インドのCenthil (駐在時代の盟友)から息子Manuの結婚式に来てほしい、と言われており快く了解し、11/3(月)チェンナイにて婚礼に参加するために渡航することにした。せっかく行くなら久々にバンコクにも一泊してやれ、ということでTrip.comで周流チケットを購入。日本から行くのは私以外には後輩K君ですが、航空便も旅程もバラバラなので現地集合現地解散です(笑

予算

航空券 128,000 (Trip.com) BKK一泊しチェンナイ行き Thai Airways航空券

バンコクホテル Courtyard By Marriott 3,800 THB : 18,837円

チェンナイホテル Royal LeMeridien Chennai 21,299 Rs : 35,688円

旅程

日にちActivity朝飯昼飯晩飯
DAY 0 : 10/30仕事後、夜羽田へラウンジ飯
DAY 1 : 10/31バンコクのんびりイムちゃんピンクカオマンガイクントンシーフード
DAY 2 : 11/1バンコク 夜便でチェンナイへ買い食いカパオトムヤムヌードルラウンジ飯/機内食
DAY 3 : 11/2チェンナイ 前日パーティホテルビュッフェNair Messミールスパーティビュッフェ
DAY 4 : 11/3結婚式 披露宴 深夜便寺院インド朝飯Kumar Messミールス披露宴ミールス
DAY 5 : 11/4バンコク 夜便で羽田へカオマインガイラウンジ飯機内食

準備 VISA

航空券はTrip.comで購入し、ホテルはBonvoy Webで予約しています。ただし、インド入国にはVISAが必要です。5年のマルチ観光VISAを持っていたのですが、9月にパスポートを更新したので、新たにVISAを取る必要がありました。ま、前回も取れたので、自信はありましたが、インドのことですから急にルールが変更になったり、できるはずのことができなくなることもあり得ますので。。。

VISAは、かつて持っていた就労VISAもありますが、今回は基本的に観光のための渡航なので、ツーリストVISAを取ります。ツーリストVISAも3種類の手段があり、(1)通常VISA、(2)e VISA、(3) Arrival VISA です。以前も(2) e-VISAを取っていたし、これが一番簡単で有効なので、今回もこれを取りに行くことにしました。
まずは、参考になるWebサイトです。こちらが、探した中では一番親切でしたね。ここを参照しながらインプットしていくのがよかったです。結果的にはうまくいきましたが、なかなか不思議な質問項目もあります。自分は両親ともにすでに亡くなっていますが、両親それぞれの名前や出身地をインプットする意味は何なんでしょう?ほんと謎です。

必要になる書類データは、(1)パスポートの顔写真ページ見開きのpdf、(2)5cm四方背景白色のポートレート顔写真jpeg です。特に(2)は、絶対に背景の色は白色ですし、顔の位置などが問題になることもありますので注意が必要です。スマホの自撮りでもうまくいく、という情報もありましたが、自分は駅にある証明写真機(DNP製)で撮影し、データをダウンロードして使いました。
費用はPaypalかクレジットカードです。今時Paypal使っていないので、VISAのクレジットカードで。Amexはダメなようです。費用は、US$ 25.89 (4,020円)でした。

9/27(土)の午前中に自宅のMacbookで申請し、9/29(月)22:00にVISAを入手しました。いやあ、すばらしい、、、早い!簡単。WebサイトからVISA書類pdfをダウンロードして持参すれば入国できるはずです。前回同様に5年マルチVISAをゲットしました。

Macで長い質問項目に答えて申請します

VISA発行成功の連絡電子メール内容

e VISAです

DAY 0 : 羽田へTGでバンコクへ

木曜日の21:00市が尾駅発の羽田空港行バスを予約していたので、大きいスーツケースを抱えて駅まで歩いていきました。結婚式のギフトが山ほどあるのでデカいスーツケースを持ってこいとCenthilから依頼があり、普段ほとんど使うことのない壊れかけのスーツケースを持って行ったわけです。おかげでバンコクでの行動がかなり制限されましたが。。。ガラガラのリムジンバスは22:00には羽田へ。チェックインも簡単に済み、イミグレも簡単で。座席は非常口近くの足元の広い席にしてもらえました!定刻に羽田を出発し、予定よりも早い4:40位にバンコクのスワンナプーム空港に到着しました♪

スワンナプーム空港はサテライトターミナルができており、Sというターミナルからイミグレに移動するにはモノレールみたいなのに乗って移動する必要があります。移動は面倒ですが、早朝のスワンナプーム空港はガラガラでして、イミグレもバゲッジもすぐにゲットできました。いつもなら電車で市内に向かうんですが、今回は無駄にデカい(しかも取っ手が壊れている)スーツケースを抱えているために、タクシーでホテルに向かいました。500バーツ♪6:30ぐらいにはもうホテルに到着しちゃいました。無理とは思いましたが、やっぱりアーリーチェックインはできず、午後2時まで時間をつぶす必要が・・・

久しぶりに出してきたスーツケースはもう長く使っていてボロボロでした。取手にもガムテープ(笑

到着前(早朝4時?!)に朝食の機内食。ポーチドエッグ的な料理でした。

早朝タクシーでホテルに向かいます。

DAY 1 (BKK) : Amazon Cafe からIMCHANへ

今回のホテルは、Soi20のCourtyardでアソークとプロンポンの間のアソーク寄り。軽装に着替えてから、ホテルにスーツケースを預けて、時間をつぶすために出かけました。まずはプロンポン駅近くのAmazon Cafeでホットコーヒーで一息。iPadでNetflix見ながら8時前まで時間をつぶしました。

そして、プロンポン駅そばの有名なIMCHAN(イムチャン)へ。まずはヤムウンセンとシンハービール♪僕にとってのタイ料理の代表はヤムウンセンです。美味しい!しかし辛い!しかし美味しい!、、、辛い(笑
もう一本ビールを頼み、朝ご飯ってことで、MIXチキンライスをオーダーしました。唐揚げと蒸し鶏が乗ったやつですね。おいしい♪

この日は金曜日。オフィスに向かう社会人がコーヒーを飲みに来るカフェですが、まだ早すぎて混雑する前でした

イムチャンのヤムウンセン、、、美味いけど、からすぎた!

カオマンガイにフライドチキンも載せたミックスチキンライス♪

DAY 1 (BKK) : ワットポーマッサージ

ここは、有名なワットポー寺院にあるマッサージスクールで学んだ正統派のマッサージ師さんがやってくれる有名店で、朝9時に開店する日本人にはご用達なお店です。イムチャンで9時まで時間をつぶし、開店すぐにワットポーマッサージ屋さんに入店しました。お客さんは全員日本人♪
30分の足の角質取りと、90分のボディマッサージをお願いしました。800バーツ、と前より高くなっていましたが、足はツルツルになりましたし、全身をすっかりホグシテもらいました。寝れたしね。

結局レベル高いのは、こちらのワットポーマッサージ。ロケーションも最高です

このおばちゃん、とってもパワフル

角質取り(スクラブ)やりましたが、いやあ、とんでもないカスが出ました。。

DAY 1 (BKK) : ピンクのカオマンガイ

マッサージですっかり復活し、BTS(バンコク市内を東西に走るメトロ電車)にてプロンポンからチットロムへ移動、ハードロックカフェを物色したあとに、久しぶりにプラトゥーナムに歩いて行ってみました。あの有名なピンクシャツのカオマンガイ屋さんに行きました。時間は12:30ごろ。金曜日のお昼時なのに行列もなく落ち着いていましたね。待たずに入れました。
カオマンガイは50バーツ。前は40バーツだったので値上げしていますね。そして、出てきたカオマンガイの鶏肉はどうも盛りが少ない。。。なんだか世知辛いね。味はよいんですが。。。

かつてはこのお店に来るためによく来た場所です

有名店になってからこんなメニューもできました。

50バーツでこれかあ。。ちょっと寂しいですよね。味は悪くないですけど。

DAY 1 (BKK) : クントンシーフード dinner

午後はホテルでのんびりと過ごし、晩飯はいつものソントーンではなく、その近くのクントンシーフードに行きました。それにしてもSoi 22/24は雨もあり渋滞がひどくタクシー移動は時間がかかりますね。結局金曜日の18:20ごろにお店につきましたが、まだお客さんはゼロでした。ちょっと不安になりますね。。ACありのスペースのテーブルに座って、空心菜炒め、海老のガーリック炒め、チキンウィング、スズキのスパイシーレモンソース蒸しなどを頼んで美味しくいただきました。いやあ、美味い!シンハービールもガッツリ飲みました!
ばっちり食って飲んで、1,920THB (9,501円)でした。

エビがシンボルです!

メニューにも写真があってとってもわかりやすい

定番の空心菜のガーリック炒め

エビのガーリック炒め。ガーリックチップが良い

シーフードではありません!チキンウィング

スズキのスパイシーレモンソース蒸し♪

アプリ Grabでタクシー
欧米やインドでは、Uberでオンラインタクシー使いますが、アジアはGrabですね。タイでもGrabは一般的でして、今回も利用しました。クントンシーフードに行くにはタクシー以外の移動手段がなく、しかも雨なんて降ってきたのでタクシーが捕まらないんですよね。そんなとき、Grabは大変便利なんですが、リーゾナブルな安い車を選ぶと時間かかって途中でキャンセルとかがよくありまして、なかなか難しいです。今回は少し高めの車を選択しことなきを得ました。

DAY 2 (BKK) : 朝飯、、スーパーで調達

早朝散歩してどっかでコーヒーやらローカル朝飯食うのもいいかな、と思いましたが、24時間営業のMax Valueスーパーのお総菜コーナーにあったガパオライスみたいなの(39バーツ)と、ゆで卵3個(20バーツ)を調達♪ホテルで食べましたが、、、美味い。。美味しすぎる。。。

普通にスーパーのお総菜コーナーにありますよ

結構美味いんですよね

ゆで卵3個で20バーツ

DAY 2 (BKK) : MSPHEREのNARAで昼飯トムヤムヌードル

今回バンコクで驚いたのは、プロンポンに新しいショッピングモールエムソフィアができていたことです。とはいえ、1年ぐらいオープンから経っているようでしたが。。。とっても広くて清潔で、地上階と中2階がすべてレストランでものすごい量のレストランがありました。和食やイタリアン、当然アジア系、、なんでもありましたね。
その中で、Naraというローカル飯を選んでみました。食べたのは、トムヤムヌードル。300バーツぐらいでちょっと高かったですが、美味しゅうございました

おしゃれな巨大なレストランモールでした

Naraレストラン!

トムヤムヌードル♪すっぱ美味しい

DAY 2 (BKK) : 早めの晩飯はSUDAでローカル飯

夜便でチェンナイに移動するのですが、まだまだ時間はあったので、16:30頃アソーク駅そばのよく行ったローカルレストランSUDAに行ってみました。ここは外国人だらけで楽しく飲食しています。まずはヤムウンセンとシンハービール!ここのヤムウンセンはイムチャンより美味しいと思いますね。いやあ、うますぎる。。。そして最後にカニのチャーハン小サイズを。うまい!バンコク飯の最後として最高でしたね。

Asok駅近く

SUDA

写真付きのメニュー

オープンな雰囲気ですね

ここのヤムウンセンは最高にうまいっす

カニチャーハン!

DAY 2 (BKK) : スワンナプーム空港からチェンナイへ

Grabで空港への移動も考えましたが、ホテルで聞いたら500バーツ固定で行ける、とのこと。Grabでは503バーツだったので、信用できて安いほう、ということでホテルにお願いしたら、数分でかなりの高級車が来てくれて快適に移動できましした!スワンナプーム空港ではスムースに手続きは進み、のんびりラウンジで飲むことにしました。SUDAで最後のタイ飯のつもりでしたが、ここで最後のガパオを食っちゃいました。食いすぎ。。。
そして、搭乗口でまさかのプレミアムエコノミーにインボラアップグレード♪チェンナイ便は空いているんですね。ラッキーでした!タイ航空便は定刻に出発到着し、23:40ごろチェンナイに。チェンナイの新しい国際線ターミナルは機能的であっという間に手続きはできちゃいました!

ラグジュアリーカーのタクシーでした

TGのラウンジは快適なんですが、電源が少ないのが問題です。電源在り席の競争率が高いです。あ、俺はゲットしました

ガパオライス食べちゃいました

まさかのインボラアップグレード♪

プレエコ♪

がっかりのインド飯の機内食、、食いすぎていて、流石に食えませんでしたが。。

DAY 2 (MAA) : チェンナイ到着 Centhilとホテルで

違う便で飛んできた後輩のK君とほぼ同じ時間に到着で、2人を空港でCenthilが迎えに来てくれてました。今回の宿泊はRoyal Le Meridienホテル。チェックインを済ませ、僕の部屋で3人で飲み始めました。彼が持ってきたCutty Sarkと、茹で落花生で深夜まで話し込んでしまいました。

メリディアンの僕の部屋でCenthilとK君と三人で深夜ながら一杯飲みました

Centhilが僕の好物の茹で落花生を持ってきてくれました。僕の故郷富士宮のソウルフードですが、チェンナイでも同じ食べ方をするんです

Royal LeMeridien Chennai ホテル
2010年にインドに着任してからしばらくはよくこのホテルを利用しておりました。当時はまだSPGグループのいいホテルで、現在のようにSPGがMarriottに買収されてしまう前で、他よりよいホテルでした。しかし、現在はかなり老朽化が進み、とにかく設備が古い。。少々埃臭いし、コンセントは少ないし、、
ま、宿泊だけですからね。。

DAY 3 (MAA) : ホテルビュッフェで朝食

しかし、このホテルは古すぎます。。何度も宿泊していますが、、、朝ご飯のビュッフェもインド飯だらけ。久しぶりすぎて食いすぎた。。。

朝飯ビュッフェです。インド飯メインです

ワダとサンバ

イディアッパム(素麺とほぼ同じインドブレッド?ブレッドではないか)

マサラドーサ

DAY 3 (MAA) : 昼飯 Nair Mess

この日は夜に結婚式前夜祭に参加するだけの用事でしたので、昼飯に大好物のミールスを食べるために、NairMessに向かいました。インドのランチは13:00が普通ですので、我々の通常時間に昼飯食いに行くとまだ混むちょっと前というメリットがあります。この日は日曜日でしたが、12:30頃はまだピークの全然前でしたね。いつも通りACの聞いた2階に上がりますが、いつもはCenthilにオーダーを任していたので、自分たちでオーダーするのは初めてで、、とまどいました。とはいえ、食うものはきまっておりますので。Veg Mealsに、オムレツとフィッシュフライを追加します。Veg MealsがRs 131に対し、Mutton BiriyaniがRs315、Fish Fry Rs 326、Omlette Rs53となかなかバランス悪いです。とはいえ、食いたいものはいただきました。うまいわー

この通りに何度来たことか

2階のAC席

外人用にメニュー

ミールスに、フィッシュフライ、オムレツ♪

K君は好物のマトンビリヤニ

ミールスは本当に美味しいですよ!二人で1,500RSぐらいでした。

DAY 3 (MAA) : 結婚前夜祭パーティ

昼飯の後は実はやることがありませんでした。後輩のK君も俺もインド駐在経験者でしてチェンナイは何度も来ているし、チェンナイ観光はやり尽くしていましたので。。ま、買いたいものがありお店回ったりショッピングモールに行ったりしましたが、無駄に時間を費やすだけでしたね。。。

この日は午後6時から結婚前夜祭パーティに呼ばれておりました。18時スタートですが、インドでは時間は適当ですので19時過ぎに向かいました。ただ、北インドであるような無駄な待たされるものではなく、親族と友人を中心としたこじんまりとした内輪のパーティでしたね。30人ほどキャパのイベントスペースで仲の良い友人が司会的にしきり、新郎新婦を交えてゲームなどをやるものでしたね。ほのぼのとしておりましたが、段取りは素人的でアットホームな感じでした。驚くのは、まったくお酒がなく、飲みながら楽しむなら日本でもわかりますが、インドでは飲まないんですよね。。パーティ後に立食バッフェで飯を食うのですが、そこでもお酒は出ません。。。我々が到着したときに壇上に立たされて挨拶をさせられましたが、こじんまりのうちわでしたので、簡単な話で勘弁いただきました。21時ぐらいには食事も終えてホテルに戻り、ホテルのバーでビールだけ飲んでこの日は休みました。

入口にはパーティの案内バナーがありました

初々しい新郎新婦♪

こんな雰囲気で和気あいあいと

Centhilと

Centhilの兄貴のPrab。カタールで仕事してて昔からよく知っています

パーティ飯はバッフェで

ビリヤニやヌードルを。。ベジかな、味はそれなりでした

インドではみんな踊るんです!

DAY 4 (MAA) : チェンナイ郊外で早朝結婚式

さ!いよいよ結婚式当日、2025/11/3です。この日は朝9時から郊外の寺院で結婚式、夜は披露宴という段取りです。スケジュールの都合でこの日の深夜に帰国便に乗るので、ホテルもチェックアウトしないといけないので、なかなか大変な1日になります。そもそも朝に結婚式、というのが珍しいですが、インドでは、というか南インドでは割と普通でして、自分も何度か参列したことがあります。郊外に朝9時で、その前に朝食を現地で食べる、ということでホテル出発は朝6時、、、Centhilが用意してくれた南インドの正装を着て向かいます!

月曜日の早朝で渋滞もありましたが、寺院には朝8時に到着。寺院の駐車場のテントらしいところでバナナリーフの朝ごはんをいただきます。ワダやイドリ(南インド独特の軽食)を中心に美味しくいただきます。結婚式独特の長テーブルでみんなと一緒にいただきます。僕も新郎のManuと並んでいただきました。

ロケーションはこちらでした。チェンナイから1時間半ほど車で南下した観光地マハーバリプラムの西側に位置します

Centhilが用意してくれたシャツとドウティ

Centhilの娘ちゃん、新郎の妹のAnuと

新郎のManuと並んで朝食

新郎Manu

イドリィやポンガル、プーリーなど

ドローンも飛ばしてみました

飯を食べたら、いよいよ寺院で結婚式です。北インドでは考えられない時間通りの進行です。石で建造されたヒンドゥ教のお寺で新郎新婦が誓いの儀式をします。参列者は自由に周りに立ち会って感動をわかちあい、写真を撮ったりします。意外に進行が早く30分ぐらいで式は終わります。

寺院は石の建造物

寺院の中で近いの式が厳かに執り行われました

Centhil一家

妹のAnuは18歳で会うたびに可愛くなってます

DAY 4 (MAA) : Madurai Kumar Messランチ

この日は朝の結婚式の後は夜の披露宴しか用事がないので、ホテルに戻りチェックアウトすれば良いのですが、チェンナイに戻りまずは昼飯。。Centhilからオススメのミールスランチを食えるレストランを紹介してもらい、ホテルから割と近いMadurai Kumar Messに向かいました。長くチェンナイには来ていたはずですが、初めて来ましたね。NonVegミールスに、クラブオムレツ、フィッシュフライを追加。K君はマトンビリヤニを。いやあ、うまい!まじでうまい。前日のNair Messよりは少しお値段高めでしたが、美味しかったね。

タミル語は読めません

道路沿いにあるレストランKumar Mess

店内の壁には写真付きで料理が紹介されており、外国人にはわかりやすいですね。

ミールス!

ちょっと高めですな

DAY 4 (MAA) : 結婚披露宴

この日はホテルを16時にチェックアウト(ワタクシ、Marriott Bonvoyプラチナですので、チェックアウトは無料で16時まで延長できちゃったりします。。)し、時間を潰し、18:30ごろ結婚披露宴会場に向かいました。比較的こじんまりとした結婚式会場的な場所でしたね。建物の2階が披露宴会場で、3階が食事会場でした。北インドではイベントが派手で待たされるばかりですが、南はリーゾナブルでちゃんと時間通りに展開されます。しかし、日本のように段取りされた進行があるわけではなく、デコレーションされた会場の壇上に新郎新婦や親族がおり、彼らに挨拶して贈り物を渡し、写真を撮影する、という段取りで、その順番待ちの行列がある、といのが南インド結婚披露宴の常ですねー。そして、我々写真業界ですので、イベント写真などは会社のスタッフが段取っております。

我々二人は彼らの親族、会社のインド人元同僚、そしてインドのお客様に懐かしい再会をします。インドで9年も働いておりましたので、たくさんの同僚やお客様がおり、彼らと再開できたのは本当に嬉しい。そして現在そこで働いている日本人同僚2名も正装で参列しに披露宴に参列し、いい時間を過ごしました。しかし、VIP(笑)である我々は、申し訳ないですが、写真撮影用の行列を無視して割り込んで挨拶と写真撮影をやらせてもらいました。

そして、上の階で横並びの長テーブルでバナナリーフのミールスをいただきます。結果、この日は朝昼晩3食ともバナナリーフ!完璧です!
せっかく日本人同僚と再開したので、披露宴会場を9時過ぎに出て、空港近くのRaddison Hotelのバーでいっぱい飲んでから、バンコクに向かう飛行機に乗るために23時ごろチェンナイ空港へ向かいました。ありがとう!

サリーの参列者の皆さん。とってもカラフルです

新郎の父、Centhilと

チェンナイのかつての同僚と今の同僚と

バンガロールから来た同僚とかつてのチェンナイの同僚

バンガロールのラグーは家族で来てくれています

チェンナイの元同僚Pariの家族。娘ちゃんが可愛い

グジャラートからお得意様の3顧客の社長が来てくれました

仲良しのチェンナイの元同僚でお得意様の重役のRavi Chandと。牛肉食えないのに吉野家の牛丼だけは食えるお茶目なやつです。

順番にお食事を流れ作業で乗せていきます

やっぱりミールス♪

DAY 4 (MAA) : チェンナイ空港から深夜便でバンコクへ

23時ごろチェンナイ空港(とっても綺麗になっていました)国際線ターミナルへ。インドでは空港に入るのにeTicketなどの印刷や画面と写真付きのIDがないと中には入れません。それはインド在住者にとっては常識なんですが、すっかり忘れておりまして、あわててK君と入り口で画面を探す、というインド素人的な行動をしてしまいました(笑 
タイ航空で深夜便にてバンコクに向かいます。たった5日の渡航で往路も復路も機中泊という大変なスケジュールでして。チェンナイの国際線は極めて質素な空港ターミナルでして、中にはほぼ店がない。。ラウンジに入りましたけれども、ま、ラウンジも質素。大人しく過ごし、4時間弱のレッドアイ(深夜便の俗称)でバンコクへ向かいました。

チェンナイ空港のラウンジ

機内食のヌードル♪

チェンナイ空港
2010年に初めてインドに来た頃のチェンナイ空港は、まあ、ひどかったっすねー。。ボロボロで。そのころに比べれば格段の進化をしておりました。あまりチェンナイから国際線に乗る機会はなかったのですが、2022年の本帰国の後にチェンナイの国際線ターミナルが拡充されたようです。今回そのターミナルを利用しましたが、とても清潔でオペレーションはスムーズでした。ただし、空港内のお店などはデリーやムンバイに比べると5段ぐらいレベルが低いです。それだけは残念
右の写真は外から見たチェンナイ空港。外観は立派ですよ

DAY 5 (BKK) : 露天で朝飯カオマンガーイ

定刻通りバンコクに到着し、2時間の乗り継ぎで日本に帰るK君と分かれ、9時間ほど時間のある僕はまたバンコクの街に出かけることにしました。今回はスーツケースは預けたままなので、身軽でして、空港からAirport Express電車に乗り、35バーツを支払いMakaasanへ。通常はここで電車乗り換えますが、時間もあり天気も良かったので、Asokまで歩いてみました。その途中に何度か来たことのある早朝市場に立ち寄り、露天のカオマンガーイをいただきました。45バーツでお肉もご飯も盛りがよく、先日食べたプラトゥーナムのピンクカオマンガイより全然コスパよかったですね!

早朝のAirport Expressは空いてました

Asok近くの露店

Google翻訳アプリでメニューを確認しますよ。カオマンガイ!ま、みりゃわかるけど

これで45バーツのカオマンガイ、うまい

DAY 5 (BKK) : またワットポーマッサージへ

トランジットでバンコクに入れるのは午前中だけ。中途半端な深夜便で睡眠不足ってことでやることは真面目なマッサージ屋さんに行くことくらいです。ワットポーマッサージの開店は朝9時なので、それまでAsokのマクドでコーヒー休憩して、ExpireしたRabbitカードを新調してのプロンポンへ移動し、そのままワットポーマッサージへ。足30分、全身60分を選択しました。しかし、今回のおばちゃんは腕がイマイチだったかな。。。

Asokのマクド

BTSメトロ

またまたワットポーマッサージ

Rabbit Card
昔からRabbit Card(BTSメトロのプリペイドカード)は持っていたんですが、発行から7年でExpireするようで、まだ使えたんですが、チャージできないということで、どうせまた来るので、新規で作りました。とっても便利
ただ、BTSは自動改札がVISAカードのタッチでも通れるような設備もありました。日本でも一部そのような改札ありますよね。

DAY 5 (BKK) : 帰国へ

その後SUDAに行こうかとも思いましたが、なんとも腹が減らない。。ま、空港に向かうことにしました。荷物ないので、当然ながらBTSでAsokへ、スクンビット駅からペチャブリ駅へ、Makaasanから空港へ。王道の電車移動です。安くて早いからね。羽田行きのタイ航空は15時ごろの出発ですが、昼頃スワンナプーム空港へ到着し、ラウンジでゆっくりすることにしました。タイ航空のRoyal SILKラウンジはタイ料理が食べれるのがありがたいんですが、この日も美味しいヌードルがありましたね。
TG便は定刻通り羽田空港に22:30ごろ到着🎶

ラウンジでいただいたヌードル

搭乗の通路の壁には、Trip.com広告。。。さすが

豚の角煮の機内食

引き出物は、、

「でかいスーツケースをもってこい」というCenthilの指示はインド結婚式の山ほどある引き出物、ということでして。なんとかスーツケースに入れて日本に持ち帰ってきました。日本の結婚式引き出物では考えられない人形や置物などでしたね。。

やっぱり楽天モバイルだけで

いつも通り楽天モバイルの標準契約で海外ローミング利用はタイでもインドでもまったく問題ございませんでしたね。遠慮なく使ったので、2Gでは足りず、さらには11月はどうせジャカルタに行くので、1Gを追加して、11月分の2Gと0.5Gを使って、残が0.5Gという具合でした。

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