ぜんことA司さん、アラカンイケメン2名です

地元の飲み仲間A司さんと2人でバンコク行こうか!?って感じで勢いで決まった週末バンコクです!

予算

航空券 Trip.comでタイ航空で羽田スワンナプーム往復航空券 ¥85,000
ホテル Booking.comでAsokのWhite 3泊で¥16,400、ただし現地で最終日はCouryardに変更(3,500THB)
現地ツアー参加費用 アユタヤ 9,635円、メークロン市場 4,615円
現地交通費、交際費、飲食代諸々 30,000円強??

旅程

DATEアクティビティ朝食昼食夕食
10/2 DAY1入国/アユタヤイムちゃん
カオマンガイ/ガパオライス/ヤムウンセン
ツアーのランチバッフェSUDA
ヤムウンセン/トムヤムクン
10/3 DAY2メークロン市場/水上マーケットゴアーン・カオマンガイ・プラトゥーナム
カオマンガイ
Pak Bakery
カオソーイ/パッタイ
ソントーンポチャナ
タイ海鮮盛り沢山
10/4 DAY3市内寺院巡りTook Lae Dee
お粥さん/他
NaNa Seafood
ヤムウンセン/ソムタム
バーンイーサン・ムアッ
イーサン地方タイ料理沢山
10/5 DAY4帰国カオマンガイスクンビット20
カオマンガイ
ラウンジ飯機内食

準備編

A司さんは初めてのバンコクということで、30回以上の渡航歴のあるバンコク通のワタクシが旅行をアレンジすることにしました。とはいえ、最近は年一回ですから進化するバンコクにはなかなかついていけません。フライトはTG便エコノミーで、しんどいですがレッドアイ深夜便でバンコク入りです。一番時間が有効的に使えるスケジュールとなります。初日は寝不足だろうけど、アユタヤへのバスツアーに参加しちゃいます。ツアーの道中バスの中で寝ることもできるし、初日にアユタヤ行ってしまえば、とても効率的です。二日目はメークロン市場と水上マーケットのツアーにしました。これはA司さんのリクエストも含めて決めました。それぞれKlockにて現地ツアーを探し、日本語ガイド付きが比較的安かったので予約しました。
アユタヤツアーはランチ付きで9,600円/人、メークロン市場は4,600円/人、割とリーゾナブルだと思います!

ホテルは迷いましたが、今回はMarriott系ではなく、けちってBooking.comで見つけたWhite House Asokeという安宿です。とにかくAsok駅に近いとこrで選択しました。一泊5,500円ぐらいです。ただ、やはり安かろうなんとかでしたね。。。最終日はCourtyard を予約して移動してしまいました。自分の年齢を考えると最初からいいホテルにしておけばよかったかな、と少し反省です。

バンコクはこの時期は雨季で、ある程度の雨は想定内でしたが、直前に大雨でかなりの水害がバンコクで発生していました。渡航できるのだろうか?という不安もありましたが、現地情報を集めると、多少回復しつつあるタイミングでしたので、行くことにしました。現地の迷惑になるのはよろしくないからね。

DAY 0 : 羽田からBKKへ

羽田空港を24:20に出発する深夜便ですから夜のうちに羽田に入りますが、一番遅いリムジンバスでも羽田着が22:00。少し早いですが、ま、飲めばよいだけです。羽田空港のタイ航空チェックインカウンターのあたりでA司さんと待ち合わせ、荷物を預け、中に入ります。諸々手続き済ませ、身軽にANAラウンジへ。充分酔っぱらう時間ありましたね。フライトは定刻通りでしたし、順調な滑り出しです。日本とタイの時差は2時間。深夜便なので真っ暗な外を見て、機内も真っ暗。夜のまま出発ですが、何故かバンコク時間2時(日本時間4時)に朝食の機内食がサーブされます。「えーこんな時間に眠いよー」と言いながら食ってしまうのが恐ろしいです(笑
フライトは順調で予定よりも早く、4:15ごろBKKに着陸しました。

ANAラウンジでテンション上げます

DAY 1 : 空港からホテルへ 

初日はツアー参加の集合場所に7:30に行けばよいだけです。予定より早くバンコクのスワンナプーム空港に到着しましたが、とっととホテルに荷物を置きに行こう、と思います。まだ朝5時前なので、エアポートリンクも動いておりませんのでタクシーで移動することに。さっそくGrabを使います。Grabはよく使っていますが、スワンナプーム空港から使うのは初めてでした。今回初めて知ったのですが、Grab用の乗り場がちゃんと用意されているのですね。到着ロビーからエスカレータで降りて、タクシーの地上階へ移動し、外に出て左手先のほうにGrab専用の発着所があります。こりゃ便利です。手配して5分もしないで車に乗れましたね。いわゆるライドシェアーでUberみたいなシステムのGrab。当然行先も告げる必要ないし、オンライン決済。素晴らしいです。GrabでAsokまで468THB (2,300円)ですから、普通にタクシー乗るとのほぼ同じだと思います。5:30には宿泊先のWhite House Asokeに到着しました。

Grabに乗り込みAsokへ

いやあ、ホテルがあまりにしょぼいことにここで驚愕しました。フロントはドアとテーブルがあるだけのスペースで後はエレベータがあるだけ。。。これはヤバイっす。とはいえ、スーツケースは預かってくれるようで、ここで身軽になりました。しかし、まだ時間はあるがホテルには休憩できる場所がありません。恥ずかしながら、シェラトンまで移動してロビーで休ませてもらいました。その時点で6時すぎ。。

DAY 1 : イムちゃん breakfast 

https://bangkok.sts136.com/phromphong-imchan

思いついたのは、プロンポンのイムちゃん。素晴らしいことに朝6時開店なんです。かつてワットポーマッサージ開店までここで飲んで待ったことがありましたし。なんで、AsokからBTSに乗って1駅移動し、プロンポンへ。駅の目の前のイムちゃんに開店して最初のお客さんとして二人で入りましたよ。しかし、流石にビールは飲ませてくれませんでした。初A司さんのために何を頼むか迷いましたが、ヤムウンセン、カオマンガイ、ガパオライスをオーダー。THE タイ軽食ですよね。まあまあのお味。310TBH(1,550円)でしたね。

イムちゃんは壁に写真付きのメニューがあります。日本語表記もあり

食べかけですが、ヤムウンセン的な

ガパオライス♪

DAY 1 : アユタヤ遺跡ツアー

この日は平日の金曜日で朝7:30にRiver city集合とのことで、イムちゃんを7:00に出てGrabで行こうと。流石に朝7時のプロンポンはちょっと混んでまして、時間がかかってしまいました。結局7:20ごろRiverCityにつきましたが、遅刻しないか?と少しだけ焦りましたね。今回日本人ばかり8人のツアーでしたよ。女性比率高い!ガイドのAudiさんは気のいいおじさん。楽しめました。アユタヤの細かい話はしません。いいところです。個人的には4回目くらいのアユタヤなので内容もほぼ把握しておりまして。。。そして、組み込まれているランチも普通のバッフェだったので省略します。ほぼ徹夜でしたが冷房の効いたバスの中で仮眠取れました。感謝

木の根っこにある銅像の顔はアユタヤの代表的な

ツアーガイドのAudiさん

DAY 1 : SUDA dinner

ツアーは順調でバンコク市内に14:40ごろ戻り解散となりました。しかし、この時は土砂降りの雨でしたねー。BTSを使ってAsokに戻り、ホテルチェックインを済ませました。ホテルは予想通り部屋も快適ではなく、あまり部屋でくつろげないので、早めに晩飯に出かけるか、と。17:00ごろに徒歩で僕が長年お世話になっているSUDAに行きました。ここは解放感あるローカルレストランで外国人の旅行者ご用達のお店です。Asok目の前だしね。

ここで、シンハービールと、ヤムウンセンとトムヤムクンをオーダー。この時点では僕はメインの食事を別の店に行くつもりだったので軽いオーダーにしたんですよね。結果、これで腹いっぱいになってディナーは終えて後は酒だけになっちゃったんですけど。とにかく、僕はこの店は好きでして、朝も食べたヤムウンセンですが、イムちゃんより確実にうまいです。トムヤムクンもクリーミーで美味しくて、じつはA司さんがこのトムヤムクンを相当気に入ってくれました。そのあと結果的に数回トムヤムクン食べますが、ここが一番とのことです。ビール2本含め、660TBH (3,300円)です

お客はほとんど外国人ツーリストです

トムヤムクンとヤムウンセン。抜群でした

エージさんにとってここのトムヤムクンが最高だったようです

BTS用プリペイドカード:Rabbit Card
僕は前から持っていますが、BTS(バンコク市内を走る地下鉄)で使えるプリペイドカードRabbit Cardというのがあります。僕は複数枚持っていたんですが、1枚は期限切れになってしまい、今回も自分の分として便利に使ってます。100TBHとかを窓口でチャージして改札通るたびに残金額が確認できるので、減ってきて気づいたらチャージ、という感じで使っていますね。
今回、BTS移動が多そうだったので、A司さんにも購入してもらいました。最初はパスポートの提示が必要で、カードデポジット代金100TBHと初回チャージ金額100TBHが必要になりますが、窓口でしかできませんので注意が必要です。タイは進んでいるところとそうでないのが混在してて、BTSの切符売り場はいまだにアナログチックですな。。。ま、RabbitCardは便利ですので、バンコク来たらまずゲットするのが良いと思いますよ。

DAY 2 : ゴアーン・カオマンガイ・プラトゥーナム breakfast

二日目は朝からメークロン市場と水上マーケットへのツアーに参加するために、Central Plazaに7:30集合です。Central Plazaはかつて伊勢丹が入っていた巨大なショッピングセンターでBTSのチットロム駅の近くです。我々がいるAsokからBTSで3駅の近さ。6:30過ぎにホテルを出てチットロムにいってから朝飯を食おうと思いました。しかし駅のそばには何もなく、、、思い出したのがピンクカオマンガイです。プラトゥーナムの交差点までは少し歩きますが7:00前にはもうチットロムについていたので行くことにしました。こうなるならホテルから車でプラトゥーナムに移動すればよかったな、と少し後悔しましたが、ま、旅行は成り行きです。
このピンクカオマンガイはバンコクでは超有名なカオマンガイ屋さんで、かつて日本進出もしています。渋谷に支店がありまして行ったこともあります。とにかくここのプラトゥーナムのお店にはかれこれ10回以上は来ていると思います。カオマンガイは店によって味は違いますが、この店のはしっとりチキンと風味のよいチキンライスが秀逸です。ただ、鶏肉もご飯も小ぶりで50TBHは少しだけ高いような気もしますが、、、

土曜日の朝7時過ぎのお店はガラガラで日本人の女性5人ぐらいしか客がいませんでしたね。やっぱりここのカオマンガイは美味しいです。うんうん、

この破壊力、、、美味しゅうございます

DAY 2 : メークロン市場へ

ツアーの集合場所はCentral Plazaの裏側のタイレストランHug Thai。表通りから行くと結構歩きましたですよ。しかし迷うことも無く集合場所に行けて、ツアーにすぐに参加できました。大水のせいかツアーに参加する日本人は少ないらしく、今回は我々二人だけで上等なSUVにドライバー、ガイド、我々2人というかなり贅沢なツアーになりました。感謝!

メークロン市場も何度か来てまして、面白いところです。あのお店と線路、電車の設計はどうなっているのだろうか?事故とかあるとこうゆう場所はなくなっちゃいそう、とか思ったりしますね。ここで1時間ほど独特のマーケットを楽しみました。

ココナッツジュース25THB(130円)

8:30に電車到着、9:00に出発でした

線路わきの露店がすごい

DAY 2 : ピンク水牛

次に立ち寄ったのは、ピンクの水牛のツガイとその子供ちゃん(黒)のテーマパークでした。かなりモダーンな設備ですが、メインは3頭の水牛を見ること。。。なかなかでしたね。水牛はかわいいけどね。

足が短くてスタイルの悪い可愛らしい水牛ちゃんでした

DAY 2 : 水上マーケット

いやあ、空いてました。やっぱり大水の影響でしょうね。とにかく水は多いし、この水上マーケットは僕は初めてでしたが、40分ほどのクルーズとなり、マーケット巡り、というよりはクルーズでしたね。ビールを買って飲んだくらいしかやった記憶がありませんがな。ま、こんなのもよいかな。

DAY 2 : Pak Bakery ランチ

他の水上マーケットを散策してランチを食べますか?とガイドさんに聞かれたので、お断りしてバンコクに戻ることにしました。早く戻れば違うこともできますから。おかげでいい車での移動で休めましたね。Central Plazaには13:00過ぎに戻れました。つまりチットロム駅なので、Asokに戻り、上手いカオソーイを食いに行くことにしましたよ。Pak Bakeryというのは名前の通りパン屋さんなんですが、店内で普通にタイ料理が食べれますし、ビールも飲めます。チェンマイ名物のカオソーイ(ココナッツカレー風味のラーメンで揚げ麺トッピング)がこの店は美味いんです。13:40ごろお店につきましたが、それほど混んでなく、すぐにテーブルに座れましたよ。ビールを飲んで、カオソーイチキン(チキンかビーフを選びますが、ドラムスティックが入ったチキンのほうがお勧めですよ)とエッグラップパッタイを。パッタイを卵焼きで包んだ料理で、ここのパッタイもかなり美味いです。

いやあ、久々にカオソーイを食いましたが、やっぱりここのは美味しい。クリーミーで味が濃いし。来てよかった!

カオソーイ、うまーい!

卵焼きに包まれたパッタイです

DAY 2 : ワットポーマッサージ

https://www.watpo-school.com

いったんホテルに戻って一服してから、プロンポーンに散策に出かけました。暑かったけど歩いてみましたよ。巨大なフードデパートのEMSPHIREを右手に見て、プロンポン駅まで。プロンポン駅直結のエンポリオデパートに行き、日本文化の入り込んだレストラン街を物色しました。インド駐在時代にはこのエンポリオでの食事にだいぶ助けてもらいました。

夜の会食まで時間があったので、イムちゃんの近くのワットポーマッサージに行くことにしました。ここはマッサージの腕は素晴らしいうえに、僕は角質取りをやってもらいます。普段から手入れができていない僕の足は角質取りすると大笑いするほどカスが出ます。そして踵とか綺麗になるんですよね。

プロンポン駅から徒歩10秒

ヤバいぐらい角質取れます(笑

DAY 2 : ソントーンポチャナー dinner

この日の晩飯は、自分の勤める会社のバンコク駐在員と会食することにしました。貴重な土曜日の夜なのに、後輩たちが3人も来てくれました。バンコクの海鮮、というと、やっぱりここソントーンポチャナーです。長年お世話になっています。しかし、かつてほどの大混雑ではなくなってました。なにかあったのかしら?タイの社長に聞いたら、やっぱりここが一番だ、というので、味が落ちたということはないですね。ま、美味しくて空いているなら言うことありません。仲間たちとバカ話ししながらの食事はたのしいです。シンハービールのほか、ブランデーをボトルで頼んでロックで飲みましたよ。タイ海鮮では、海老と春雨、(ソフトシェルクラブの)プーパッポン、などなど、ま、何喰っても美味しい。ホント、美味しい。困っちゃいます。

昔ほど混んでません!駐在の後輩たちです

トムヤムクン

スズキの姿蒸し

海老のカーリック炒め

空心菜のガーリック炒め

海老と春雨の

カニチャーハン

ソフトシェルクラブのプーパッポンカリー

MRT用プリペイドカードとVISA/Masterタッチ&ゴー
前述のBTS用プリペイドカードの話がありましたが、バンコクを南北にいくMRTというメトロ路線はRabbit Cardが使えず違う決済系が必要です。かつてバンコクによく来ていた時にMRT用のプリペイドカードも複数持っており、利用していました。今回窓口でその利用可否と残金額をみてもらうとしたら、「あ、もうこのカードは古くて使えません。廃棄しますか?パスポートあれば残金とデポジットを返金します」と言われました。あら、残念。ってことで手続きしてもらい、200TBHほど返ってきました。
で、その後MRTに乗るのはどうしようかな?と思いましたが、こちらの路線はクレジットカード(VISA/Master)のタッチ&ゴーが可能なんですよね。であれば、敢えてプリペイドカードを作る必要もありません。

DAY 3 : Took Lae Dee

三日目の朝は少しゆっくりでしたので、GoogleMapで見つけた近くの24時間営業のカジュアルレストランに行ってみることにしました。Asokから徒歩で数分南下したFoodlandとかいう24時間営業のスーパーマーケットに併設されたダイナー系のレストランです。日曜日の朝8時前に行ってみました。Took lae Deeというお店ですが、イートインなのかと思ったら、案外普通のレストランでしたね。ちょっと胃が疲れ気味だったので、お粥さんのポークトッピングを食べましたが、なんだか優しいよいお味でしたね。A司さんはポークライスとトムヤムクン、、強い!

コーヒー

お粥さんはとても美味しかったです

DAY 3 : 市内観光 ワットポー & ワットアルン

Asok直結のMRTの駅Sukhumvitから30分近く西に移動してワットポーに向かいました。今日は電車移動の市内観光です。しかし、暑い、、、この暑さですとあちこち移動するのは相当体力がいるので、途中であきらめますよね。ワットポーは何度か来ていますが、とても見ごたえがあります。何と言ってもメインは涅槃のお釈迦さま。相変わらず馬鹿でかいですよ。ワットポーの入場料金は300TBH(1,500円)です。

バンコクで調達した楽なパンツ。これは涼しい

そこから渡り船(4TBH/20円)で対岸に渡り、ワットアルンへ。ここはスケールが大きいんですよね。見ごたえがございます!

渡り船に乗る前にすこし露店で休憩。ビールのおともにタイ風オムレツいただきました

ワットアルンでの初めての体験は希望を叶えるためにあるテーブルの下?をくぐることでその実現を祈る、というものでした(笑 僕もせっかくなので、くぐってみましたよ!

お祈りしてここをくぐると叶うとか?

DAY 3 : アイコンサイアムへ

本当はワットプラケオとかワットパクナムにも行こうか、とも思ってましたが、炎天下の中の歩いての移動は思った以上に体力持っていかれます。。そのためプランを変更して、ワットアルンから連絡船でアイコンサイアムに行ってみることにしました。ここは高島屋が仕掛けた新しいショッピングセンターでリバーサイドに前衛的なデザインの巨大でハイエンドな施設ですね。僕も流石にここは初めてです。ワットアルンからアイコンサイアムまでの連絡船は40TBH(200円)です。
アイコンサイアムにはものすごい人がいましたね。他の施設よりも人気がある、ということなんでしょう。決してアクセスがよいというわけではないのにこの集客力はすごいですよ。

いやあ、デカいわんこいましたよ

DAY 3 : NaNa Seafood

アイコンサイアムはBTSが繋がっています。ただ、途中の駅で一旦外に出てからの乗り換えですが、基本的にはBTS系のラビットカードがそのまま使えます。Asokまで40分くらいかな?ちょっと距離はあります。なんとなく飯が中途半端でしたので、AsokについてからWestinホテルのとこのマクドの隣にあるオープンスタイルのレストランNaNa Seafoodに入りました。この界隈はよく物色してる場所でこのお店も利用するのは2回目かな?いい感じのお店ですね。ビールを美味しくいただき、ヤムウンセン、ソムタム、コーンサラダをいただきました。1,480TBH (7,400円)でした。うまかった♪

ソムタム

ヤムウンセン

コーンサラダ

DAY 3 : バーンイサーン・ムアンヨッ dinner

晩飯はSoi31にあるイーサン地方のタイ料理専門店です。前に一度来たことのあるお店でけっこうな人気店でして行列がこの日もできていました。入店できるまで20分くらい並んだかな。頼んだのは、Duckのクチバシのフライ、チキンウィング揚げ、ティラピア姿塩焼き、具沢山ソムタム、イーサン地方鍋、、、盛りだくさんでした。食いきれない、、、しかし美味しいです。

お店のまで札を取って待つシステムです

ダックのくちばし

具沢山ソムタム

ホテル移動

booking.comでWhite House Asokeというとてもロケーションのよいホテルを取って3泊しようとしていましたが、そのホテルのクオリティはなかなかでした。部屋には窓が無く狭くてシャワーとトイレが同じ、、ま、問題があるわけではありませんが、リラックスできません。。それでA司さんにも相談し、最後の一泊だけはホテルの変更をしました。先のホテルをキャンセルできなかったので、最後の一泊はダブって支払う必要がありましたが、それでも結果的にはいい選択だったと思います。Courtyard Marriott Sukhumvit 20、前にも宿泊したことがあり、部屋の広さ、清潔さ、設備の良さは確認済みです。一泊17,000円位しましたし、先のホテルの3泊分かな?安くはないけど、アラカンの年齢の自分にはこれくらいのホテルで無いと身体がもたないかもしれませんね。旅行のスタイルも変わってきます。

DAY 4 : カオマンガイスクンビット20 breakfast

いよいよ最終日です。午後1時のフライトですので朝ご飯をバンコクで食べる時間がありました。ここまで食い倒して食傷気味でしたが、ホテルのすぐそばにかなり有名なカオマンガイスクンビット20という屋台飯がある、ってことで行ってみることにしましたよ。月曜日の朝8時くらいでしたが、ガラガラで大丈夫かしら?と思いながらオーダーしましたけれども、他の店よりもかなりボリュームあって味付けもよく、鶏肉はしっとり、スープもいい風味、いうことありませんでした!それでたったの50TBH(250円)!!

DAY 4 : スワンナプーム空港長時間滞在

少し早めに空港に行こうかな、と9:30にホテルをチェックアウトして、タクシーをお願いして待っているときにsmsが届きまして、、「本日のご搭乗のTG660羽田空港行きは、当初の出発予定時間13:00から15:00に変更になりました」と。ゲ!もう少し早く連絡もらえればもっとホテルでのんびりできたのに、、、今チェックアウトしたところでこの連絡。。。ま、しょうがないです。タクシーは言い値で500TBH (2,500円)でスワンナプーム空港まで。こんな時に限って道路も空いてまして、10:00過ぎには着いてしまいました。SFCのおかげでエコノミークラスながら、ビジネスクラスチェックインカウンターを利用できるので、それで時間もかからず、セキュリティは少し並びましたが、イミグレーションは自動ゲートになっていたので、ストレスなく進めました。要は全然時間がかからない。。10:30くらいには中に入れてしまいました。飛行機の出発まで4時間半。。。

タイ航空は遅延のお詫びということで空港内のいくかのレストランで使えるミールバウチャーをくれましたです。400TBH (2,000円)もあるので、なかなか太っ腹ですな。しかし、ラウンジ入ればそれも不要かな?もったいないので、お持ち帰りのできるお店でシンハー缶ビールと、サンドイッチ(日本で翌朝食べました)を購入しましたよ。ま、空港の売店は高いですけどね。。。

結局タイ航空のRoyal SILKラウンジを2つハシゴして飲食して過ごしました。SFCのおかげでラウンジ入れますし、こうゆう時に本当に助かります。ゆったりしたスペースのソファーで休んで、携帯を充電しながら、ビールやワインを飲みながら、タイ料理をつまむ。。。4時間半は長すぎますが、なんとか時間をつぶせましたよ。

DAY 4 : 帰国してから終電で

本来遅延がなければ21:00過ぎに羽田ですから、リムジンバスで帰ろうと思っていましたが、2時間遅延で羽田着は23:00ごろになります。これは微妙なんです。実は2年ぐらいまでにバンコクから同じ便で戻ったときに同じように2時間以上遅延して、結局タクシーで帰宅しました。タイ航空はその時間の遅延では交通費補助をしてくれないことはすでに経験済みですし。。

飛行機は23:00過ぎにランディングしました。ターミナルは遠く歩かされましたが、イミグレも自動化ですからあっという間に出れて、23:10ごろにはバゲッジクレームに到着しました。いつ自分のスーツケースが出てくるか?
23:28羽田空港第三ターミナル京急駅に乗れば、川崎経由で田園都市線に帰れます。または12:37に乗れば、横浜経由市営地下鉄で帰れます。できれば前者に乗りたかったので。おー、さすがSFCです。僕のプライオリティストリップが着いた荷物はほぼトップに出てきました。A司さんと相談して、僕だけ先に京急の駅に向かいましたよ。結局僕は23:28で、A司さんは23:37でバラバラで帰りました。一緒に23:37でもよかったかしら?
とにかく電車で帰れてよかった、と思います、はい。

楽天モバイル / eSIM

バンコクでは通常の楽天モバイルのプランによる海外ローミング2Gでまったく問題なくサクサク使えます。とてもありがたいし、今回もそうやって使っておりました。遠慮なくネットを使っているとどんどんパケットを消費していって、DAY 2の途中で残400Mと警告がきました。うーむ。。。ま、追加で1G購入すれば恐らく旅行中は大丈夫だろうと思いましたし、それは500円ですから、どうってことないな、と計算しておりました。しかし、違う手はあるかな?

調べてみると、Trip.comでバンコクで使えるeSIMを2G/日 x 2日間で、、、まさかの121円。。。。ヤス!ジュース代か?
ってことで購入してみました。いやあ、5Gが常に使える最高の環境でこの値段か。通信費が安くなりましたね。

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