


1月の釜山ではフードファイターが居て完全に乗り遅れてしまったAジさんの発案で釜山にリベンジに行くことにした。行くなら早いほうが良いやろ!ってことで釜山3人旅です。今回は大食いではなく、美味しいものを適量にしたいよね、と思いながらプラン組みました(笑
予算
航空券 Trip.com 55,580円 あんまり安くないよね
ホテル 東横イン釜山駅1 ツイン2泊 166,730 W
交通費 4,500円位 (バスやらタクシーやら)
飲食費 30,000円位
余暇費 13,000円位 (ヨットクルーズ、チムジルバン、釜山タワー、マッサージ)
旅程
| 日付 | アクティビティ | 朝食 | 昼食 | 夕食 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| DAY1 :2/27 | 到着/肉day | ペカヤンコプチャン | ユケハンユッケ/屋台 | ||
| DAY2 :2/28 | 機帳/スパ/ヨット | タミョン食堂 | クムスポックク | 民楽刺身センター | |
| DAY3 :3/1 | シジミ汁/帰国 | ソムジンガン | チャガルチ場外 |
参加メンバー
| No | 名前 | 性別 | 担当 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ぜんこ | ♂ | 飲酒担当 | 釜山ベテラン |
| 2 | J子 | ♀ | 飲酒担当 | 釜山3回目 |
| 3 | A司 | ♂ | 飲酒担当 | 釜山2回目 |
DAY 1 : 成田から釜山へ、そして
往路はチェジュ航空、復路は大韓航空とどちらもWebCheckinできるキャリアであるのがよいですね。チェジュはLCCなのにWeb Checkinできるので、24時間前に行えば通路側とかの座席も確保できますし、当日も空港に早くいく必要はありません。平日金曜日10:15成田発ですから、9:00過ぎでよいかと思いますが、荷物をもって都内の移動のほうが通勤ラッシュにぶつかることを理由に動きにくくなるかもしれません。結局、京成上野を8:00のスカイライナーで成田空港へ向かい到着は8:40ごろ。成田空港駅からターミナル3までは少し歩きますが、9時前には荷物の預けなども終わるような段取りでしたね。成田で讃岐うどんの朝飯食って出発です!
定刻通り成田を出発し、ひと眠りしたらもう釜山ですからラクチンです。12:20ごろには着いたかな?少しだけイミグレーションで待たされましたけど、13:00には空港からタクシー乗って東横イン釜山駅に向かってましたからね。釜山はこじんまりした小さい街で、空港から中心地まで電車を乗り継いでも遠くないとても便利なところなんですが、今回も2泊3日しかない時間が限られた勝負ですから、タクシー移動で時間を節約します。とはいえ、韓国が素晴らしいのはタクシー代金が安いことですね。
13:40ごろには東横イン釜山駅1に到着。まだチェックインできる時間ではありませんので、手続きして、スーツケースを預けて出発します!

成田T3イートインでいただきました讃岐うどん


T3のチェジュは搭乗時ほぼ外の階段を歩かされます
DAY 1 : ペカヤンコプチャン
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=17577
最初に向かったのは、ホルモン焼肉屋さんです。ぜんこ曰く「世界で一番うまいホルモン焼き屋さん」ですから!(笑
このお店には3回以上通っておりますが、やっぱり今回の呑み助旅行では外せません。最初の食事にここを選びました。場所はチャガルチ市場近くのコプチャン(ホルモン焼き)通りの入り口最初のお店です。金曜日14:00すぎだったですが、ドアが閉まっており「あれ?営業してないか?」と勘違いしそうになります。おばちゃんが声かけてきてくれてドアの中に入り、1番テーブルに案内されます。この時間は空いてますね。
このお店で選択するのは、塩かタレか、だけです。その後、チャーハンもありますが、今回は食わないと決めておりましたので。3人での入店ですから、塩x2、タレx1でオーダーしました。複数で来ると、こうゆう食べ方できるからありがたい。やはりここのホルモン焼きやはずば抜けて美味しいですね。ハツやらミノやらはここでしかこんな味のものは食べれないんじゃないかな?今回ついてくれた女性は少し日本語ができるので、いろいろと説明もしてくれました。僕らは酒飲みながら彼女の指示に従い、食べごろのお肉を食べるだけ。最高の時間です。塩も部位によっては焼き方がいろいろであり、奥が深いですね。
タレは基本的には野菜含めた鉄板での混ぜ焼きなんですが、これも絶妙な味付けです。あー美味かった!
ちなみに1人前40,000Wぐらいで、今回酒も飲んだので、1人5,200円位でした。クオリティ考えればとても安いと思います。

チャガルチ市場近くの、コプチャン通りの入り口にあるペカヤンコプチャン店頭



DAY 1 : ユケハンユッケ
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=22373
この日はチャガルチで「肉」を極める、と思っておりました。ホルモンの次は、生肉です。チャガルチから国際広場のさきのほうまで7,8分ぐらい歩いた場所にこのお店はあります。開店が16:00なので、時間調整してから向かいました。つまり開店と同時に入店!オーダーしたのは、ユッケとあわび刺身の盛り合わせ、とレバー刺身単品です。久しぶりに生肉を食べましたけれども、やっぱり美味しいですね。特にレバー刺しが最高でした。酒が進みます。このあたりからかなり酔っぱらいまして、大声で騒いでいたら、店の人の「声のボリューム下げてください」と起こられちゃいました(笑
ここは2次会で行ってたくさんは食べてませんが、ユッケやレバ刺しはそれなりのお値段です。1人2,600円ですから高くもないです。

レバー刺しが抜群に美味しかったです。

ゆっけとアワビの刺身のコンビネーションって。。。

ゆっけをチーズで巻いて食べる、という。。。
DAY 1 : 釜山駅横の屋台
その後、釜山駅に戻り、ホテルにチェックインして、もう少し飲むか!ということになり、釜山駅の並び、東横インの入り口からだと右後ろ訪問にある屋台の並びのお店の一軒に行ってみることにしました。まったく前情報がないので、店主がオバちゃん、しかも一人でやっているお店に入ってみることにしましたよ。
さすがにワンオペで大変そうでしたが、趣がありますねー。最初、海老の塩焼きを頼みました。ただ、これは冷凍だったかな。美味しいけど、釜山ならではではないですね。その後、隣のテーブルのが旨そうだったので、貝の鍋を頼みました。いやあ、これは美味しかった。ムール貝やアサリなど貝が山盛り入っており、スープは塩コショウだけのシンプルなもの。貝は美味しいし、スープは出汁が出て最高でした。ひとしきり飲んだ3人のアラカンからすると、この〆の出汁の利いたスープは最高でしたね。

こんな屋台でおばちゃんはいい味だしてました。ちと寒かったけど

大きなエビの塩焼き。悪くないけど、大味でした

この鍋が絶品でしたよ。最後のスープまでみんなで飲んでしまった
DAY 1 : Cherry Basementバー
3軒も梯子したのに、最後にもう一杯飲もう、ということになり、前回もいったホテル近くのバーに行きました。ま、すいてましたし、ゆっくり最後のお酒を飲めますからね。初日はここで終了!
- 東横イン釜山駅1
- もう何度もお世話になっているホテルです。日本でも韓国でも人気のホテルで、ソウルとかは予約が大変難しくなっています。釜山はそこまで混んでおらず割と直前でも予約可能ですね。その魅力はコスパってのがひとつです。朝食付きでシングル7,000円位はかなりお得です。
ひとつだけこのホテルでいつも思うのは、エレベータが混雑し過ぎなことです。朝とか飯とチェックアウトが重なり中途半端な階だと何度もエレベータに乗れずに諦めます。。。キャパがあっていない気がしますね。僕も最終日は敢えて上行のエレベータに乗っていったん21階まで行くという手を使いました

DAY 2 :(朝飯)タミャン食堂
https://www.pusannavi.com/food/4748
さて、二日目です。朝ホテルを8:30に出てバスでチャガルチ市場へ。いやあ、結局毎日チャガルチ市場にかよってますな。次からはチャガルチに宿泊したほうがええやろ!と思っています。
それで、新東亜なんとかというビルの地下にある食堂に行ってみることにしました。店を見つけていってみると、有無を言わさずオバちゃんに座席に案内され「3人ね?」だけでオーダー終了です。朝食の定食だけのメニューですから!客はほぼ全員韓国人で地元の人も多いようで、座ってすぐに定食が運ばれてくる仕組みです。1人の場合は全部お盆に乗ってきます。人によってはスープを選択してた人もいたような気がします。
テーブル一杯にパンチャンというか朝食のおかずが並びます。太刀魚の塩焼き、目玉焼き、これらがメインですね。ずば抜けてということはありませんが、素朴な味でした。味噌汁とかは日本と比べると深みが無いですが、味噌汁よりも、アツアツで鍋で出てくるチゲのほうが美味しくてよいですね、冷めないし。これで10,000 W(1,000円ぐらい)はリーゾナブルです。

チャガルチの場外市場へ向かう通りの入り口付近にあります。この地下がタミャン食堂


食べきれません!
DAY 2 : 機帳市場
この日のアクティビティは昼飯に機帳市場で蟹を食うこと!でした。機帳は釜山の東のはずれにあり、いろんな行き方はありますが、チャガルチからは1003番のバスに長距離乗るのが一番簡単ですね。しかし、ほぼ2時間も乗るのは、疲れますし、かなり空きますね。。。これで2,100 W だけってのは驚きのバス代金です。10時前にチャガルチを出て、11:30位までかけて機帳に到着。有名な機帳市場は冬の土曜の昼時、カニのシーズンですからかなり活気ありました。まあ、カニの生け簀があってレストランはその一部だけなんですが、かなり盛り上がっています。今回バス停の都合もあり、市場の裏側から入ったのですが、裏のほうには玄人好みのような蟹屋さんがありましたね。地元の人はそっちに行くんじゃないだろうか?
市場は面白かったのですが、タミョン食堂での朝飯で全然腹減っておらず、昼飯のカニはやめることにしました。機帳を堪能できたので、また1003番のバスで移動して、海雲台に行くことにしました。

巨大なカニたちの生け簀は迫力あります
- 移動にはバス!
- 今回の釜山では一度も電車移動をしませんでした。前から書いている通り、韓国の電車の駅は地下深く階段上り下りが多いし、乗換ではやたら歩かされることが多いので、便利ではないとは言いませんが、バスのほうが便利なんですよね。Google Mapで調べてバス移動を優先し、そうでなければタクシー乗っちゃう、っていう選択をした結果、一度も電車に乗らなかった、というのが実態です。今回機帳のほうへの移動で利用した1003番のバスは少し座席が豪華で長距離走るタイプでした。通常のバスより少し割高のようですが、一律2,100 Wですから決して高くないんです。

DAY 2 :(昼飯) クムスポックク
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=11247
機帳を出る時にみんなで相談して海雲台のクムスポッククでフグを食おう、ということにしておりました。僕は何度か来ていますが、24時間営業のふぐ専門店でかなり人気があります。13:00ごろ入店したら1組だけ待っている状態でラッキーでしたね。しかもボックスシートに案内してもらいました。テッサ、ふぐのから揚げ、ふぐチゲをオーダーしましたよ。テッサはともかく、唐揚げは美味しかったなー。それとチゲはトラフグのチゲは一品で50,000Wもするので安くはありませんが、ふぐの身はごろごろはいってますし、とても美味しかったですねー!
上記の通り、お値段考えず食べまくりましたし、飲みましたので、今回の旅行で一番のハイコストでした。1人8,000円弱


店内の雰囲気

手前の皮料理はサービス

テッサ

唐揚げ

トラフグのふぐちり!白子入り(サービス)
DAY 2 : 新世界スパランド
昼飯の後はマッサージでも行こうかと海雲台で数軒探しましたが、観光地海雲台で土曜の午後に飛び込みでやってくれるところはなかったですね。夕方にヨットを予約していたので、それまでの時間は前回も行った新世界スパランドでリフレッシュすることにしましたよ。僕はもう3回目♪いわゆるチムジルバンです。
しかし、ちょっと混んでるこのチムジルバンは我々日本人がたのしめるのは限定的かもな、と思いました。サウナはすっぱだかで高温なのに入りたい。。。服着て狭いサウナに入るのはどうもアレですね。というわけで、今後は銭湯的なお風呂のほうがよいと感じております。当然ここ新世界スパランドのお風呂も素晴らしいです。入場料金 26,000Wでしたよ。

もう三度目なので使い方は理解しております

結構混んでます
DAY 2 : 海雲台/広安里ヨットクルーズ
当日KLOCKにて予約したヨットクルーズは17:30スタートです。水営ヨットハーバーに行くとヨットの発着所がたくさんあって同じようにヨットクルーズに出かける人がたくさん集まっておりました。結果的に我々がのったヨットは寒い!という問題点以外は人数も少なくとてもよかったですね。お値段もリーゾナブルでした。17:30から50分程度、湾を周遊し、橋の下を通り、広安里では船から花火がはなたれ、とても迫力ある花火が見れました。まだ真っ暗になるちょっとまえでしたが、とてもよい経験でしたね。しかし、寒かった。全員にホッカイロが配られますし、役に立ちました。毛布も配られます。

水営のヨットハーバーNo.1ゲート集合でした

航行開始

これ、大変助かりました

橋が見えてきました!


スタッフの女性が船頭で花火を打ち上げます


帰港したところです
- KLOCKで予約の現地発ヨットツアー
- 釜山での気候や天気が不明だったのでこのヨットツアーは事前に予約はしておりませんでした。金曜日に釜山入りしてから土曜の天気がよさそうだ、ということでネットで探してよさげなのを選択した、ということです。広安里のドローンショーを洋上から見る、という18:30発のツアーは全部売り切れだたので、17:30を選択し、少し暗くなる時間帯で夜景も見れるかも?という気持ちでした。結果、夜景まではいけませんでしたが、上述の通り、花火も面白かったし、寒さを除けば楽しめましたね。費用は一人23ドルほどで、3,700円ぐらいでした。

DAY 2 : 広安里ドローンショー
19:00からドローンショーというのはわかっていたのですが、ヨットハーバーでUberがなかなか来なくて往生しました。Uberが来たのが18:50だったので、もう19:00ドローンショーはあきらめて21:00にしようと思ったくらいです。しかしUberタクシーが広安里についたは19:05ごろ。ちょうどドロンショーの会場の大渋滞に巻き込まれたので、そこでタクシーを下ろしてもらい、そのまま見に行きました。いやあ、すごいね。ドローン持っている自分からしても、今のドローンのすごさを再認識しました。夜にドローン飛ばせるってだけですごいし、立体的な絵柄も表現できるのは本当にすごい。楽しめました。

DAY 2 :(夕食) 民楽刺身センター
ドローンショー終わり、会場目の前の民楽刺身センターに向かいました。有名なチャガルチ市場と同じシステムだが、韓国人ばかり、という触れ込みでしたので。一階で魚を選びましたが、おばちゃんはまったく日本語も英語もできません。たまたま隣にいた韓国人の方が携帯を使って翻訳してくれましたです。今回は、ヒラメとシマアジだけをお刺身で。
おばちゃんが6階のレストランに行け、と言っているのが全く理解できませんでしたよ。
それと、エレベータが混みすぎており、全然乗れない。。。結局行きは階段で登ったんだからね(泣
6階に上がると、僕がバケツで運んできたヒラメとシマアジをおばちゃんの指示で、「そこにおけ」とその後その魚の確認もなく奥のテーブルに案内されます。。。なんだか雑ですわ。
そして、待たされます。。。ビール2本空きました。
で、出てきた刺身は適当に切ったような感じ。美味しくないとは言いませんが、目で楽しむことに慣れている日本人にはちょっとがっかり。エンガワも無いし、なんだか魚も少ないし、イマイチかなー。。。
お値段は一人4,000円ぐらいでしたね。個人的に言わせてもらえば、刺身のクオリティに対して高すぎだと感じました。

おばちゃんとの会話は往生しました

おまけのアワビ。こっちのほうが美味しかった

ヒラメと石鯛
DAY 2 : 適当なクッパ屋さん
広安里からバスで釜山駅に戻り、刺身だけではちょっと腹が寂しかったので、ホテルの近くのお店に適当に入って締めにしました。クッパ屋さんかな?オーダーしたのは、ポッサム、スンデ、それとクッパです。
味は、まあ、普通。ここでマッコリ飲みました。



DAY 3 : (朝食)ソムジンガン
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=3963
いよいよ最終日です。8:30にホテルをチェックアウトして荷物をロッカーに預け、またバスでチャガルチ市場方面へ。上述もしましたが、毎日チャガルチに行っているので宿泊場所は検討の必要あります。南浦洞の東端でバスを降り、徒歩でソムジンガンへ向かいます。前回の釜山旅行で行った最高の朝飯、シジミ汁定食屋さんですね。9:00ごろ到着すると8割ほどの混雑でしたが、すぐにテーブルに座れました。当然オーダーはシジミ汁定食 14,000W。このお店のパンチャンはあり得ない構成で抜群のうまさです。中でも有名というかすごいのが、大根とサバの煮つけです。むしろサバ煮つけ定食とも言えますが、これが抜群のおいしさでして、とくに味がしみ込んだ柔らかい大根はとっても美味しいんです。そして、それ以外のパンチャンも全ておいしいんですが、特に温かい、つまり作り立てのチャプチェなんて最高です。そして、主役のシジミ汁は殻からとったシジミの身だけが、これでもか!というほどの量、入ってまして、、まあ、幸せを感じます。



DAY 3 : 龍山公園/釜山タワー
最終日午前のアクティビティとして釜山タワーに登ることにしました。南浦洞のブランド品ブティックなどが並ぶメインストリートから龍山公園までつづくエスカレータがありますのでこれを利用します。初めて来たときはこれを知らずに徒歩で登ってえらい目にあいましたので(笑
釜山タワーは10:00開場なので、すぐそばにある免税店で時間をつぶしました。釜山タワーは入場料金 1,200 Wで、高速エレベータで一気に上まで行けます。展望台からは釜山の街が一望でき、とても良い気分ですよ。






南浦洞のメインストリートにこんな入口があり、このエスカレータを上がっていけば龍山公園へ行けます
DAY 3 : マッサージ休憩
あとは昼飯を食うだけですが、その前に体をほぐすことにしました。南浦洞にあるManjokというお店です。そこは清潔で感じもよくて、結果的には大変満足しました。足湯と全身按摩マッサージで44,000 Wですから、お値段も比較的リーゾナブルでしたし、施術師のお兄さんもとても腕が良かったです。「とってもこってます。。。」と言ってました。すまん!


DAY 3 : (ランチ)チャガルチ場外
最後の食事、というか酒は、チャガルチ市場の場外市場にある適当なお店にすることにしました。お昼時でしたから大変にぎわっていましたね。焼き魚盛り合わせの中を頼みましたが、太刀魚、カレイ、サバなどの揚げ焼きで白身魚を食べることができます。そもそもこの手の焼き魚は僕の大好物でして、これをアテにビール、焼酎、マッコリをいただきました。
いやあ、食べすぎました。。。



DAY 3: 帰路…
チャガルチからいったんバスで釜山駅に戻り、荷物をピックアップしてタクシーで空港に向かいました。空港のスタンダードタクシーなら日曜の午後で空港までたったの15,000W。韓国のタクシーは安くてありがたいです。釜山の金浦空港は小さい空港でそれほど混んでませんしオペレーションもスムースですから、出発時間の2時間前とか無駄なんですよね。というか空港でやることなくて時間を持て余してしまいます。とはいえ、リスクは避けたい、という難しい時間管理になりますな。今回は16:20のフライトに対し15時ぐらいに空港着という感じです。ま、それでも空港では時間を持て余します。
帰りは大韓航空ですので機内食も出ます。よせばいいのに、機内食を食べたあたりから胃袋が限界を迎えました。。。要は食いすぎですね。珍しいことに大韓航空は成田空港で何らかの理由でターンアラウンドして少し着陸が遅れました。着陸も遅れたし、その影響で空港内の陸路移動もいつもよりも長く、結果かなり時間を要しました。。
成田空港から自宅に帰るのが遠いのが嫌ですね。だから羽田にしたい。。たまプラーザ行きのリムジンバスはコロナ以降本数を激減してしまい、夜の成田発バスはほぼありません。それでNEXやスカイライナーなどの手段を考えますが、今回は京成アクセス特急。ぎりぎりで19:15に乗れました。これを逃すと40分後でしたので!!押上まで1時間、押上から横浜まで1時間というコースです。時間はかかりますが、ずっと確実に座れるルートですからあきらめて電車に乗る、というのがよいですな。
韓国 3日間 eSIM 激安!!!
通常海外旅行中の携帯は楽天モバイルの普段のプランで問題ありません。しかし、2月はすでにソウル5日間でパケットをほぼ使い切っておりましたので、試しにTrip.comで紹介していたeSIMを利用してみることにしました。普通にTrip.comで紹介されていたリンクをたどって予約してみることに。3日間で3Gを選択してみると、、、なんだか多少の割引はあったようですが、まさかの「185円」!!は?安すぎない??
さすがにこのお値段は驚きました。ジュース代ぐらいの印象です。楽天モバイルなら1G / 500円で追加ですから、比べても激安です。。このお値段ならダメもとでトライできますわ。。
釜山について、イミグレやバゲッジクレームを待っている間に、Trip.comアプリから予約リンクをたどって「この携帯デバイスにインストール」をクリック。。。ほどなくして、eSIMはインストールされます。いくつか設定をオンオフなどしたらもう使えます。最初ローミング設定を間違えていたのでしばらくは使えませんでしたが、それに気づいた後は全く問題なく、三日間釜山でずっと5Gでした。3Gにしたので185円でしたが、容量をけちればもっと安くできました。(実際自分は3Gも使っていないし半分で充分)
とにかく、今回eSIMを利用してその安さと快適さに驚きました。このお値段なら毎回使います。

3日間3Gで185円!まじか?

リンクをクリックするだけで設定はほぼ不要でした

ずっと5Gでサクサクでした
キャリーバックのキャスター作戦
今回も小さいリモワ(機内持ち込みサイズ)を持っていきました。これを預けて身軽に行くんですよね。今回みたいな2泊3日ならバックパックだけでいけちゃうんですけど、街への旅行の場合はキャリーバックのほうがラクチンです。
今回からキャスターにラバーをつけてみました。アスファルトなどを転がしたときの音が大きいのがどうにも気になっておりまして。これをつけて転がすと全然音が小さくなりました。すばらしい!

