笑

鶏一羽丸ごとのロースト14CADは安いかな

チキンよりビールの日でした

DAY 2: 美しい町Banff
バンフは街歩きしているだけでため息が出るほどの美しさです。早朝ちょっと撮影してみました。(FUJIFILM X-T4 + XF8-16mmF2.8 R LM WR)








DAY 3 移動情報
約150kmほどの移動
14:00 カルガリー空港Thrifty
17:00 Banff ホテル

DAY 4 : Banff Gondra
想定内の時差ボケでほぼ睡眠できずにDAY 4となっております(笑 この日はバンフでレンタカーを使わない観光アクティビティ3つを計画しております。8:10 ゴンドラ、13:00 オープントップバス、15:00 ルイーズ湖とモラーン湖行きバスツアーです。
ゴンドラに乗るためにはゴンドラ乗り場に行く必要がありますが、街の中心地から2.5kmほど離れた山の麓にそれはあり、車かバスでしか行く手段がありません。ゴンドラの乗車券を持っていればバスは無料で乗れるらしいので、混む駐車場をさけバスで行くことを考えておりましたが、当日朝に冷え込んでいてバス停でしばらく待ちましたが、急遽気分が変わりレンタカーでいくことにしました。8:00からゴンドラは営業で僕はレンタカーで7:25ごろ到着しましたが、駐車場は3台ぐらいしか止まっておりませんでした。注射料金はキオスクでカード支払いが義務付けられており、17.5CAドル約2,000円ですね。ちと高いね。。
8:10の時点でもゴンドラはほぼ待つことなく行けました。結果的に、この朝一番でゴンドラに乗って山頂を楽しめたのはベストな選択だったと思います。なにより人が少ないし、空気が澄んでて見晴らしがすばらしかったです。
ゴンドラは急勾配で登って、あっというまに山頂へ。山頂からは天気観測の設備があるところまで遊歩道が整備されています。とはいえ、基本上りですし、結構距離もあり、へとへとになりましたが、上からの景色は最高でしたよ。

正面の山の頂上までゴンドラが登っていきます

性善説に従った駐車料金支払いのキオスク

自分の車のナンバーを入力してクレジットカード決済でCAD 17.5です。この切れ端を車の中に入れておくことが求められます


ゴンドラ!

頂上に着くと、おしゃれなウッドデッキですし、石が燃えてる暖房機器がありました

X-T4でちょっとフィルターかけてみました。綺麗ねー


バンフ国立公園入場料金 今年は無料!
通常、バンフ国立公園に入るのには1日10ドルとか入場料金が必要で、道路のゲートにいわゆる料金所がありお金を徴収されます。その支払い照明の紙を車のフロントガラスに貼っておく、というルールがあるようです。しかし、今回行ってみると、料金所は人がおらず、スルーできました。で、調べてみたら、2026/6/19から9/7までは、Canada Strong Passプログラムにより全面無料とのことです。ドライブインには右のような案内もございました。ラッキー🎶

DAY 4 : オープントップバス観光
ゴンドラやコロンビア氷原のチケットを購入すると、バンドルでついてくるのが、このオープントップバス周遊です。バンフ近郊の美しい景色はこのツアーでほぼみて回れたと思いますね。
この日、15:00からルイーズ湖バスツアーだったのですが、午前中にsmsで「15:00にツアーが参加者が満たずキャンセルになり、その代わり14:30出発に変更できますか?」との連絡が入り、快諾しました。。。が、よく考えるとオープントップバスが12:00スタートで90分なんで間に合わない、、、
ということで諦めようかとも思いましたが、11時ちょっと前にオープントップバス出発場所である同社オフィスに行って11時発のツアーに変更できないかかけ合いました。直前まで人数調整してくれて、最後の最後に参加させていただきました。助かった!
多分俺が男前だからスタッフの女性が対応してくれたんだと思います。イケメンは世界中でメリット受けられますな(すいません、自分で書いてて馬鹿らしくなりましたが)
名前の通り天井が空いているクラシックスタイルのバスで、運転手兼車掌さんのナビゲートでツアーが進みます。他のツアーもそうなんですけど、大体運転手が喋りながらやってくれるスタイルが多いです。いやー、みなさん芸達者です。この運転手さんも可愛らしい女性の方で明るくて楽しかったですね。要はバンフ周辺の湖や山の絶景ポイントを効率よく回ってくれて説明してくれます。最後のスポットでは美味しいサイダーも配ってくれて、明るい雰囲気で楽しめましたねー。しかし、1人で参加しているのは流石に僕1人。日本人も僕1人。ま、なれてます

すごい特注のバスです。運転手は小柄なお嬢さん♪





- オープントップバス参加者のナショナリティ
- 1台のバスには20人くらい乗れたんですが、2~4人のグループが数組で、一人参加は僕だけでした。途中でナビゲーターが各客にどこから来たかを聞いて回りました。米国、インド、韓国などが居て、日本は僕だけでした。僕が「Japan」と答えると、彼女は、「おー、日本ですかー!?いいねー!日本のどこですかー?」と全員が聞こえるマイクで追加質問されました。いやあ、他の国はスルーで日本だけ関心持ってもらえるのはポーズかもしれないけど、ちょっと嬉しいですね。
本当は僕が男前だからだと信じていますが!!


カード文化です!
わかっていたことですが、カナダでの支払いはどこでもカードが使えますね。僕のメインカードはAmex、サブがVisaですが、Amexが使えなかったところはありません。それと現金が必要だったケースはツアーの時の運転手に支払うチップぐらいじゃないでしょうか?
DAY 4 : ルイーズ湖とモレーン湖へバスへ
バンフではモレーン湖には個人の車では行くことが禁止になっています。つまりはモレーン湖に行くためには何らかのツアーや公共交通手段で行くしかないのです。モレーン湖はバンフでは絶対に行かねばいけない観光地のひとつであり、いかないわけにはいかず、この事実に気づいた旅行一週間前ぐらいにTrip.comでバンフからのツアーバスを予約しました。6,457円でした。ルイーズ湖のほうは個人で行けますが、駐車場代が高いし駐車場も広すぎて不便なので、この2つの湖はこのツアーでレンタカーを使わずに行くことに決めたんです。

ちなみに、ルイーズ湖の駐車場は42CADかかります。つまり、日本円で5,000円ほどかかる。ですから、バンフ発でモレーン湖への移動も含んでバス代金6,457円はよい選択だったと思いますよ。
ホテルから徒歩1分以内のRoyal Mount Hotelのバス駐車場で集合し、ツアーに参加しました。ただ、かなーりローカルなツアー会社のボロいバスでして、それなりに楽しめましたね。僕以外は日本人以外のいろんな家族でして、半分以上がインド人でした。これがまた、、、
まず、ボウ川のほとりの道路沿いのパーキングに駐車し写真撮影。ま、普通ですね。

こんなバスでした。ちょっと不安になったよ(笑

運転手兼ガイドはレッドさん。機のいい人でした。

ボウ川にて
そして、ルイーズ湖に到着。ものすごい広い駐車場にものすごい人の観光客でした。駐車場から湖までは徒歩1分以内でアクセスはすばらしいですね。で、そうか、これがカナディアンロッキーの典型といわれる「美しい湖」だと感じましたね。遠くにふたつの山が並んで谷になっており、その向こうに根雪がついた雪山?が対峙しています。これはなんというか、完璧なレイアウトに感じました。湖畔を少し歩けますが、どこから撮影しても綺麗なんです。驚きました。。
約1時間ほどの自由時間の後、バスに集合ですが、インド人家族は戻って来ません。他の人たちは5分くらい前から戻っていますが、2家族は1分ほど遅刻、1家族は5分ほど遅刻しました。ドライバーも流石に焦って「次の場所の時間もあり、後3分待って来なかったら彼らを置いて出発する」と言ってました。いやあ、時間にルーズなインド人はよく知っていますし、こうゆうのがインドの方は苦手なんですよね。。。ま、笑ってしまいました。






そして、モレーン湖へ。このころすでに18時ぐらいで、空いてましたね。これはこれでよかったです。
さきほどルイーズ湖で美しい湖を理解したつもりでしたが、いや、モレーン湖の方がさらに美しいです。iPhone越しもX-T4カメラ越しもすべて絵画を見るような感覚でした。。。
湖畔に駐車場直結ですが、最高のビューポイントは岡の上にありまして、そこに行くには15分ぐらい歩く必要あります。とはいえ、僕でも簡単に登れる程度です。そこは美しいモレーン湖が最高に見ることのできる場所でした。やはり、ここは今回の旅行で一番綺麗な場所でした。






DAY 4 移動情報
この日はBanffのKing Edward Hotel駐車場からBanff Gondra発着所に午前中に往復しただけです。約5kmほどの走行
DAY 5 : 移動→タカカウ滝
今日はバンフの宿をチェックアウトして途中の宿に移動するんですが、その途中でいける観光ポイントを回る予定です。最初に行ったのはタカカウ滝!バンフの観光地の特徴は人気のあるところとそうでないところは極端に人の数が違うことですね。ここ、タカカウ滝は空いてました。。しかし、駐車場に車を停めて順路的な道を進むと、、、おー!見えてくる滝はかなりの迫力で途中から水飛沫が顔にかかって来ます。そしてほぼ滝壺近くまで行くことができます。それにしてもこの滝の高さはすごい。。。多分これまで見た滝で一番高いものだと思います。



DAY 5 : ペイトー湖
滝の後は、エメラルド湖に行きたかったんですが、昼前に行ったら、幹線道路から駐車場に向かう道路のかなり手前で大渋滞。。。全く進まず、、「昨日のモレーン湖より綺麗なわけないだろうな・・・」と思って諦めました(笑
そして、途中のペイトー湖に立ち寄りました。ま、ここは幹線道路のすぐ脇の駐車場でそこから見える湖ってだけかも。この頃から絶景に慣れすぎて、そこそこの綺麗な風景で感動しなくなって来ます。



- David Thompson Resort
- バンフ2泊の後に、2泊したのがこちらのホテルです。場所はバンフとジャスパーの中間地点です。本当は1泊こちら、2泊目はジャスパー近くにしたかったのですが、ジャスパー近くのホテルが高すぎて、、、ちょっと車での移動距離がしんどいですg、このホテル2泊に決めました。ま、このホテルも十分高いんですけどね。
このホテルは、米国的なモーテルスタイルと、広いキャンプ地の宿泊施設ですね。ガソリンスタンドもあるし、売店もあるし、快適でしたね。

DAY 5 移動情報
約300km移動
8:00 Banff発
9:30 タカカウ滝
10:30 エメラルド湖(駐車場だけ)
11:30 ペイトー湖
14:30 David Thompson Resort

DAY 6 : コロンビア氷原
今日はメインイベントです。数ヶ月前に予約したコロンビア氷原へ雪上車で行くツアーです!ホテルからここまで1時間ちょいの距離です。10時開始のツアーを予約しておりましたが、9時過ぎには到着し準備万端で臨みます!9:45にボーディングしますが、全部で2時間半の行程となります。
流れは、Icefield Discovery Centre、いわゆる詰所から、大型バスで氷原のスタート地点に移動、そこで雪上車に乗り換えて、氷原へ。氷原から雪上車で戻り、また大型バスに乗り込み、次はSkyWalkへ移動します。SkyWalkでは完全自由で、そこから詰所に各人が適宜大型バスに乗り込み戻る、という感じです。その大型バスは15-30分ごとにじゃんじゃん来ている、ということでした。最初にオフィスでその流れを説明したポスターがあり、それを理解していたのがよかったかも。
大型バスに乗り込んだのは50人くらいかな?おひとり様はやはり僕だけでしたね(笑 今回は日本人の年配の団体さんもいらっしゃいました。韓国人やインド人、とかなりインターナショナルな面々でしたね。大型バスでも雪上車でも運転手さんがインカムして説明してくれるスタイルで楽しませてくれます。いえーい!とか?
雪上車はその大きさパワー、、すごい迫力ですね。。氷原に到着すると、とにかく「ザ 氷」です。すごい。。。表現ではカナダの国旗があるだけで他は何もないのです。とても潔い。寒い。時間を少し持て余します。

Icefield Discovery Centreの駐車場に車を止めて見える風景だけでも絶景です

最初に乗る大型バスはこちら。これで氷原の手前まで行きます

乗り換える雪上車はこちら。世界に22台しかなく、そのうち21台はここにあるそうです

雪上車の中です。サンルーフです!

7月っすからね!氷の世界です

その後、SkyWalkですが、こうゆうのってどの観光地にもありますね。足元が透明なやつです。ま、あまり興味ありませんし、とにかく怖いです(笑



DAY 6 : マリン湖クルーズ
メインイベントです。これもぜひ体験したかったツアーだったんですよね。しかし、思ったよりもマリン湖が遠かった、というのが本音かな。
コロンビア氷原ツアーを終えたのが12:15ぐらいでした。GoogleMapでマリン湖まで2時間強かかる、と。え?まじか?もっと近いと勘違いしていました。駐車場で自作サンドイッチを作ってランチして、いやあ、そこからぶっ飛ばしましたねー。道中5万台ぐらい追い抜いて飛ばしました。GoogleMapによると、最初の到着予定時間は14:50だったのですが、到着は14:35ぐらいだったですよ。がんばりました。
なんせ、マリン湖は初めて行くし、駐車場は広く混雑しているし、遠い駐車場に無理やり停めたりしたし、そもそもどこが船乗り場かわからない。。というわけで14:35でも、15時発のクルーズに乗るのはギリギリでした。ま、乗れたからよいのですが。
駐車場からも走っていきましたし、景色を見る余裕はなく、やっと搭乗するときに周りを見渡すと、マリン湖も流石に有名なだけって、とても美しい湖でした。クルーズといってもベンチシートに空きなく乗客は座り美しい景色を見ながら、車掌がいろんな説明をしながらナビゲートしてくれる、というスタイルですね。全部で90分の行程です。離れ小島に降りて15分ほど散策し、戻る、という流れでしたけれども、とにかく贅沢な時間でしたね。




息をのむほどの美しさを感じます


DAY 6 : ホテルへ長時間ドライブ、、、
マリン湖クルーズの後はホテルに帰るだけだったのですが、なかなか大変でした。まず、マリン湖で全てが終わって出発したのがもう17時になりかけていたこと。ちょっと予定が遅れました。GoogleMapでDavid Thompson Resortまで戻るルートを確認したところ、来たルートではなく、東回り出戻るルートが表示されました。。。これは後で分かったのですが、有料道路(この場合、バンフ・ジャスパー国立公園のエントリーフィーを支払った人が使う道路)を避けただけだったのです。僕はてっきりこっちのルートの方が空いていて早いとGoogleが判断したと信じこんでしまいました。。。その結果、おそらく1時間30分ほど長く運転しなければならなかったことと、そしてそのルートは7割がじゃり道でものすごいストレスでした。調子乗って100km以上スピード出して走行していると、たまに砂利にステアリングが持っていかれちゃうことが何度かあって、少々恐怖も感じましたね。。。しかし、そのおかげで眠くならなかったそれは良かったのだろうか??食事は途中のスーパーで購入したチキンサンドイッチ。。ホテルに戻ったのは、22時でした。。どっと疲れました。


あり得ない悪路を進んだんですが、写真ではそれが伝わりません。

本当はホテルに帰って飯食おうと思ったんですが、しょうがなくSafewayでサンドイッチの晩飯です。さびしい
DAY 6 移動情報
マリン湖遠すぎて長時間運転でした。。
8:00 David Thompson Resort
9:00 Icefield Discovery Centre
12:30 出発
14:40 Magline Lake
17:00 出発
21:30 David Thompson Resort


DAY 7 : 移動 モランツカーブ
2日間お世話になったDavid Thompson Resortをチェックアウトして、この日は予備日としていました。もしバンフやジャスパーで見逃したところがあればこの日をバックアップにしようと思っておりました。しかし、見れなかったのはエメラルド湖だけで、どうせこの日も見れないので、諦めてのんびりバンフ方面に向かうことにしました。途中ハイウェイを降りて一般道でのんびり進み、いつのまにかいけたのが、モランツカーブ。
ここは、電車を撮影するのに一番適したカーブだそうです。
それにしても、駐車場は12台ぐらいのキャパしかありません。やっぱりバンフの観光地は極端なんですよね。偶然一台停めれたので、行ってみたら、本格的な撮り鉄さんらしき方々が三脚を構えて、のんびり時間を潰していました。ま、時間は決まっているんでしょうね。僕はいつ電車がくるかもしりませんし、暇なわけではないので、電車なしの写真だけ撮ってスルーしましたよ。しかし、なかなか趣あります。



この後も道中でいくつかView Pointに立ち寄ったのですが、省略します
- booking.comでMotel 6ホテルを予約
- DAY 8と9のホテルは状況に応じて場所を決めていなかったので、この日道中どっかに駐車してスマホでbooking.comにてホテルを検索して決めました。キャンモアとかは高すぎるし、もう見るものもなかったので、カルガリーで探しましたが、カルガリー北部のAirdrieという街のMotel6を2泊予約しました。一泊ずつの移動も考えたのですが、やはり疲労も溜まっているのでここ2泊は移動をせずに休もうと思いまして。

DAY 7 : Alexander’s Steakhouseでディナー
「北米では飯はケチる!不味いし高いからね」というポリシーですが、この日はホテルの近くのステーキハウスに行くことにしました。Googleで調べたら比較的人気のありそうなステーキハウスが車で数分の距離にありました。とにかくいけ!と。
レストランは幹線道路沿いの長屋タイプの一角でした。18時ごろいきましたが、すで7割以上埋まっていました。おそらく現地の方々のようです。予約なしでも4人がけのテーブルに1人で座らせてもらいました。オーダーしたのは、スターターのシーザーサラダと、ニューヨークカット10ozステーキを。いやあ、美味かった。劇的というわけではありませんが、北米に来たらステーキを食う、というのを実現しました。いいね!

普通の長屋タイプのところにこじんまりと営業していました

カナダのローカルビールを瓶で

美味しい野菜が食べたくてシーザーサラダを前菜にいただきました。うま!

フレンチフライも揚げたてだったし、ブロッコリーやニンジンも美味しい。ステーキはちょっと大味でしたが、合格点です!

お値段はチップも入れて97.27CAD (11,700円)です。ま、美味しいステーキ食った割には、かも。
DAY 7 移動情報
約350kmほどの移動か
9:30 David Thompson Resort
10:30 ペイトー湖
11:30 モランツカーブ
13:20 キャンモア
15:30 エイドリーMotel6チェックイン

DAY 8 : ロイヤル・ティレル古生物学博物館
この日はカルガリー観光をしようかな、ぐらいの適当に考えておりました。調べれば調べるほどカルガリーでやることありません(笑 カルガリータワーに登ることも考えましたが、見える景色も予想つくしね、、、それで見つけたのが隣町にある恐竜の博物館です。車で1時間強の距離だし、思い切って行ってみましたよ。Drumhellというバンドマンとしては興味深い名前の町までなーんにもない田舎町を1時間以上進み、そのはずれに博物館はありました。びっくりするほど大きく、本格的で、子連れを中心とした観光客でいっぱいでしたよ。今日は金曜日の午前中なのに。人気のスポットなんですね。

世界で一番大きな恐竜の博物館だそうです

興味がある人には堪らんと思いますよ

DAY 8 : Hoodoos
Drumhellの恐竜博物館の近くに25kmほどの距離にHoodoosという観光地があるとか?ん?カッパドギアみたい?ま、時間もあるし、行ってみました。
幹線道路からも見えるし、駐車場のすぐ目の前にそれはありました。
うーむ、規模が、、、かなーり小さいです。ま、ついでできたので、これくらいでよしとします。カッパドギアにはかつて行きましたが、それの5万分の1くらいのスケールでしたね(笑


ウーム、ちょっと笑ってしまった。ま、来てよかったよ

- BUD light CHELADA
- 飯はケチりますが、酒は飲まずにはいられないので、各地でビールを買い込んで飲んでます。Airdrieについて近くの酒屋で物色していたら、BUD lightを見つけて缶ビール6本購入しました。。
ホテルに戻り飲んでみたら、、ん?甘い??
よくみると、CHELADAというビールで、どうもトマトなのかチェリーなのかのテーストなのです。
失敗した、、と最初のビールは途中で飲むのを諦めたんですが、2本目をあえて紙コップに注いで飲んでみたら、あれ?案外美味しいかも?レッドアイというビールとトマトジュースを割ったのに一時ハマったこともありましたし、分かって飲んでみたら、案外いけましたね!! ま、本当は普通のビール飲みたかったですけど。。

DAY 8 移動情報
エイドリーからドラムヘルへ往復260kmぐらい
9:30 Motel 6 ホテル
11:00 恐竜博物館
12:20 Hoodos
14:30 Motel 6ホテル

DAY 9 帰国へ : 移動情報
いよいよ最終日になってしまいました。カルガリーからバンクーバーへはWest Jet 115で12:00発、バンクーバーから羽田は全日空155便です。それぞれ前日にWebチェックイン終わっておりますので、後は空港に行くだけ。なんだか寂しいっすね
移動距離 25kmぐらい
8:00 Motel 6 AB発
8:25 空港側のスタンドで給油
8:40 カルガリー空港でレンタカー返却

DAY 9 : カルガリー空港→バンクーバー空港→
レンタカー返却とかどれぐらい時間かかるか謎ですし、WestJetのチェックインもカルガリー空港の事情が分からないので、やっぱり早めに行ってしまいました。レンタカーの返却は超簡単でしたし、West jetの荷物預けもめちゃくちゃ簡単でした。セキュリティは少し並びましたが、ストレスたまるほどではなく、カルガリーの空港で結構時間持て余しました。
12:00発のWestJet115便は15分遅れで案内され、乗ってからも20分くらい動かず、「これでキャンセルとかなったらどうしようか?やっぱり帰国便の日に乗り継ぎ便とは独立のフライト取るのは危険だ、、、」などと思いましたが、結局1時間強の遅延で無事にバンクーバーに到着しましたよ。


バンクーバー戻りのWestJetの機内設備も同じでした

飲み物とスナックサービスもよい
バンクーバーでは荷物を取り出し、また新規で全日空へチェックインせねばいけませんが、SFCだしビジネスクラスですし、そのあたりのストレスは大したことありません。セキュリティは少し混雑しましたが、Air Canadaのラウンジに入り整えました。朝から移動してきていたので、すきっ腹でしたから、ラウンジ堪能させていただきました。

全日空のカウンターに来るだけでホッとしますね。


Air Canadaのラウンジも快適でした
- 米国・カナダには出国審査はありません
- 海外渡航をよくしている人には常識ですが、米国やカナダでは入国審査はありますが、出国審査はありません。たとえば日本では、海外旅行に行くとき、イミグレーションで出国審査をします。今ならキオスクでパスポートをスキャンして顔スキャンして、というような手続きです。しかし、米国やカナダではそれは一切ありません。ですから空港によっては、国内線や国際線の出発ゲートが混在しているところもあります。
これって、極めて合理的で、「米国に入国するのは厳しくチェックするぞ!ただし、出ていく人はどうぞ勝手に♪」ということです。それでよいと思いますよ。それが重要なのは犯罪者が国外逃亡するときぐらいでしょうし、その場合は航空会社のチェックインやセキュリティのスキャンでカバーできますからね。素晴らしいと思います。

全日空115便は定刻に出発し、快適な空の旅でした。飛行中wifi接続が無料の特権がありましたので、たまにLINEしながら帰国便を楽しむことができました。機内食は洋食を選択、ま、それなりでしたね。着陸前の軽食は和食にしましたが、こちらも微妙でした。


前菜美味しい

この前菜はまあまあかな。

メインは牛肉煮込み。うーむ、イマイチかな。

軽食の和食もイマイチでした

ガソリン総括とレンタカー代金
| 日にち | スタンド | 数量(Litter) | 値段(CAD) | 値段/L | 決済 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7/28 | どこだっけ? | 10.995 | 20 | 1.82 | ANA Visa |
| 7/28 | David Thopmson Resort | 25.870 | 50.68 | 1.96 | ANA Visa |
| 7/29 | マリン湖帰り | 28.265 | 50 | 1.77 | Amex Bonvoy |
| 7/30 | David Thompson Resort | 26.640 | 50 | 1.87 | Amex Bonvoy |
| 7/31 | Drumhell | 22.870 | 40 | 1.75 | Amex Bonvoy |
| 8/1 | カルガリー空港 | 22.765 | 41.41 | 1.82 | Amex Bonvoy |
| ALL | 137.405 | 252.09 | 1.8346 |
全部で137リッター給油して、費用は252 CAD(29,000円)。ガソリン単価は、平均1.8346 CAD/L (212.7円)高いよね?
今回Thriftyで小型車という指定で借りれたのがこちらのシボレーRSとかいうSUVタイプの車でした。なかなかキビキビ走る良い車で、形態とCarPlayの同期は簡単でしたし、素晴らしかったです。事故無く安全に運転できました!感謝

活躍のガジェット
9日間の旅行ですから、ガジェット系の荷物も増えますね。
・MacBook Air
・iPad A16 (出発日にKs電気で調達)
・iPhone15Plus
・FUJIFILM X-T4 ミラーレスカメラ (+レンズ2本)
・AKASO Brave 7 アクションカメラ (+首掛け、車載ホルダー)
・Hover Air X1 Pro (ドローン) (+ビーコンコントローラー)
・ANKER 急速充電機
・ANKER 大型Power Bank

携帯は楽天モバイルとeSIM購入で
いつも通り楽天モバイルの最強プランで2Gの海外ローミングが含まれているので、基本的にそれで乗り切っております。7月初旬に台北に行ったときに少しだけ少しパケット使っていたので、1.8Gほどしか7月は残っておらず、途中で1G(500円)を追加しました。それでも足りずに、あと三日のところで残400Mを切ったので、もう一回追加購入しようかどうしようか迷ったんですが、試しにTrip.comでカナダで使えるeSIMを調べてみたら、0.5G/日で5G接続3日間で411円。やす!試しに購入してみたら、超簡単で、その後カナダを離れるまで最後の三日間はそれで乗り切りました。つまりは500円+411円で911円の通信費用でした。

X (twitter)
近日中に動画編集して記憶ようにアップいたします
