年末年始は日本で過ごそうかしら?と年末年始旅行をしたとき翌年のことを考えるとそんなことを思うんですが、2025年の年末もカレンダー的に一週間休めそう、って思うと、単純にそんな休暇チャンスはなかなかないので、逃せない。。本当は欧州のまだ行ってない国に行きたいと思ったけれども、マイルチケットは全然とれないし、通常購入も死ぬほど高い。。それで思いついたのが次のターゲット大陸であるアフリカである。まずはメジャーなケニアでサファリツアー!そんなノリで決めてみた。

予算

  • 航空券 Trip.com AirIndia往復航空券 166,742円 (運賃125,110円+税金サーチャージ41,940円-TripCoin308円)
    → Trip.com ETIHAD航空往復航空券 254,750円 (運賃167,990円+税金サーチャージ83,760円)に変更(AI便欠航のため)
  • マサイマラグループサファリ3days Get your Guide 42,283円
  • アンボセリ国立公園ツアー1day Get your Guide 28,878円
  • ホテル代 12/27 Four Points 1泊 US$ 155 (25,113円)
    12/30-1/3 Four Points 4泊 US$ 680.68 (110,680円)(数回の飲食含む)

旅程

日にちアクティビティ朝食昼食夕食宿泊
DAY 0: 12/26成田発EY801 (16:35)機内食アブダビ空港
DAY 1: 12/27ナイロビ着 12:45機内食機内食カップヌードルFour Points
DAY 2: 12/28マサイマラ day1ホテルバッフェロッジ飯ロッジ飯Lenchada camp
DAY 3: 12/29マサイマラ day2ロッジ飯LunchBoxロッジ飯Lenchada camp
DAY 4: 12/30マサイマラ day3ロッジ飯ドライブインPablosステーキFour Points
DAY 5: 12/31キリンセンターホテルバッフェChicken Cottageどん兵衛Four Points
DAY 6: 1/1国立博物館ホテルバッフェカップヌードル2Amalayiケニヤ料理Four Points
DAY 7: 1/2アンボセリn/aドライブインPablosFour Points
DAY 8: 1/3ナイロビ発 11:40ホテルバッフェ機内食機内食機中泊
DAY 9: 1/4成田着機内食

航空券、、、

航空券はTrip.com一択です。デリー経由のAir Indiaなら15万円弱で行けることはチェック済みで、6月になり2万円ほど値上がりしたので、下がることは無かろうと購入に踏み切りました。Air IndiaならStar Alianceでそれぞれの空港でラウンジ利用ができること、そもそもAir Indiaには慣れていること、デリーでのストップオーバーもトランジットもインドに住んでいた自分なら楽しみ方があることが決め手でした。もちろん目的はケニアですが、デリーにも立ち寄れることは大きな決定打ではあります。長時間フライトはしんどいけどね。

ナイロビでは大自然に接することが目的になりますが、やはりツアー申込が必須と考えました。前にも利用したことがあるGet Your Guideで見つけたのが最安で、2泊三日で300ドル弱!ほんとか??ま、ダメならダメでいいや、ってな感じで予約しました。テントとはいえ宿泊費用も含まれているのでとても安いですが、経験者に聞くとテントといっても快適らしく、どんな経験になるのか楽しみです。

ホテルは、到着日の12/28と、ツアー後の12/31から2泊だけ。帰国日の1/2はフライトが夜なので、できればMarriott系に宿泊してレイトチェックアウトの利用を模索しています。

Air India欠航、、フライト変更、スケジュール変更、、、

上記の通りフライト確定し気分はNairobiとなっていた9/2にAir IndiaとTrip.comから連絡が来て、デリーナイロビのAir Indiaフライトが欠航になりました、と。はぁ???4か月以上前に欠航の案内?ま、直前よりは良いのだろうが、、
かつてAir Indiaの突然の欠航で余儀なくフライト変更させられた友人がいたので、こんなこともあるのかとは思ってはおりましたが、焦りました。

完全に航空会社側都合の欠航ですので、Air Indiaとしてはキャンセルの場合は全額返金、とのこと。ま、そりゃそうやろ。
で、Trip.comは、手数料なしで一回だけ代替フライトに変更できる、と。いや、そりゃそうやろ。
16万円ぐらいで航空券買えたから、さらにはインドトランジットでデリーにも立ち寄れるから、このナイロビ旅行を決めたので、それらの前提は全部崩壊しました。しかし、気分はナイロビでしたし、そのためにサファリツアーは予約済み、超望遠レンズも調達済み、、、こうなるとナイロビ旅行をキャンセル、という選択肢は自分にはありませんでした。

結局、Trip.comにて代替航空券を検索し、エティハド航空のアブダビ乗換便にしました。ただし、航空券は25万円ほど。。。Air Indiaより9万円ほどたかくなっちゃいましたが、ま、もう乗りかけた船ということで受け入れました。

結果的に、元のスケジュールよりもナイロビ滞在時間が大幅に増えました。それで、サファリツアー二泊三日を1日早くいくことにして、もうひとつキリマンジャロとサファリを見るツアーも予約しちゃいました。
それと、エティハド航空は初めて乗るキャリアであり、調べるとUAEのキャリアでエミレーツとならんで人気のキャリアでした。アブダビも始めていくし、それはそれで経験という意味では楽しみになりました。

準備編

まずはケニア入国のためのeTA(Electronic Travel Authorization)です。https://etakenya.go.ke/ こちらからオンランで申請でき、もろもろ35ドルほどかかかります。手続きは簡単なんですが、VISAカードでの支払いに往生しています。。大丈夫かな?

もうひとつは予防接種。まず、ケニアも黄熱病のリスクがあるのですが、入国に際し黄熱ワクチンは必須ではありません。ただ、ケニア入国のフライトの出発地が別のアフリカ諸国の場合は黄熱ワクチンが必須となります。今回、アブダビからナイロビへのフライトにより入国しますので、厳密にいえば不要なんですが、「場合によっては求められることがある」「接種を推奨する」というような表現が散見されましたので、悩みましたが、摂取することにしました。
黄熱ワクチンの面倒なのは、摂取後10日以降でないとその免疫は無意味になってしまう、ということ。つまり、12/28入国なので、12/18までに接種が求められます。まず都内の医科歯科大学に問い合わせたら「12月の枠はすべて埋まっています」と。ホントか?
それで、横浜市立市民病院に問い合わせてみたら、12/16に接種可能になりました。こんなぎりぎりになったのは、この病院では火曜日にしか接種できないことと、予約して最短が2週間後であること、12/7-12まで米国出張で日本にいないことなど、なかなか面倒でしたね。それと、費用は17,680円。。。なかなか痺れますな。。
https://yokohama-shiminhosp.jp/introduction/yellow-fever-vaccination.html

12/16に横浜市民病院で黄熱ワクチンを摂取しました。12:00過ぎに受付して、マスクを買わされて、地下の感染症外来で2時間弱待たされて、横浜市のスタッフと面談し、医師にワクチンを打ってもらい、その場でワクチン接種証明書(イエローカード)が発行されました。注射は利き腕ではない二の腕の後ろ側にされ、筋肉注射でチクっと痛い程度でしたね。

ものものしい感染症外来、空いてます

院内案内票

イエローカードと呼ばれるワクチン接種証明書

eTA取得の苦労

上述のサイトでeTAの取得をしましたが、これがなかなか大変でした。インプットや承認は簡単なのですが、支払いがキーです。VISA/Masterの3Dセキュアカードしか受け付けていないのです。自分はメインカードはMarriott Amex カードでそれは3Dセキュア対応なのですが、ケニアeTAはAmexを受け付けてくれない。それで、VISAで3Dセキュア対応のカードしかダメでして、自分の三井住友VISA Goldは3Dセキュア対策したはずなんですが、どうやってもうまくいかないのです。こまったことに、ケニアのsiteは3Dでなくても認証コードを入力せよ、とメッセージが出て、あたかもそれさえやればうまくいくような錯覚に陥ります。そのメッセージが出たら、とにかく受け付けられていないと理解したほうが良いです。結局JALカードを新規に3Dセキュア対応(My Digital Connectに登録して、メール認証を設定する)ことで何とかなりました。要は、3Dセキュア対応カードなら、リアルタイムパスワード(カード会社から発行される)を入力して、そのプロセスを経て決済となります。支払いだけで10日ぐらいスタックしてしまいました。早めの対応をすすめてよかったですよ。

途中のプロセス

これが出て、やっと支払い終了。35ドル

最終的なeTAはpdfで4つ折りして取り扱う、まるで展示会場パスのような感じ

DAY 0 : 成田空港からアブダビへ

12/26は午後半休もらったので、午後はイソイソと成田へ移動。たまプラーザからのリムジンバスは満席でなんとなく成田が混んでいるのかしら?と考え、少し早めに向かいました。離陸が17:20のところ、14:30ぐらいに成田空港ですから3時間も早くつきました。ま、今回はエティハド航空で初めてだしね。Webチェックインして座席(アブダビまで後方通路側、ナイロビまで最前列真ん中)を確保済みでしたので、Baggage Dropするだけで数分でチェックインは終了。混んでいるようで、成田は機能的ですから、セキュリティやイミグレはあっという間に終了、、14:50には中で暇になってしまいました。ラウンジも入れない状況でとにかくベンチで時間を潰すしかない、、、iPadのNetflixでKilling Eveというイギリスのドラマをみて時間を潰しました。このドラマのおかげで機内も時間を潰せましたね。

エティハド航空はとても評判のよいキャリアですね。時間通りに搭乗も進みました。僕の周りは日本人の観光客だらけ。皆さんマナーも良く、問題はありませんでした。しかしアブダビまで12時間。。。満席エコノミーはなかなか痺れます。機内食は2回。2回とも「チキンとご飯、またはベジタリアンパスタ」の選択でしたので、1回目はパスタ、2回目はチキンにしました。可もなく不可もなくといったところでしょうかね。

787の機体でした

機能的なシートでした

ベジタリアンパスタ

DAY 0 : アブダビ空港 8時間トランジット

往路はアブダビで8時間もトランジットなんです。24:10着で、8:20発。。。ちなみに復路はトランジット1時間20分。これはこれでタイト。ただ調べてみるとアブダビ空港はかなり機能的で問題はない、とのことですので、往路で確認しようと思いました。飛行機を降りてArrivalに向かい、Transferの矢印でセキュリティをもう一回通ります。そしたら免税店がひしめく搭乗フロアなので、まあ問題なさそうですね。
そして、今回は25:00くらいに免税店フロアに行きましたが、全店オープン状態、、レストランもやっています。すごい、、、24時間空港ってこうゆう感じなんですね。

かなり時間を持て余すことが予想されましたので、事前にTrip.comで有料ラウンジの入場パスを購入しておりました。Peal Lounge 3時間で3,860円。とにかく向かってみました。エスカレータを上り、Pearl Lounge受付には10人くらいの行列でした。とはいえ、チェックインだけですからそれほど待たされません。自分も購入済みのQRコードと搭乗券を提出して問題なし。受付の女性は「3時間たったらもう一度受付でチェックインしてください、また入れます」とのことでした。親切ですな。

しかしながら、その時間のPearl Loungeは芋洗い状態で座るソファを探すのもひと苦労でしたね。奥に長いレイアウトでしたので最奥にやっと空いてるソファを見つけました。ビールやワインはほんとにありがたい。ラウンジあるある、なんですが、潰しのきく料理ということでラウンジ飯はインド料理であることが多いんですよね。ここもその通り。インド駐在経験からかインド料理だとがっかりしちゃうんですが、食べれるだけありがたいです。おかげで6:30ぐらいまで約5時間ほどここでのんびりさせてもらいました。よかった。ビールとワインもガッツリ飲んだし、3,860円は安かったと思います。

サモサ、、、

電源は不十分でした。USB Type AとCでしたが電流量が不足でしたし、そもそも普通の電源が欲しい

DAY 1 : 乗り継ぎ便でケニア入国

待ちくたびれてフラフラ状態でやっとEY767便に搭乗、A320で3×3レイアウトの小型機でした。機内食は朝食でオムレツとソーセージ、美味しかったね。アブダビからナイロビって5時間強もかかるんです。けっこう遠いですね。しかも時差が1時間戻ります。ケニアのほうが西なのに不思議な時刻設定です。定刻より早めにナイロビに到着。僕はエコノミー最前列でちゃっちゃっと進んだら、ラッキーなことにビジネスクラスの人のバスに乗らせてもらって、一番乗りでイミグレーションにいけました。

エティハドの機内食の中では一番美味しかったかな

しかし、ケニアの首都の空港という割には超ど田舎のローカル空港といった風情ですね、ここは。のどか、という言葉が合いそうです。イミグレでは、パスポートとeTAプリントアウトを手渡し、指紋を取られて終了。割と簡単でした。しかし、チェックイン荷物がなかなか出てこなくて結果待たされましたし、イミグレのアドバンテージはほぼなくなりました。空港の外に出る前にsafaricomのカウンターがあったので、ここでeSIMを購入することにしました。行列ができていて10人弱並んでいましたが、まだ13:00前で時間もあったし、のんびり待つことにしました。スタッフ1人が一人一人携帯を設定するので時間かかります。結果、40分ぐらいトータルでかかったかな。ほとんど待ちでしたけど。8G込み込みで1,300ケニアシリング(1,500円)でした。楽天モバイルが空港では圏外でしたので、今週ネット使うストレスを考えこの選択は正しかったと思います。すぐにUber使えました!

ナイロビ空港はかなりローカル感!

バゲッジクレームのところもほったて小屋系

SafaricomのSIM屋さんに行列、隣はガラガラ

待たされました

SIMのプラン一覧です

とってもローカル感強く小さな空港、外出たところです

ケニア eSIM safaricom
上述の通り、ケニア空港でSafaricomのeSIMを購入して利用しました。8Gで1,300シリング(1,500円)だけで全部済みました。マサイマラのサファリの山奥でもどこでも使えました。ほぼ4Gと5Gで、ど田舎で3Gになることはありましたが、圏外になることはありませんでした。結果的には良い判断だったと思いますね。
SMSを使ってパケットの残量などもすぐ確認できます。とても便利でしたね。
現地の電子決済 Mpesaも使えると思いますが、今回の滞在ではそこまで必要になることはないと思いましたので、使いませんでした。

DAY 1 : ナイロビ市内へ ホテルチェックイン

Uberで手配をしてホテルに向かいます。空港から市内のFour Point by Sheraton hotelまで20分ぐらいでしたね。料金は890ケニアシリング(1,000円以下)なのでお手軽です。ホテルに到着は14:10くらいでしたが、残念ながらまだ部屋がreadyではないということで、7Fのプールサイドバーに行き、ビールを飲むことに。長時間移動でフラフラでしたが、ケニア最初のタスカービールは痺れました。おつまみのチップスもよい!Happy Hourなので2杯いきましたですよ。

Uberの車🎶

ルーフトップのPablosでビール

お通し?のチップスが美味しかったね

部屋に戻り16:00ごろから寝落ちしてしまいまして、22:00ぐらいまで熟睡してしまいました。実はこの時間は日本の夜から朝でして、つまり日本の時差を引き継いでいる状態かな。当然その後寝れなくなりまして、腹が減って夜中にカップヌードルを食べるというダサい飯から始まりました!

ルーフトップからの風景です

どでかい部屋にアップグレード

変な時間に寝てしまい、いきなり初日の深夜にカップヌードル(笑

DAY 2 : マサイマラ3日間 初日 : ナイロビからマサイマラへ

ホテルをチェックアウトして朝7:30にお迎えが来て、ツアーの集合場所に向かいました。残念ながら天気は雨。。。結果的にマサイマラでは曇り時々雨でしたね。それだけは残念。。。集合場所といいましても、道路に路上駐車したランドクルーザーの前で雨宿りしながらガイドのPeterと話して、マサイマラ入場料金 200$ x 2日のUS$400を支払って、いよいよです。

ガイド参加者は、ケニア人の若いカップル、オーストラリア人Grantとケニア人Naomiのカップル、日本人20代女性2人組、私の7人。途中の街でフィリピン人の女性を拾って合計8人です。ランドクルーザーに運転手Peter入れて9人ですからかなりぎゅうぎゅう詰めでしたね。僕は大柄な個人だったので助手席を確保しました。

ホテルのバッフェ朝食は豪華でした

迎えの車でここまで送ってもらい、この4WDに

運転手でガイドのPeter

雨の中最初の休憩。ここのコーヒーが美味しいらしい。思い起こせば、美味しいコーヒーをケニアで飲んでない

途中の休憩所。霧が無ければ景色が綺麗だった、とのこと。

Narock分岐点かな?休憩。

車での移動は6時間以上でした。途中から舗装道路ではなくバンピー道のガタガタでしたし、雨でぐちゃぐちゃだったので思ったよりも時間がかかったかもしれません。マサイマラ国立保護区の近くにあるボロいロッジに2泊する、ということでそのロッジに15時過ぎに到着しました。いやあ、なかなか痺れます。。

Lenchada Tourist Camp
いわゆるテントのロッジだけど、なかなか痺れる滞在でした。やっぱり若いうちじゃないとこの手のロッジではしんどいのを痛感しました。同じグループの若い女性は旅慣れているせいもあると思うけど、彼女たちはへっちゃらだと言ってました。いやあ、おじさんにはきついです。部屋の電源(電灯含む)は17:30-23:00だけ使える、Wifiはあるが電源ある時間帯だけ、テント、部屋に鍵なし、ボロシャワー、お湯は申請性、質素な食事、晩飯は19:00-20:00だけ、、、きつかった。

ここで一旦チェックインして遅めに昼飯を食って、荷物をおいて一休み。16:00から初日のマサイマラ国立保護区に向かいます

鍵も何もないテント

部屋の中、写真では伝わらないボロさ加減

食堂。薄暗いよね、、、

ランチバッフェ。うーむ

荷物を運んでくれたトニー。スタッフはみなさんとても親切で良い人たちでしたね。

DAY 2 : マサイマラ3日間 初日 : マサイマラGame Tour

初日は16:00から2.5時間ほどだけマサイマラに入りました。しかし、短時間ながらかなり濃い時間でしたね。ゲートから中に入ると草原が広がっているのですが、ヒヒやガゼルがごろごろいます。最初バッファローにも驚きましたが、、、あっちこっちにいるので、だんだんびっくりしなくなります。ガイドのPeterは動物が見える度に車を止めてくれて、撮影タイムとなります。園内を走っている車はほぼランドクルーザーで悪路をじゃんじゃんどこでも進みます。そしてルーフは開く仕様となっておりまして、立ち上がって動物たちを見ることができます。そしてガイドさんたちは車に積んだ無線機で情報を取り合い、携帯電話も駆使しして、レンジャーのオフィサーからの情報もとっているようで、かなり効率的に動物がいるところをスポットで狙いに行きます。この最初のマサイマラで短時間ながらライオンの群れがバッファローを食べているところに遭遇しました。翌日も含め、ライオンは人気で情報がたくさん入るようで、結果的にはライオンだけで4,5箇所みたような気がしますね。(だんだんライオンにも飽きてくる)

ほぼどの車もトヨタのランドクルーザーで悪路をじゃんじゃん進んでいきます

すれ違いの時にドライバー同士で情報交換もしているようです

ルーフトップがスリ上がりましてこんな感じで動物をみれます

ガゼルはあちこちにいます。綺麗な色です

シマウマは映えます!

ライオンのメスです

ほぼ食い尽くされたバッファローですが、まだまだライオンが食べています

メスのライオンも

トピも色が綺麗でしたね

ロッジに戻り、いそいそと食事、シャワー、、、こんなとこで寝れるのか?と思っているうちに寝落ち、、なかなかしんどくマサイマラ初日を終えました!

DAY 3 : マサイマラ3日間 2日目 : 終日マサイマラ

全然寝れない夜、というか2時ぐらいから起きてまして、やっと5時過ぎに電源がついて準備して5:30に食堂に向かい、携帯とデジカメの充電をしました。というのも、部屋の電源プラグは独特のやつでそのケアをしておらず食堂でしか充電できないという海外旅行している人らくしない失敗をしておりまして(笑
暖かい朝飯もいただき、7時前には宿を出発しました!

食堂の電源。。。みなさん同じ状況でここで充電し倒します

僕のX-T4もここで充電補充

朝ごはん、充分美味しかったですよ

昨日と同じくマサイマラに入りますが、今日は終日ということでどんどん奥に進みます。朝からいきなりライオンの群れにも会えましたし、前日同様にタイムリーにどんどん動物に会えますので、全然飽きませんでしたね。

マサイマラ国立保護区のゲートです。ここで入場料金を支払います

外国人はUS$ 200/人/日。1-6月はUS$100です

綺麗な鳥です。チキン!?

爆睡のライオン。顔面のハエを払いたくなる(笑

オスのライオンは映えますな

こんな近くまでこれます!触れそう

バッファロー

ヒヒの向こうにキリン

キリンが道路を渡りました。非日常ですね

岩の上でのんびりするライオン

イボ猪はライオンキングの影響で人気者だそうで

バッファローの大群

ゾウの群れ

サイの群れが対岸にいる河原にもよりました。子供のカバがお母さんのところにいます

同じ河原にクロコダイル。。。でかい

ち、近い!

豹柄のNaomiちゃん
ツアー参加者の中に、オーストラリア人Grantとケニア人女性Naomiのカップルがいて、ツアー中に仲良くなりました。とくにGrantとはロッジで一緒にビールを飲んでいろんな話もしましたし、WhatsAPPアカウントも交換しました。Naomiちゃんのほうは、とっても小柄な可愛らしい黒人なのですが、なかなかファッションが奇抜でして、豹柄の上下ツナギを着てまして。。。なかなかびっくり。途中の休憩所では他の観光客に写真撮られていました(笑

FUJIFILM X-T4 + XF70-300mmF4-5.6 R LM

今回の写真は基本的に上記の組み合わせで撮影しました。Xシリーズは、T4とE3を持っており、最近はE3ばっかりでしたが、今回はマサイマラということでT4を出動。そして、望遠レンズは今回のためだけに購入しました。9万円くらいかな。なかなか写真撮影の勉強にもなりましたね!

一番の印象はこのチーターでした。

途中の休憩所で飛行場に寄りました。ナイロビからここまで45分だそうです。我々は車で7時間

ロッジで用意してくれたランチ。とても全部食べれないほどの量でした

向こうに見えるのは、キリンさん。。。道路を渡ります

バッファローの大群が道路を渡します。フロントローで見れました

ゾウさんの群れと一緒に移動。。

マサイマラ国立保護区にタンザニアとの国境があります。すぐ先はタンザニア、セレゲンティ国立公園でした

ちょっと写真ばかりになってしまいましたが、素晴らしい野生の動物の写真を撮りたかったので、ご容赦ください!
この日は17時くらいに宿に戻り、夕食は19:00。オーストラリア人のGrantと友人になり、500mlの瓶ビールを4本も飲んでしまいました!

ご飯に野菜炒め、、、うーむ、

ケニアのビール。美味しいですよ

若い日本人女性2人

今回マサイマラグループツアーには、若い日本人女性2人が参加されていました。8人の参加者のうち日本人は我々3人だけだったので、いろいろとお話をして仲良くなりました。実は、おっさんであるワタクシはこの可愛い女性2人がいてかなりテンションあがりました。いや、そりゃそうでしょ!(笑
最初、もし彼女たちが旅慣れていなかったら、色々と助けてあげよう、と思ったのですが、、、、まず、彼女たちは帰国子女なのか留学組なのか、ネイティブレベルの英語ができて、少なくとも僕よりは英語レベル高かったです。そして、なんと、当日朝にエティハドでナイロビに到着してそのまま寝ずに参加、、、パワフル。。。彼女たちは学生時代の友人で20代後半、都内で働くキャリアウーマンで、あちこち旅行してる方々でした。
それで、親御さんの年齢がほぼ僕と同じでして、、、、ま、それですっかりナンパ的な気持ちはなく、世代差大きく少々私は控えめにコミュニケーション取るようにしました。他のツアー参加者との会話やチームのまとめも彼女たちでして、いやあ、おじさんは彼女たちのパワフルさ、社交性に驚きました。連絡先聞けなかったけど、とても素敵な女性たちでした。

DAY 4 : マサイマラ3日間 3日目 : ナイロビに戻ろう

前日お腹いっぱいマサイマラを体験したので、3日目はナイロビに帰るだけです。朝は8:00に集合してランドクルーザーで比較的舗装された道路をナイロビに向かいます。途中のドライブインでランチを食べて、最終的には15:00ごろナイロビのホテルに送り届けてもらいました。

Peterのランクルはバッテリーに問題があり、キーではかからず、みんなで押しがけ、、、大丈夫かいな?とっても不安でしたねー

さ、出かけます

帰りの道中でもシマウマいました

途中のドライブインでランチ。同じような料理でしたなー

Peterと

まずは買い出し
ナイロビのホテルにチェックイン。Hurlinghamというところでしたが、まずは近くのスーパーマーケットまで歩いて行って買い出ししました。なんせ4泊しますしね。購入したのは、プリングルス、カップケーキ、クッキー、オレンジジュース(1,100シリング)。それと酒屋で500ml缶ビール6本(1,500シリング)を購入。
最後まで時差調整できない自分にはこうゆうもので深夜の腹ごなしなどをします。助かった。

DAY 4 : ホテルでディナー

ロッジでの宿泊はなかなかしんどかったので、やっとナイロビのFour Points by Sheratonホテルに戻ってきてほっとしました。とにかくシャワーして横になりたい。。。そして、近くのスーパーと酒屋に買い出しに出かけました。明日の大晦日と明後日の元旦はこのホテルでのんびりするからね。そして、せっかくだからホテルのルーフトップバーで飲んで晩飯食いました。久々のいい食事🎶

レバニーズグリーンサラダ。うまかったな

レバニーズステーキ。。。まあまあか。

Four Points by Sheraton Nairobi Hurlingham
今回ナイロビ到着日、そしてマサイマラツアーから戻ってから4泊をこちらのホテルでお世話になりました。なにしろケニア、ナイロビは初めてくる国で全く事情がわからないので、最近全然利用していかったのですが、Marriott系で安全をとることにしました。最近価格高騰しているMarriottグループにしてはこのホテルは比較的リーゾナブルでしたし、部屋もとても快適でした。ルーフトップにはプールもあるレストランがあって、滞在中何度かお世話になりましたね。

DAY 5 : キリンセンター

1/1 (DAY 6)に予定されていたアンボセリ国立公園日帰りツアーは1/2(DAY 7)に変更になったため、この日と翌日は完全にフリーになっちゃいました。マサイマラを中心に考えていた自分は全く予定なし。。。そして相変わらずの時差ボケ状態(笑
今朝、というか、起きたのは24時ごろで深夜は全く寝れておりません。この調子だと夕方には眠くなっちゃう、、、ま、もう時差は調整しないと決めています。それで、いろいろと調べたんですが、キリンセンターでキリンに餌付けできる、ということで行ってみることにしました。調べてみると、ナイロビ郊外にあるので、Uberで片道1,000円以内で行けちゃうので、自力でいってみることにしました。

朝9:30ごろUberにて現地に向かい、10:00に着。まだ朝早いため、ガラガラでして、結果的にとても楽しめました。入場料金は、1,500 シリング。この施設は極めてシンプルで、キリンを放し飼いにしているところで餌を与えることができて、キリンについての勉強ができる、それだけの施設です。とてもシンプル。
事前に調べた感じでは大したことないかな、と思っていましたが、はい、大したことはないんですが、キリンに触れる、まじかで見れるってのは思った以上に感激しますし、彼らはとても可愛いです。やられました。お勧めします。帰りもUberで帰りました。

朝早く行ったのは正解でしたね。帰る頃かなり混んでましたから。チケットは、1,500シリング。カードのみ決済でした。

中の入り口でこの餌をもらいます。一人一個。

帰りのUberは女性ドライバーでした。帰りの道中に有名なスラム街キベラを通りかかったので減速してくれて説明してくれました。雰囲気的にはムンバイのスラム街な感じでした。ナイロビも貧富の差が大きいような気がします。いろんなところがインドと通じるところがあるような気がしますね。

キベラスラム街

インドとの比較?似てる?
僕が一番よく知っている外国は、やっぱり9年も住んだインドなんですが、インドは言わずと知れた凸凹な国。今回初めて訪問したケニアについて、インドと似てるなあ、いや、インドとは違うなあ、といくつか感じました。
高級な建物やショッピングモールと、貧困層なスラム街が同居する街の建て付けはとっても似ています。道路脇は舗装が行き届いておらずゴミが氾濫している。程度はインドの方がひどいですが、少ししていると感じました。また、インド人が多くいるんだと思いますが、料理もチャパティーなどがケニア料理に浸透していますね。
一方で、そうは言っても、というところですが、ケニア人の方々はインド人ほどではありません。全員黒人なのでちょっと怖いんですが、案外ウェットないい人が多いと思います。インド人もウェットでいい人多いんですが、ろくでなしの数はもっと多いので。ケニアにはろくでなしはインドほどいないのかしら?と期待します。

DAY 5 : Chicken Cottageランチ

キリンセンターから戻り、腹が減ったのでホテル目の前のファストフード店でチキン食いました。

いい天気!

ハーフチキンのセット、1,100シリング、、ちと高いかな

DAY 5 to 6 : ニューイヤー!

宵の口にうとうとしながら寝落ちしていましたが、外が騒がしくて目が覚めました。0:00!そう、ニューイヤーです。外は花火とどっかのパーティの喧騒で相当盛り上がっています。あちこちで花火があがり、宿泊しているホテルでも花火あげていました。元気なく、外まで行けませんでしたが、どの国もニューイヤーは祝いますね。

喧騒は15分ぐらいで終わりました。

年越し、、、うどん
海外での年越しは味気ないのはわかっていたので、非常食を兼ねて年越しそばを日本から持ってきておりました。こないだTBS土曜日朝のあの番組で絶賛していた最強どん兵衛!!!
あ、、、うどん??蕎麦だと思ったら、うどんでした(笑
ま、それでいただきます。大晦日のディナーはこれで済ましちゃった。

DAY 6 : 国立博物館

元旦である今日は未明に雨が降り気温が下がりましたが、朝9時すぎから晴れて気温が上がりました。この日も予定はなかったんですが、国立博物館にいってみることにしました。ナイロビ市内中央にある博物館まではホテルからUberで15分ぐらいの距離です。10時過ぎに博物館に到着。
中に入って受付で手続きをします。お姉さんに手続きしてもらいましたが、自分の携帯でQRを読んでサイトに繋ぎ、そこでエントリーと支払いをします。従いまして携帯などのデバイスがないと話になりません。M pesaをやっていれば簡単だったですが、カードがなぜか決済できず、売店にいって売店でM Pesaを代行してもらい、現金で支払いました。博物館とヘビ?のコンビで1,600シリング弱でした。

博物館は、うーむ、なかなか退屈なものでした。歴史に興味があれば別ですが、その歴史情報と開拓の様子、動物の剥製、鳥の剥製などが盛りだくさん。興味がないと、なかなか退屈です。中には絵画もおいてあって、それのほうが興味深かったです。

その後、同じ敷地内にある蛇の博物館がありました。そこは、なんというか、貧相な建物でして、蛇はなかなか気持ち悪いですが、かなりでかい大蛇もいました。そして、ワニが3頭ほどいて、でかい亀、カメレオン、となんだかごっちゃな施設でした。こちらもしょぼかったですが、博物館よりは面白かったかな。。。

厳重に管理されたゲートで名前を書いて入場

お値段表

ここの受付で支払い手続き。お姉さんに助けてもらいました

レシートが入場券になります

博物館の中心

一番印象的だった絵画

SNAKE PARK入口

いやあ、怖い

こっちみてるか?

イグアナ的なやつ

でかい亀さん

小さなカメレオンを手に乗せてくれました

DAY 6 : アフリカンディナー at Amalayi restaurant

元旦のディナーはどこかケニア飯アフリカ飯を食おう!と決めておりました。ケニアといえば、ウガリ?とにかく美味しいアフリカ料理を食いたい。Google Mapで検索をかけるとホテルから徒歩12分の場所に良さげなレストランが数個見つかりました。うーん、あとはフィーリングで!
17:15ごろそのAmalayiレストランにつきました。思ったよりもボロ建物でちょっと躊躇しましたが、外から見える店内はとても整然としてておしゃれでしたので、とにかく入ってみました。Googleのレビューで絶賛されていた魚料理を選択することに。Roastした魚とウガリのセット!しかし店員さんは、「これは50分かかるしフレッシュではない。Friedのほうがよいぞ」と。時間かかるのは確かにいただけないけど、フレッシュではないのはフライでも同じではないか?と思いながら(笑、フライを選択、タスカービールでいただきます。
どでかい木製のお皿にディープフライされたお頭付きのお魚に味付けした玉ねぎなどのスライスが乗って、ほうれん草みたいな付け合わせ、ウガリがセットで。おー! 美味いです。とても美味しい。魚はタイ料理のディープフライフィッシュのような感じ。ウガリはとうもろこしの風味がありますが、口がもさもさになります。主食だからね。いやー!うまい!料理が1,400シリングだったかな?ビール2瓶とで2,300シリングでした。

hotelから徒歩12分。不安な看板みつけました

レストラン外観、少し不安ですが、、、

店内はこじんまり、おしゃれな感じ

安定のTUSKERビール

ディープフライフィッシュに玉ねぎトッピング。ウガリはぱんぱんな感じ

箸があればもっと綺麗に食べ切りました。日本人は魚を綺麗に食い尽くします

電源とパワーバンク

電源チャージャーはAnkerの120W3ポート(TypeCx2, Ax1)高速充電タイプと、特大容量のAnkerパワーバンク。これらで最強でした。さらには簡易テーブルタップは必須です。Ankerの欠点は電源プラグ部分のクリップが弱いので、この手のアダプターが必須となります。これは飛行機機内ではさらにその効果が大きいです。
高速充電は旅行中は大変助かります。かなり充電早いですよ。僕のiPhone 15のバッテリーはへたってませんが、海外で使っていると国内よりもバッテリーの減りが早い気がしますね。
特大パワーバンクは3ポートあり、充電ステータスがモニタで確認できるもので、ほぼ最強ですが、iPadと同じ重さがあります。重いですが、今回のように電源事情が悪いところではかなりの効果を発揮しました。
今回、唯一の反省はケニアの電源コネクタのケアを忘れていたことです。ナイロビのホテルでは日米タイプが使えたので問題ありませんでしたが、サファリではあのケニアの変形プラグでして、この変換アダプタ(持ってはいるんです)があれば最強でしたね。

DAY 7 : アンボセリ国立公園

最終日のアクティビティはアンボセリ国立公園への日帰りツアーです。キリマンジャロを望みながら野生動物を見ることが目的です!先に結果をもうあげておきますと、キリマンジャロは雲のせいであんまり見えませんでした。とても天気が良くてマサイマラよりも気候のよいなかで野生動物はみれましたが、残念ながらキリマンジャロの背景は望めませんでしたね。
朝5:00にホテルに迎えがきてくれました。4WDのワゴンでしたが、最初は僕1人で、次のホテルでポーランド人6人の家族?友人?の団体さんが一緒になりました。これで7人。満席です。結果的にこの団体さんと私1人というバランスの悪さでしたが、彼らも良い人たちだったので楽しめました。

ガイドのAlexは寡黙な人でまだ真っ暗な中をじゃんじゃんアンボセリに向かった激走します。7:30ごろGoldfinchドライブインに立ち寄り朝飯休憩しました。この日のツアーは食事が含まれないことがわかっていたので、一つカップケーキを持ってきていたので、それを食べて朝食に代用しました。8:00にここを出発してさらに南下します。

ナイロビからモンバサ方面に南下し、タンザニアのキリマンジャロの手前にあります

Goldfinchドライブイン

お世話になったトヨタのバン

10:00くらいにアンボセリのゲートに到着しました。ここで各人が入場料金 US$ 90を支払う必要があります。ここでなかなかトラブりました。ここで自分のスマートデバイスでnetアクセスしておライン決済をしなければいけません。wifiはあってネット接続はよいのですが、この決済が例のeTA決済と同じだったんです。要は、Amexが使えなくて3DセキュアのVISA/Masterしか使えないのです。これで相当苦労して結局JALカードで決済成功したことを思い出しましたが、このときJALカードは持っておらず、結局ポーランド人の方に代行で支払ってもらいました(泣。。。いやあ、eTAで苦労した時にこのようなことがケニアで起こることも想定してカードを用意しておくべきでした。それにしても、「なんで現金使えないの?バックアップオプションないと困るよ」とオフィサーに伝えたんですが、現金だと問題が起こるようですね。。。

このゲートの前で支払いします

いやあ、揉めた。。。

結局ゲートでの支払いで30分使ってしまいました。無駄な時間です。。。
ゲートを潜ったら、平坦な土地でとにかく見晴らしがよくて、マサイマラよりは動物がいないかなー。最初は動物たちは遠くにいて、ポーランドの方々は興奮しておりましたが、マサイマラ経験者である僕は「まだまだ!」って感じでしたねー。ちなみにポーランドチームは翌日から三日間マサイマラだそうです。アンボセリは湖の辺りが見どころなんですね。水辺にいた象の群れ、水鳥、シマウマたち、そしてすごかったのは、フラミンゴの大群でしたね。

こんな位置関係です

恍惚の表情がすばらしいね、このバファローは

帰国便Web Check in

エティハド航空の事前座席指定ができなかったで、とにかくWebCheckinの時にトライしようと思いました。ちなみにエティハド航空は出発の30時間前にWebCheckin可能になります。
往路では、成田アブダビ便は通路側、アブダビナイロビ便が最前列真ん中だったのでそのまま利用しました。
復路のチェックイン開始はまさにアンボセリツアー中の朝でしたので、8:00ごろ凸凹道を進む車の中で携帯でやりました。ナイロビアブダビ便は後方窓際、アブダビ成田便は真ん中席でした。うーむ、成田までの長距離は真ん中は耐えられない、、ってことで後方の通路側に変更しました。そうすると費用が発生します。そこでAmexで決済し、US$33.60 (5,460円)が発生しました。ま、事前に予約できたとしたら全部で2万円くらいは覚悟していたので、これは受け入れます!

おかげでナイロビ空港では特にやることなく平和に動けました♪

DAY 7 : マサイビレッジ

アセンボリツアーのオプションにマサイビレッジ訪問がありました。なぜか強制参加だったんですが、、ま、それはいいや、面白かったから。参加費はUS$ 30,,,事前の情報ではUS$ 20だったのに、ちょっと怪しい。。ま、それもよいです。

マサイ族の小さな集落はこのような観光によって収入を得ているようです。ただ、彼らはいい人たちだったのですけれども、とにかくドライで生活が大変でグッズ購入や寄付をお願いしてくるんですよね、、、なかなか世知辛いです。

マサイビレッジの入口。。なにもないです

歓迎ダンス

歓迎ダンスには参加がお行儀だそうです

牛のフンで作られた家

家の中。子猫もいました

火おこしデモ

小学校

airtel が?
今回購入したeSIMは大手であるsafaricomでとてもよかったですし、マサイマラに行く道中はあちこちにsafaricomの看板や代理店?がありました。しかし、アンボセリに向かう南下した道路では写真のような赤い看板にairtel の文字が。。。
airtelは僕の知る限り、インドの大手通信会社で自分も携帯電話プラン購入しておりました。で、少し調べたらインド本社の会社でアフリカにはかなり進出しているらしいですね。使っていないのでパフォーマンスまではわかりませんが、その看板や掘立小屋での宣伝は多かったですね!

ドライブインランチ

マサイビレッジを優先し国立公園内でのお高いランチを避けたため、帰り道途中のドライブインでランチ休憩15:40ごろになりました。往路でも立ち寄ったドライブインでしたけれども、時間が遅いせいでバッフェはなんとなく貧相。。。それでも朝飯もまともに食ってなかった自分はバッフェを食うことにしました。ポーランドチームはビールだけ飲んで済ませました。彼らはサンドイッチを午前中車でくってたからね!

すきっ腹でしたので、案外食えましたね。チャパティはいらない、っていったけど、ケニアギャルの店員さんは「お勧めだから!」と。一枚食いましたが、チャパティはいりません。牛肉は筋肉で硬くて食いきれず。そして、店員さんが進めてくれたPow Powジュース。これが時間かかったけど、ものすごく美味しかった。バッフェ代金1,200シリングにバンドルの飲み物ってことで、これが一番美味しかったです!

牛肉以外はアリかな

このジュースが抜群にうまかった

シェフに話しかけたら、そのPowPowを持ってきてくれた。これこれ!美味しい!

ナイロビ Four Points by Sheratonでの食事

結果、合計5泊こちらのホテルでお世話になりました。朝ごはんは基本毎日いただきましたが、充実したビュッフェでしたね。そして7階にルーフトップバーレストランがありまして、プールはあるし、夜にはバンドの生演奏もありましたよ。3回ほどそのバーで飯食いました。

上品なバッフェ朝飯でした

一定以上のインド料理が常にありました。Sambarだけは好きなんで食べちゃいました

7Fルーフトップバー

レバノンスタイルのガーデンサラダ。美味しくて2回食べちゃった

気になって食べたレバノンスタイルのビーフステーキ。いまいちでした

チキンウィング。。。食わなきゃよかった

DAY 8 : ナイロビ空港へエティハド航空でアブダビへ

最終日いよいよ帰国です。フライトはナイロビを13:30発で5時間のフライトでアブダビへ。アブダビで1時間20分のトランジットという忙しい移動になります。とはいえ、朝はゆっくり。ホテルでのんびり朝ごはんして荷造りやらシャワーやらをじっくりやります。10:40ごろチェックアウトしてUberで空港へ移動。ナイロビではUber利用が楽ちんですね。このときも依頼して1分で車が来て、30分弱で空港到着、890シリングと安いです。ケニア空港に入るには、車のままでは入れず、車を降りて人だけ一応のセキュリティチェックを受けます。車に荷物を全部置いていっていいので、あんまり意味のないセキュリティチェックですね。

ナイロビの空港は小さくてこじんまり、のんびりした空港です。やっぱりガラガラでした。チェックインカウンターもガラガラであっという間に終了です。チェックインカウンターにならんで、Immigrationカウンターがあって、その時も1組まっているだけ。オフィサーも感じの良い方でしたねー。当然セキュリティもがらがら。。楽ちんです。空港の中は、まあ何もない、って感じですね。
搭乗口ではドキュメントチェックがあります。オンタイムで搭乗、離陸でした!

Uber手配直後。アフリカ感が大きい

空港入り口で車から下ろされ人だけセキュリティチェックを受けます。

イミグレがチェックインカウンターとならんでオープンスペースにありました。そのすぐ後ろがセキュリティ。とってもオープン🎶

アブダビまでの便は後方窓際でした

外を見ていたら、牛?羊?なんか足的なものをたくさん積み込んでおりました。

機内食のチキンライス。うーむ。。。

DAY 8 : アブダビトランジットで成田へ

アブダビには19:45着予定のはずが30分ほど早く19:15ごろに到着。来る時にアブダビのトランジット適性がわかっていたので、焦らず乗り継ぎしてみました。降りてからバス移動だったので、Transferセキュリティへの移動も比較的楽ちんで順調にセキュリティチェックを終えて、成田行きのEY800搭乗のB22にたどり着いたのは19:50ごろでした。搭乗開始時間は20:10だったので、これからの長時間フライトに備えてバーでビールを飲むことにしました。うん、このビールが重要です。ハイネケンのグラスで2,000円以上ってのはアレでしたが、これで一気に気分よくなりましたね!

20:15ごろ搭乗し、やっぱり満席のエティハド空港に乗り込みました。追加費用で通路側を押さえておりましたのでやっぱりよかったですね。帰りは8時間半。疲れていることもあり、行きよりは寝れたかな。。

アブダビ着陸直前。美しい

降りてバスへ。時間的な余裕が少しありました

バーへ直行。となりのおばちゃんと乾杯しましたよ

ハイネケン!2,200円!たけー

機内食1 ベジタリアンパスタ

機内食2 チキンヌードルを選択しましたが、エビヌードルでした。むしろ美味しくよかったです

エティハド航空
今回エティハド航空を初めて利用しましたが、アブダビハブで中東やアフリカのゲートウェイになっていて人気があるのがよくわかりました。時間は正確だし、清潔な機体ですし、食事はまあまあでしたしね。アブダビ空港が前述の通りかなり使いやすい空港であり、帰りの1時間20分の乗り継ぎも心配なかったです。右の写真はナイロビでチェックインのときにつけられたタグで「SHORT TRANSFER」と書いてあります。短い時間でのスーツケースの移送のケアもされていて、なかなかできるキャリアだな、と感じましたね。

ナイロビ発ツアーの振り返り

今回、12/28から三日間のマサイマラツアーと、1/2日帰りのアンボセリ国立公園ツアーに参加しました。どちらもGet Your Guideで見つけて予約しており、直前にネット決済しています。それぞれ振り返ってみたいと思います。

「4WDで行くマサイマラ・グループサファリ3日間」

参加費用 42,283円
現地追加費用 US$400(マサイマラ入場料金) + 2,400シリング(ビール6本)

42,283円で2泊3日の宿泊代と7回(初日の昼から3日目の昼飯まで)の食事が含まれているので、相当リーゾナブルです。それ以外に必要なのは、上記の費用ですが、マサイマラ国立保護区の入場料金が異様に高いのが目立ってしまい馬すね。1人1日US$200で2日分ですが、1-6月でしたらUS$100に下がりますのでその価格差もおおきいですね。初日は2時間ほどしか入場しないので少々割高感は否めません。

マサイマラでの野生の動物ツアーは最高でしたね。ガイドさんたちもさすがプロですので、確実にレアな動物を見ることができます。アンボセリと比べても動物を見れるクオリティはとても高いですね。
このコストパフォーマンスを考えれば、さらには土地の事情を鑑みれば、宿泊するロッジのクオリティには文句を言えませんね。僕の年齢ですと、あのテント施設はなかなかしんどいです。時差ぼけもあってしんどかったので、夕食時にがっつりビールを飲んで倒れるように寝れる時にだけ寝る、というアクションでした。伝統古む電源が17:00-23:00だけ利用可能、というのはなかなか痺れます。

ナイロビに来たからには、マサイマラには行くべき場所ですし、このツアーは総合的にとてもリーゾナブルだったと思います。

「アンボセリ国立公園:ナイロビ発1日ツアー」

参加費用 28,878円
現地追加費用 US$96(アンボセリ入場費用)+US$ 30(マサイビレッジ参加費)+1,200シリング(ランチ)

マサイマラ三日間に比べるとどうしても割高に感じてしまいます。ランチも含まれないし。。そもそも、1/1に予約していたんですが、12/28に連絡が来て「1/1は他の客がいないので、どうしても行きたければ追加料金支払ってくれ。または、翌日1/2に変更してくれ」と。事情はわからなくはないのですが、いったん予約を受け付けているのですから、1/1に了解しているのであれば、追加料金なしで実施すべきです。僕は1/2は予備日だったので日程変更を受け入れましたが、ちょっと気持ち悪かったです。しかも、ポーランド人6人のパーティに僕1人放り込まれ7人での観光。これってちょっとバランス悪いよね。。。そして、マサイビレッジ訪問はオプションのはずが強制参加でしたし、費用は事前のUS$20のはずがUS$30になってまして。。どうも疑問が拭えません。おかげでチップはほぼ無しでした。金ないし!

アンボセリ入場の時のカード決済トラブルもこうなると悪い印象しか残りません。ツアー会社がなんらかの吸収はできないのだろうか?と思っちゃう。

アンボセリは広くて水辺が綺麗で、像やフラミングはすばらしかったです。キリマンジャロが雲で見えなかったのがとにかく残念。動物だけなら、マサイマラにはかないませんが、とても雰囲気がよい国立公園でした。
諸々で、あまりコスパ的にはよろしくなかったです。マサイマラツアーほどおすすめはできないかも。

楽天モバイル、使わず

ここ数年海外では常に楽天モバイルの通常プランを使ってきましたが、アフリカであること、サファリの山奥に行くことを考慮して、ナイロビ空港で大手のSafaricomのeSIMを購入して使いました。一番少ないプランの8Gを選択しましたが、なんだかバンドルでもうちょっとパケットもらっているような?費用は1,300シリング(約1,500円)で済みました。1月は、というかケニアの翌週に釜山に行くので、そこではどうせ楽天のパケット使いますし、今回はSafaricomで正解だったと思います。

購入したeSIMバウチャー

設定は全てsafaricomがやってくれますので安心です。

SMSで144にBalと打つと通信プランの残量が送られてきます。15Gも残ってる?多すぎ!

ケニア旅行の総括、、反省

今回の旅行でケニアの印象はとても良くなりました。ひいては、アフリカへの興味もわいてきました。いい旅行だったと思います。初めてのケニア旅行。自分も旅慣れてはいますが、がゆえに油断も増えているなあ、と感じてます。

項目総括
防寒対策赤道直下のケニアですし、年末年始も気温は20度近く上がるので、ほとんど防寒着は不要か?と舐めておりました。ま、とは言え、と思い、パーカーを2つ持ってきておりましたが、もう一つぐらいと長ズボン一本だけなのは失敗でした。それにしても朝は冬のように冷え込み、10時くらいには夏みたいに暑く(熱く)なりますから、とても気温対策が難しい国だと思います。
総じて、ケニアの人は厚着しているのが面白いです。暑くない?
電源プラグケニアの電源プラグは色々とありますが、メインはBFタイプという特殊なやつでした。インベーダーゲームのキャラみたいなやつ。Four Pointホテルの方は、日米タイプもありましたが、それでも少ないですし、マサイマラのロッジはBFしかありませんでした。これは事前に調べればわかること。。。大容量のパワーバンクを持っていたので、ほぼ問題はなかったですが、アダプタを持ってくればよかったです。持っているしね。
ドローンケニアはドローンが全面禁止。持ち込みも禁止で、通常は空港で没収または預かられてしまいます。これも事前に調べればわかること。詳しくは書きませんが、大失敗でした。
クレカeTAのオンライン決済はVISA/Masterの3Dセキュア対応カードだけで、その時点で往生しました。最終的にJALカードでだけ決済できました。街中でのカード決済はほとんどAmexで問題なかったんですが、eTAと同じことが発生することは考えれば想定できました。アンボセリにはJALカードを持っていけばよかった。。というか常に身につけておくべきでした。カードのオプションも海外ではきちんと用意しておくべきだと再認識しました。
言語スワヒリ語がネイティブだと思いますが、その国の歴史ゆえにか、かなり英語が浸透しています。まず街中の看板は全て英語表記でした。その理由をPeterに聞いたのですが、あまり明確な理由はわかりませんでした。街中で英語が通じなかった人は一人もいませんでしたね。

で、旅行終えて、発生した費用をまとめてみました。総額で60万円位かかっていますね。内訳はおおむね下記の通り。630ドルほど現金を使いましたが、150円/US$で計算しています。実際はもっと円高の時のドル現金ですけどね。

項目費用 (円)備考
準備費用23,000黄熱ワクチンの接種と、ケニア入国用eTA
航空券255,000Air Indiaだったら半分でしたが、エティハド航空の航空券代金
交通費9,000日本の京成スカイライナーとナイロビのUber6回ほど。ナイロビタクシー代金安い
宿泊費136,000ナイロビFour Points by Sheraton 5泊分、ホテルディナー3回を含む
娯楽費用156,000マサイマラ2泊3日、アンボセリ日帰り、各入場料金、キリンセンターなど
飲食など20,000個別に支払った飲み物と両替100ドル分。ホテルの飯はホテル代に含まれる
合計600,000
ぜんこ

ケニアは初めてでしたが、大変気に入りました。また来てみたい国ですし、アフリカの他の国にも興味がわきましたね。人はみんな親切ですし、よい印象だらけですね♪

ありがとうございました!