2025年は行先や時期を選んで旅行しようと思いながらも、連休や飛び石連休があるとサラリーマン的にはせっかくのお休みをどうすごすべきか?を考え貴重な時間のもっとも有効的な使い方は海外旅行だよね、という答えになります。で、この旅行を確定したのは、1/19自身の誕生日あたりで旅行2ヵ月前。僕としてはこんなぎりぎりに決める旅行は珍しいですね。
韓国には行き倒していて、GWにまた釜山に行くことは確定していたので、1年行っていない台湾には行きたい意思はずっとありました。そして行ったことない街である高雄には行ってみたいという気持ちもあり、EVA AIRで決めちゃいました。

予算

・航空券 Trip.com EVA AIR(成田→桃園、松山→羽田) 70,291円

・ホテル代 高雄ギートホーン 3,749円+ 4,833円、台北 モーウィングホテル 9,030円 :合計 18,521円 / 3泊

・現地での食事/移動費/娯楽(マッサージx2)などは合計34,000円程度 (22Kカード、1K悠遊カード、11K現金)

全部合計で12万円くらいですかね?

旅程

3/20(木) 13:00 成田 16:00 桃園、新幹線で高雄へ 夜市へ

3/21(金) 高雄観光 蓮池譚、美麗島、旗津

3/22(土) 新幹線で台北移動、龍山寺
3/23(日) 7:15 松山 11:00 羽田

航空券買うまで

前述の通り、どうしようかな?と思案しながらTrip.comやEVA.comなどをチェックしておりました。LCCを使えば台北にはもっと安くいけるのですが、時間帯がよろしくないです。前日の夜に入ることも考えましたが、当然一泊分の費用が増えるのと、疲労感が増すことは決して58歳の私にはよい方向ばかりではないとも思います。それで、2023年の台湾旅行を思い出し、4日でも結構持て余したので、それは割り切って48時間+を現地で楽しむ!と考えました。そのうえで、高雄に行きたいので、高雄行のフライトもチェックしましたが、イマイチで、やはり台北から新幹線往復の線で考え、フライトチケットは台北往復を探してみました。EVAは以前一度乗ってとても印象良かったです。まず、Star Allianceであること。それだけで旅行のグレードがぐっとあがりますし、空港での過ごし方が楽しみになります。当然優先搭乗などのアドバンテージも小さくないですよね。台北まで4時間なので、LCCでも我慢はできますが、事前座席指定などもありがたいです。それと、今回は最終日は帰国だけにして、しかも羽田便にしました。朝7:15発なので、朝飯も食う時間もありません。ただし、松山と羽田ということで、それぞれの移動時間と費用が節約できますし、最終日は日本で体力回復というかのんびりできることを珍しく優先しました。ま、こんなのもありでしょう。

同じ旅程のチケットがEVA.comよりもTrip.comのほうが千円強安い、という不思議な状況でした。Trip.comは中国系の旅行アシストサイトですが、これまでの実績で充分信用できますし、購入後はキャリアのwebを使えることも実証済みでしたので、迷わず安いtrip.comでの購入をしました。

ホテルはゆっくり探します。今回は安ホテルにしますよ。Marriottは高すぎ!

ホテル手配

booking.comで探しておりましたが、なかなか良いところが見つからず、、そんなときにhotels.comの紹介をもらいました。ここは10泊すると1泊無料というようなキャンペーンがあるとか?ワシントンホテルや東横インを思い出します。そんなわけで、今回はHotels.comシバリで探しました。正直いうと、booking.comのほうが少し安いかしら?と感じましたが、、、

2泊を高雄、1泊を台北、ということで、今回は高雄のホテルをけちることにしました。初日は新幹線で高雄の左営に到着しますので、その近くに安ホテルを見つけました。どうも夜市のそばらしい、それだけの理由です。一泊4,000円程度は心配ではありますが、ま、これも経験です。
台北は都会ですから、そこまで安ホテルは無かったんですが、帰りは松山で近いし、台北駅からほど近いホテルで9,000円はかなり安いほうかしら?と思っています。さて、どうなるか?

Hotels.com
上述の通り、今回はHotels.comにてホテルを手配してみました。アプリで履歴が簡単に見れて、今回どこに泊まって宿泊費がいくらかが一覧になってます。そして、3泊ポイントが加算されており、10泊で無料宿泊になるはずです!

夏の米国旅行におけるホテル探しでもこのサイトを使っていますが、なかなかいい選択肢が出てきません。以前からヘビーユーザーであるbooking.comと同じ条件で探してもbooking.comのほうがホテルの選択肢が多いうえに宿泊費が安いケースが散見されます。もうちょっとがんばれ♪

自宅から成田、搭乗まで

13:15成田発ですから、2時間前でも11:00ってことで、自宅を9時ごろ出ればよいかな、と思っていましたが、とにかく自分は早起き(^^)なので、8:30頃最寄り駅を出発し、空いている祝日朝の田園都市線で押上まで行き、京成電鉄のアクセス特急に乗り、10:39に成田空港第一ターミナルに到着しました。早く到着しても、今回はスターアライアンスなのでラウンジで飲み倒せばよいので。というか、飲むために早く来た、のです。
成田空港は人人人でごった返しておりました。チェックイン荷物もなく、すでにWebチェックインも終わっている自分は駅からセキュリティに直行し、ちゃちゃっと進み、あっという間に中に入りました。このあたりとっても日本はスムースでストレスフリーです。
全日空ラウンジにも入れるのですが、提携会社EVA AIR搭乗ですので、スターアライアンスってことで成田の場合はUnited Airlinesのラウンジも選択できます。前回もそうでしたが、ごった返してカレーを食う人ばかりの全日空ラウンジよりも、UAラウンジのほうが空いていて快適なんですよね。おつまみとビールと白ワイン、、堪能しました!

京急のアクセス特急 追加料金なしで早く成田につける便利な電車

United Airlinesの広くて空いてて快適なラウンジ

このバックパックで出かけました。ワインとおつまみでテンション上げます

BR183 EVA AIRで成田から台北桃園国際空港へ

今回、往路は成田→桃園で、復路は松山→羽田、というよい組み合わせです。飛行機は定刻に出発でしたよ。
搭乗はZoneで分かれており、SFCの自分はエコノミーながら優先搭乗があり、ガラガラの機内に入りました。3-3-3のシートレイアウトですが、いつもどおり、真ん中の島の通路側で、隣は小柄な人でラッキーでした。機内食はビーフハンバーグとパスタ。なかなかおいしゅうございました。成田から台北までは4時間半ほどですので、体を休めて、映画を一本観たら到着、って感じです。

牛肉ハンバーグとペンネパスタの機内食

台北から台南 (高雄 / 左営)への移動

今回の台湾旅行は、2泊を台南、1泊を台北という変則的なものです。要は台湾高速電車HSRに乗ることと、初めての台南が旅行の目的です。したがって、台北に到着し、そのまま新幹線HSRで台南に移動する必要があります。新幹線のチケットは事前手配が可能なのですが、台北への到着や入国手続きなどの時間的な制約が読めなかったので、到着してから手配することにしました。ま、結果的には問題ありませでした。

まず、台湾への入国はとても簡単です。機内で配られる ARRIVAL CARDに基本的な必要事項を記載します。2年前に来た時にはこんなのを書いた記憶がなかったので驚きましたが、機内で配っていたので何とか対応しました。イミグレも特に問題ありません。よくわからなかったのは、飛行機を降りてすぐに配られた変なカードでその後イミグレの前でそのカードを渡すことで軟化の検査(検疫?)をスキップできたことです。日本発だったからだったのかもしれません。とはいえ、イミグレもちょっと並び20分ぐらいはかかりましたが、特に問題ありません。

カスタムを抜けると、MRTの看板を頼りに地下鉄に向かいます。桃園空港と、HSR桃園駅とは別の駅でして、MRTで15分ほど移動が必要です。とはいえ、極めて簡単な乗車で、5駅ほどの移動だけです。台湾のプリペイドカードをすでに持っている自分はそれを改札でかざすだけで乗車できますしね。
高鐵桃園站で降りて改札を左方面「HSR」に向かってエスカレーターを降りていくと、目の前に自動販売機とチケットカウンターがありました。とりえあず自動販売機でトライすることに。
まず言語を選択。中国かEnglishの二択ですので、Englishを。
そして、搭乗駅を選択するので、Taoyuan(桃園)を。
次に、降車駅を選択なので、Zuoying (左営)を。
すると、選択可能なHSRがリストアップされます。すぐに出発できる短時間(1.5hの高速列車、降車駅が少ない、のぞみ的な列車)のも選択できましたね。しかし、18:10発の便は普通席は満席でビジネス席だけ選択可能でしたので、そちらを。要はグリーン車です。
お値段は、2,200元(10,473円)です。普通席が約7,000円ですのでちょっとお高いですが、価値はありました。
支払いは、Amexカードは拒否されて、VISAでカード決済です。

外に出たら、電車のサインを頼りに階下へ

MRTのプラットホーム、結構混んでます

MRTの中

桃園HSR駅に向かってエスカレータを下ると目の前に自動販売機。左側に人が対応するカウンターもあります。

自動販売機でチケット購入。クレジットカード決済も簡単です

HSRビジネスシートのチケット

本当は、ここで駅弁を購入したかったのですが、どこにも駅弁屋さんはありませんでした。相当探したんですけど、ファミリーマートしかなかった。。残念。結果的に台北に戻るときも駅弁は食えなかったので、次回リベンジします。

座席は2-2レイアウトの高級ソファータイプでして、相当快適でした。座ってすぐに飲み物とスナックを配ってくれます。これはコンプリメンタリーです!新幹線移動はたったの1時間40分ほど。完全に新幹線ですね。平日の夕方でしたが、ほぼ満席でした。車窓を楽しみたかったですが、すぐに暗くなってしまって、それは残念。しかし、初の台湾新幹線は日本と同じでとても快適でした。

HSR669号は 時間通りに左営駅につきました。ここ左営駅は台北に比べれば地方都市感の強い大きな駅でしたねー。ホテルのある場所まではMRTでまた移動が必要でして、複数の鉄道が交わっている左営駅で少しだけ迷いましたが、MRTで2駅の移動をしてすぐにホテルに向かいました。なかなか移動ばかりの一日です。

HSRプラットホーム、わかりやすいです

車両の外観は日本の新幹線とは異なります

2-2のグリーン車相当のビジネスシート

日本ではあまり見ない車内販売のお姉さん

ホットコーヒーとナッツが無料で配られました

車窓もよい感じでした

左営ホテル 高雄ギートホーン

今回はとにかく安いホテルで左営駅近く瑞豊夜市のすぐそばのホテルをhotels.comで押さえたわけです。一泊4,000円ぐらいですから、まったく期待しておりません。当日アプリ経由で連絡が来て、「ホテルは無人チェックインできます。暗証番号でドアを開け、暗証番号で鍵庫をあけるとカードキーが。。。」と。。うーむ、これはどうなることか???と思いながらホテルに向かいました。
MRTの巨蛋駅から徒歩で数分、巨大な夜市瑞豊夜市を通り過ぎ、路地に入ったところにありました。なんと、瑞豊夜市の裏側直結です!

先のメッセージからチェックインが面倒くさいなあ、と思っておりましたが、19:30ごろ到着したら、なんてことはなく受付カウンターに人がおりまして、普通にチェックインできました。というか、彼が鍵庫からカードを用意しくれたんですけど。面白かったのは、僕が「部屋番号は?」と聞くと、彼は、「3階の左手です」と。「いやいや、部屋番号は??」、、のやり取りを何度かやって要領を得ません。要は、縦長のこのホテルの建物には、各階に2部屋しかそれぞれなく、要は右と左なのです。ですから、3階の左というのはすでに部屋を特定しているわけでして、それを知らない僕は戸惑ったわけです(笑

狭い階段を上ると、狭い部屋が現れます。うーん、4,000円にしては十分ですね。家具はぼろいし、ちょっと埃っぽいし、シャワーも貧弱ですが、部屋は案外広いです。ま、自分で選んだ安宿ですので、納得です!
とにかく瑞豊夜市直結というロケーションは結果的にとてもよかったです。楽しめました。

普通では見つけられないホテルの外観

家具はぼろいし、やっつけ感ありますが、案外広くて快適でした

ホテル受付、不思議な空間

瑞豊夜市

高雄地区では一番大きい夜市ということでした。この日は平日木曜日の夜だったので、そこまで大混雑ではなかったと思いますが、それでも20:00ごろのそれはなかなかの賑わいでした。夜市はとても活気があって食べ物もおいしそうなんですが、選択するのるのがとても難しい。結果、最初の30分ほどは迷って迷って、歩き倒しました。もうどっか近くの食堂でも行ったほうが良いかしら?とも考えてみたり。。。

活気あります!!

大分歩き回って迷い倒したので、https://www.taipeinavi.com/food/571/のサイトを検索して見つけてみて、アドバイスをもらおうと考えました。というか、面倒くさいので、ここで紹介してる2店に行こう!と決めました。

最初は、天使鶏排というデカいフライドチキン。中華街でも見かけるあのデカいチキンです!うん、これは一度食ってみたかったのでいい機会です。有名店なのでかなり美味しいのでは?と期待しましたよ。行ってみると、行列で20人ぐらい並んでいました。ま、テイクアウトですし、見ているとどんどん進むので、僕も珍しく並んでみましたよ。多分15分くらい並んだと思いますが、ちゃちゃっと手に入りました。オープンキッチンで目の前でデカいチキンが揚がり、それにスパイスを振りかけて紙にくるんで給仕されます。100元(450円)でしたね。
味は、、、うーむ、微妙です。揚げたてのチキンのうまみはあります。振りかけていたスパイス的な粉でかなりしょっぱく感じます。でも、ま、想像の範囲内ですな。

天使鶏排の店頭

店の裏側まで行列できていました

あまり伝わりませんが、でっかいチキン!

晩飯としては微妙です。こんなデカいチキンを食ったので、ある程度腹もたまりましたが、満腹ではないし、これで終えたら後で腹が減るはずだ!ってことで2軒目の福建式の海鮮焼きそばをトライすることにしました。Webによるとこちらも行列が??と思いましたが、イートインは半分ぐらい埋まっているだけです。というか、焼きそばを作るのに時間がかかるし半分以上は持ち帰りのようでしたので、僕も持ち帰りにしてホテルでビールと一緒に食べることにしましたよ。海鮮焼きそばで125元(560円)で、10分くらいかかったかな。米国でよくあるような縦型の紙パックでレジ袋に入れてくれました。そのあと、セブンイレブンで缶ビールを買ってホテルの部屋で頂きましたが、うん、美味しい。普通の味です。めちゃくちゃうまいっていうよりは普通の焼きそばでおいしかったですな。これで、この夜市は制しました!!

ここでお兄ちゃんが一人でオーダー受け付けてます

お持ち帰り

普通に美味しい

夜市で麻雀
夜市は飲食だけでなく、射的などの娯楽系の露店も多かったのですが、ある一角は一対一の対面式の麻雀やっているのがありましたよ。よく言われるように中国での麻雀って役が不要なんだっけ?それが理解できるほど見ていたわけではありませんが、そもそも一対一だしどうゆうルールなのか興味はありますね。
違うコーナーにいた女性は明らかに国士無双を狙っていました笑

朝飯 肉まん

さて、二日目。この日は高雄観光を主としております。まずは朝飯!以前台北に行ったときに食べた具入りトウチャンを探したですが、見つけられず。。。どっかにはあったんだと思うんだけどなあ。。。
相変わらずのショートスリーパーというか超早起きなので、この日も5時すぎから早朝の町を散策。あっちこっちでカメラ撮影などしておりました。腹が減って減ってこまったんですが、そこで見つけたのが、24時間営業の軽食屋さん。うまそうな饅頭とか豆腐系の飲み物とか売ってます。店員さんはおばちゃんばかりでテキパキと働いています。最初は具合がわからず、しばらくモニターしていると、いろんな人がやってきて、自分でピックアップしておばちゃんに支払うシステムです。特に饅頭系をホカホカのケースからセルフサービスで取り出してるのがよいね。漢字で饅頭の具材が書いてあるので、なんとなく予想ができるので。僕もならって、大きい肉まんと小さい肉まんそれぞれ一つずつ買ってみました。値段はよくわからないですが、40元くらい?

大きいほうはただの肉まんではなく、イモ的な具材もニラ的な具材も混ざってて美味かったなー。とにかく蒸したてってだけでうまいのに、具材もうまいので、最高ですがな。そして、小さい肉まんは、純粋なザ肉まんでした。これはこれでうまい!2つの饅頭で腹は満足しましたよ。

ホテルから徒歩数分交差点にどでかい選挙ポスター?その下が24時間営業の饅頭屋さん

おばちゃんが切り盛りしています。焼き物や揚げ物などをビニール袋売りしてます。

饅頭系はホカホカのをセルフサービスで。漢字の表記でだいたい中身は予想つきます

肉まん!

具沢山!

対面にも朝食やさんがありました。パンとか

蓮池譚

高雄、そして左営の観光地として一番有名なところではないだろうか?左営駅からほど近い場所にある池で、湖畔にはちょっとした建造物があります。まずはココに行くべし!ってことで、午前中にホテルから歩いて行ってみました。3km弱ほどあったかな?30-40分ぐらいのいい運動でした。金曜日の午前中の蓮池譚はガラガラでして、虎と龍のいるツインの塔や、お寺、なぞの塔、、、まあ、台湾らしいといえばらしいですね。少しだけドローンも飛ばしてみましたよ。

典型的なツインタワー

ブランチ 西安麺食館

蓮池譚にいったのは、その地味な池を見ることだけではなく、その近くにある台湾ヌードルを食べることでした。早朝に肉まんしか食べていなかった自分は早めのランチをここで食うことを決めており、10:30開店に合わせて向かったのです。結局、10:40ごろ入店しましたが、さすがに客は自分しかおらず、少々戸惑いましたが、台湾の方は総じて皆さん親切なので問題なく食事を楽しめました。

テーブルにはオーダーシートがあり、ラミネートされたオーダーシートの上に水性のペンでチェックしてオーダーするシステムのようです。しかしながら、、そう理解して書いてオーダーしたんですが、おばちゃんには通じず、店のおじちゃんにヘルプしてもらいまして。ちと意味不明でしたが、ま、いいや。Googleによると、乾燥牛肉麺を絶対に食え、ということでしたので、それを。麺は細麺と極太を選択できますが、極太を。Belt Noodleという英語名があるぐらいですから!台湾の素敵なシステムとして、小鉢料理がセルフサービスだということです。このお店にも棚いっぱいのおかず小鉢があり、あれもこれも食べたかったのですが、麺を楽しむことを重視して、大好きなほうれん草のニンニク和えにしました。最近ほうれん草のお浸しを毎週作って食っている自分もこれは大好きな味でしたね!

そして、ほどなく麺がやってきました。でかい器にわりと小ぶりに麺と具材が。。。。し、しかし!この極太麺はすごすぎる。名古屋の山本屋もびっくりの太麺でこしがあります。うまいスープは濃厚で少しだけスパイスが効いてます。ドライ牛肉は、まあ、それなりかな。普通の牛肉のほうが自分はすきかも、ですが、総じてこの麺料理はおいしかった!

お店の外観。けっこう大きなお店です

店内の様子

オーダーシート

セルフサービスで小鉢を取るのが台湾では多いようです

ほうれん草のニンニク和え 40元(180円)

牛肉麺!

極太麺!Belt Noodle

美麗島駅

昼飯のあと、徒歩で左営駅まで移動して、翌日のHSRチケットを入手してから、MRTに乗って、美麗島駅に向かいました。
なにやら、この駅の構内に見るべきアートがあるとか?
この駅は、2つの路線が交わるジャンクション駅なんですが、その割にはこじんまり。駅の改札を出たその場所がすでに有名なアートでした。意味は全く不明。金曜日の昼だからか、観光客もほぼゼロ!!

写真で見るとキレイ

台湾交通系プリペイドカード「悠遊カード」
台湾ではSUICA / Pasmo的なカードである悠遊カードが一般的でとっても便利です。電車などの交通機関やコンビニなどの通常の支払いなど台湾全域で利用することができます。
たとえば下記で紹介されております。
https://www.taipeinavi.com/special/80017015
僕は2年前に台湾に行ったときに調達(というか現地の友人からもらったんですが)して、400元(1,800円)ぐらいチャージがあったので、今回の旅行ではそれをそのまま利用し、まだ250元ぐらい残ってます。MRTや旗津フェリーなどで利用しました。

足マッサージで休憩

ぼろホテルで睡眠の質が悪く、早朝から動き出し、すでに15,000歩も歩いていて、午後は時間を持て余すことが明白だったので、美麗島駅の近くで足マッサージを探すことにしました。こうゆうときにGoolge Mapは役に立ちます。見つけたのは、豪功夫足体養生会館!!もっと安そうなマッサージ屋さんもあったのですが、評判よくて、かなり高級そうで、今回はあえてこちらにしました。金曜のお昼でしたので、当然すいてます。

お店の佇まいからして高級店らしさがうかがえます。中に入ると受付でメニューを見せてもらい、肩マッサージ10分と足マッサージ60分のコースにしてみました。時間はあるからね。お値段は、900元(4,000円)なので、そこまで高いとは思いませんが、台湾の別のマッサージと比べると少しだけ割高かもしれません。

まずは、足湯に入ります。この時に、肩のマッサージをしてくれます。ついてくれたのは感じの良い男性で、かなり腕が良かったですね。全身笑っちゃうほどカチカチに凝っている巨漢の私はマッサージ屋さん泣かせだと思いますけれども、彼の施術はよかった!首から肩が軽くなりましたですよ。
その後場所を替わり、足つぼマッサージ用のソファーに移動します。同じ施術師さんがケアしてくれます。彼の足つぼマッサージは極端に激痛にはならない程度のグリグリ感で、かなりよかったですねー。途中、なんどか寝落ちしました。激痛の足つぼも魅力ですが、彼のほうがプロフェッショナルを感じます。施術は70分のはずですが、おそらく長めにやってくれました。90分近くここにいたと思います。感謝
最後にコーヒーゼリーとお茶が出てきます。これがまたうまい!すばらしかったです。

American Expressは難しいかも
どうも台湾では台湾で発行されたAmexカードしか使えない、という前情報を得ておりました。僕のメインカードはMarriott Bonvoy PretinumのAmexカードなんですが、やはり台湾では一度も使えませんでした。その代わり、
VISAなら問題ないようで、結果、日本発行のANA Wide View VISAカードで決済をよくしました。そちらはタッチ決済もできちゃいましたね。

路面店で高級感が溢れます

彼の腕はなかなかよかった

コーヒーゼリーは固めでうまー

旗津へ

美麗島で体をほぐしたので、高雄で一番の観光地である旗津に向かうことにしました。MRTのオレンジラインでHamasen駅まで駅三つ移動し、そこから徒歩で7分ぐらいで、旗津行きのフェリー乗り場があります。10分ほど海を渡る遊覧船で市民と観光客の足となっているようで、車やバイク、自転車なども普通に乗船します。普通にプリペイドカードで改札を通り乗船し、すぐに旗津についちゃいますね。
旗津はいわゆる半島的なところで南のほうで本島とつながっていて、結構ひろいんですが、見るべき行くべき場所は船着き場から海ビーチまでの比較的狭い場所だけになります。

まずはビーチに繰り出しました。しかし、なーんにもない!ちょうどよい気候できもちがよいのですが、とにかく何もない。やることがなくて、ドローン飛ばすぐらいでしたねー。

旗津では、たくさん観光客向けの海鮮料理屋さんがあり、表通りに生け簀があって、魚介類を選択して料理居ていただく、というのが基本らしいのですが、まだ15時ぐらいで全然腹が減っていない。。。それで散策しましたが、そこで海鮮食うのはあきらめました。僕にしては珍しく腹減っていない、というあり得ない理由でして。
その代わり、あまりに気候がよいので、路面店のかき氷屋さんに入りましたよ。それくらい暑かったんですよね。残念ながらマンゴーは売り切れみたいで、パイナップルかき氷をいただきました。いや、、うまい!これはよいです!

Hamasanから徒歩7分ほどでフェリー乗り場

こんなフェリーです

フェリーの室内

旗津のメインストリート

ビーチに近いローカルマーケット

パイナップルかき氷 ミルクかけ

晩飯 林家潮汕石頭火鍋

昼間にマッサージ受けて旗津に来ましたが、なんやかんやでかなり疲労してしまい、いったんホテルに戻って休憩。あージジイになると旅行でのアクティビティも変わってきてしまいます。晩飯は最初の予定の海鮮料理が食べれなかったので、どこか近くで飲めて食えるところ??と探しましたが、一人で美味しい料理とお酒はなかなか見つからず。やっぱりGoogleMapで見つけた火鍋屋さんに入ってみました。「一人で大丈夫?」と聞いてみましたが、全く問題なし!ってことで。

お店は、大きな通りにある建物の二階で入り口はちょっとわかりにくいですね。店内は清潔で店員さんもとっても親切でした。オーダーはQRコードで、と言われましたが、英語表記が問題あり、困っていると、店員さんが来てくれて、自分のスマホで助けてくれました。要は、火鍋の基本セット、追加アサリ、ごはん、そしてビールをオーダー♪

最初に豚肉を焼いて、その後スープを入れるスタイルでした。火鍋といっても、それほど辛くなくて、味わい深い鍋って感じ。野菜もたくさん食べれるし、追加のアサリもおいしかった。めずらしくご飯を頼んだのも悪くなかったかな。薬味は薬味カウンターで好きなようにブレンドするスタイル。これは、インドのグルガオンでよくいったFriends Restaurantのシステムと同じ、っていうか、こっちが本家か。たくさんのネギにニンニク他でゴマ系と醤油を入れるのが僕は好きです。
一人で楽しくやっていたら、店員さんが豚肉スライスの皿をもってきて、「サービスです!」と。いやあ、うれしいよね。俺が男前だからかしら?お返しに「じゃ、ビール大瓶もういっちょ!」とオーダーしておきました。

お会計はレジでする日本のスタイルで、現金のみというのがちょっと残念ながら、問題ありません。約700元(3,100円)でしたから、飲んだこともあり、別に高くはありませんね。

清潔な店内

最初に豚肉を焼きます!すき焼きスタイル?

追加の豚スライス

早朝おやつ あんまん&豆漿

火鍋ディナーのあと、早めに寝落ちしてしまい、深夜2時ごろに目覚める、という旅行でよくある無茶苦茶な寝起きパターンに陥りました。となると、早く腹が減るんです。4:30ごろ、まだ真っ暗でしたが、前日朝飯を調達した24時間営業の饅頭屋さんにいき、ほかほかのアンマンを買ってみました。たしか、15元ぐらい(70円)で、ほかほかで風味の良い餡子の入った美味しいあんまんをいただきました。

そして、6時に近くの路面店の感じの良いレストランが開店したので、豆漿をホットでいただきました。本当は具が入ったやつを食べたかったんですが、おばちゃんにそれを伝えきれずに、単純に持ち帰りのホット飲み物になっちゃいました。美味しいのですが、要は豆腐味でして、だんだん飽きてきます。

久しぶりにアンマン食べたけど、コシアンが風味あって美味しかった!

路面店でご夫婦でやっている感じ。トウチャンはここで購入したが、オムレツも食いたかった

ホットのトウチャン。シュリンクパックでこぼれないようにしてある。

HSR高速新幹線で台北へ

この日の午前中に高雄から台北に移動することは前から決めていたために、日本にいるときにすでにチケットは予約しておりました。下記のサイトで1か月前からオンラインで簡単にチケットの予約ができます。3/22 9:15発の1214号の普通指定席でお値段は1,490元(7,081円)で1か月VISAカードで決済済みです。

https://jp.thsrc.com.tw/ArticleContent/c1d3eda4-6a5e-4f0d-823b-4c923396cd6b

予約済みHSRチケットの受け取り
一か月前に予約と支払い済みのHSRチケットは搭乗する前にコンビニや駅で受け取る必要があります。3/22は土曜日ってこともあり、前日金曜日の午前中に左営駅に立ち寄った際に受け取っておきました。金曜日だけにカウンターはガラガラでして、翌日土曜日はけっこうな行列があったのを見て、前日の受け取りでよかったな!とおもいましたよ。
受け取りは、受付番号とパスポートを見せるだけ。僕は確認の電子メールのプリントアウトをもってきており、それだけで簡単に済みましたよ。

左営駅には8:40ごろ到着して時間に余裕がありました。台湾では駅弁が有名で、今回ぜひ食べたい!と思っておりました。有名なBENTO屋さんでポークがのっかったお弁当を買いたかったのですが、営業時間はまさかの10:00から!!!【泣く】
しょうがないので、駅隣接のモール的なとこでお弁当系のお店を探しました。台湾は意外に朝がゆっくりでして、朝9時ぐらいだと全然お店があいていない。。。妙なお寿司とかありましたが、おいしそうではないし。。。結局そのあたりにあったサンドイッチを購入しました。どうもMOSの系列らしいです。
ちょっと早めにホームに行きましたけれども、HSR1214は左営駅発なのか、9:00位からすでに車両はホームにいて早めに座席に座れましたよ。

それにしても、HSRは完全に新幹線の技術であることが認識できます。座席の仕様、表示のイラスト、窓や壁の仕様、入り口上の電飾パネル、、、すべて日本の新幹線と同じでした。あたかも次の駅が新横浜か?と思うぐらいです。指摘席レイアウトは3-2で全く日本の新幹線と同じ。僕は2人席の窓側でした。
車窓の外はのどかな田園風景で、それも日本と変わりません。安全に定刻10:54に台北駅に到着しました!

土曜朝のチケットカウンターは混んでました。

弁当屋「BENTO」開店しない(泣

寿司とか妙なお弁当、、、買いませんでしたが

プラットホームにHSRはもう待ってました

完全に日本の新幹線です。

ヘルシーサンドイッチを

台湾の女性陣も座席でわいわい飲食してました

車窓の田園風景も日本と同じ

MOSバーガーがあるのね。。。
左営の駅ビルにMOSバーガーがありました。ちょっとローカル色のあるメニューだったような気がします。日本でもMOSに限らずハンバーガーは一切食いませんので、台湾で食いませんけど、この日はココではないカウンターでサンドイッチを購入したら、その店は実はMOSだった、ということですな。

台北ホテル 台北 モーウィングホテル

台北駅近くで一番安いところ、、、ってことで選択したホテルです。一泊9,000円ですから期待もしておりません。HSRで台北駅に到着し、とりあえず、バックパックを下ろしに、徒歩でホテルに向かいました。約10分弱ですかね?
繁華街からほど近い場所の路地に入ったさびれた小さな入り口からビルのエレベータで3Fに上がるとそれはありました。いやあ、なかなかのしょぼさです!ただ、レセプションには若い可愛い女の子が対応してくれて、日本語ペラペラでした。まだ11:00過ぎでしたので、とりあえず荷物を預けただけでしたが、その後入った部屋は思った以上にいい部屋でしたね。左営のホテルがぼろかったから、相対的によく感じたのかも?いやいや、部屋は狭いですが、清潔ですし、ベッドはかなり大きくて快適でした。一泊ぐらいなら全然問題ないです。

これがホテルの外観と気づくか?

マッサージ 足強重慶店 #台北車站按摩

相変わらず超寝不足でして、ホテルに荷物を置いたらチェックイン可能まで4時間一人で遊ぶ自信がありませんでして、ホテルから一番近くにあったマッサージ屋さんを見つけました。前を通ったら、店員の若い女性が声をかけてきて、どうですか?というので、そそくさと入店しました!お店はこちらのwebサイトhttp://www.massagefoot.com.tw/

Googleの口コミもよかったので、入ってみましたですよ。前日は高雄で足マッサージをやっていたので、今日は全身マッサージを60分と足湯10分のコースにしました。お値段は800元(3,600円)でカードだと5%上乗せと言われてので、現金で支払いました。
ズボンを専用の短パンに履き替えて担当のおばちゃんに言われるがままベッドにうつ伏せに。いやあ、効いた!!!おばちゃんながら肘を使って超パワフルなマッサージで痛すぎなぐらいでしたが、それぐらいが僕は好きなんです。恐らく翌日揉み返しが来ることが予想できるほどの痛さでした。おかげで寝れませんでした。それでも気持ちよいほうがよいからね!

マッサージ屋さん外観!

施術するスペース

韓国ではどこでも少額でもカード決済が当たり前なので、現金がほぼ不要なのですが、台湾はまだ現金も多いかな?という印象でした。カード切れるところも多いんですが、こちらのマッサージ屋さんのように5%上乗せされたり、インターナショナル発行のAmexは使えなかったりと不便です。

この旅行のための両替は実はしておらず、2年前の台湾旅行の時にあまった2,500元ぐらい現金があったので、それを使っていて足りなくなったら両替しようかな、と考えましたが、結局そこまで現金も使いませんでした。要はあんまり今回は金使わなかった、ってのが正しいかな。

ランチ 牛筋麺 帳家清真黄牛肉麺館

マッサージで腹も減ったので、ランチを食うことにしました。いろいろと調べたら、近くにいろいろと有名店がありそうで、あちこち歩いてみましたが、、土曜日の昼過ぎ、ということでどこも有名店は大行列でした。。。うーん、並んでまで食う気はしません。
それで、結局ホテルのそばの牛肉麺のお店に入ってみました。実は隣のお店を探していたんですが、間違えて入ってしまった、というのが正直なところでした。ただ、店内はかなりにぎわっており、唯一空いていたテーブルに座りました。オーダーシートがあって思案していたんですが、店員のおばちゃんが、「QR! QR!」というので、スマホオーダーにしてみました。いやあ、たいしたもんだ。しかし、周りが全員紙を使ったオーダーしているのに、自分だけオンラインオーダーはちょっと不安になりますな。。。
よくわからなかったのですが、お勧めの牛筋麺にしてみました。お値段は190元(850円)とそんなに安くない。
出てきたのは、牛筋を煮込んだ美味しいお肉と濃厚なスープにぼそぼそな硬いうどん。。うーむ、65点。。こんなものか?

普通はこれにペンでオーダーいれて発注

QRコードでスマホオーダーしました。VISAカード決済

見た目は美味そうですが、、、普通でした。

龍山寺

昼飯食いましたが、まだ13:00すぎで時間が有り余る。それで何度も行ったことがあるけど、龍山寺にいくことにしました。MRTでの移動です。台北の土曜の午後の街並みはなかなか面白かったです。龍山寺も相当な観光客でにぎわっておりました。

晩飯 点心 添好運

最後の晩飯は相当悩みました。本当は美味しい台湾料理を食いたかったのですが、一人だとなかなか難しい。ネットで調べて、台北駅のそばに点心の手軽なお店があったので、もう面倒なので入っちゃいました。一人のお客さんも多く、とっても清潔ないいお店でしたね。とはいえ、台湾旅行最後の晩飯にしてはちょっと物足りなかったかもしれません。ザ台湾って感じではなく、小キレイなチェーン店的なお店でしたので。。
お酒は缶ビールだけで、オーダーはQRコード。。。この時点でテンションが下がりました。ただ、オーダーした点心のエビシュウマイとエビロール、そして焼きそばはそつなく美味しかった。それは間違いないですが、少々味気ない最後の夕食でした。

台北駅の目の前

清潔な店内

メニューに写真もあり、わかりやす。オーダーはQRでスマホですが

エビロール。日本にはこの手のは無いよね

エビシュウマイ

焼きそば

ファミリマート(全家)が多いよ
右の写真は台北桃園HSR駅のセブンイレブンですが、台湾にもあちこちコンビニがあって大変便利です。で、セブンイレブンも多いですが、ファミリーマートのほうが多いような印象ですね。よく行く韓国ではファミリーマートが撤退して、CUに代わって一切ないので、台湾でファミマがあちこちにあるのがとても印象深いです。
台湾でのコンビニは日本と似ていますが、ウィンナーとか、味付け殻付きゆで卵などの食べ物が置いてあるのが印象的ですね。むかーし、台北でそのゆで卵を買い食いしておなかを壊しました(笑)ので、もう食べないですけど。

帰国へ

帰国便は松山空港を7:15発の便でしたので、smsでアプリと航空会社から「出発の3時間前には空港に来い」というメッセージがジャンジャン届いていました。ま、台湾の空港なら2時間前で時間は余るだろうと思っていましたが、例によって早朝目が覚めてしまったので、もうとっとと空港に向かおうと思いました。どうせ空港のラウンジで一杯飲むだけですからね。台北駅近くから松山空港まではタクシーで15分ぐらいの近さです。朝4:30ごろにホテルをチェックアウトして、Uberで車を手配したたら、その時間なのに5分以内に乗車できましたよ。やっぱりUberは便利です。支払いはオンラインでチップ20元を含み、312元(1,400円)ぐらいですから安いですね。

4:40ごろには空港に到着したんですが、、、ん?
なんと、空港がまだ開いてません(笑!!!! 松山空港は朝5時に開くそうでして、自分と同じように早くついて開くのを待っている人がちらほらいました。難民ですな。当然お店も何もないので、待つしかないのですが、とりあえずドローン飛ばして遊んでました。

やっと5時に空港に入ったんですが、今度はEVA AIRのカウンターが開きません。ここでチェックイン待ちの行列ができてました。僕はすでにWeb check in済みで、手荷物だけでしたので、カウンターに行く必要はなく、とっととエレベーターで2階に上がってイミグレ済まそうと思ったんですが、、イミグレが開いてません(笑
結局5:30過ぎまで待たされました。とはいえ、手続きはスムースでして、5:40にはラウンジに入りましたけどね。松山空港のPremium Plaza Loungeは麺料理などもあり、軽食を楽しめて、お酒もたくさんありました。

BR192は定刻通りに搭乗と離陸をし、定刻より少し早く羽田空港に到着しました。

Uber手配、かんたんです。

松山空港のゲート近くで開くのを待つ難民

イミグレもまだ開いてない

Plaza Premium Lounge

ラウンジに麺があるのはうれしい

チキンパスタ 機内食

楽天モバイル

いつも通りの楽天モバイル最強プランで2Gの海外ローミングを問題なく使いましたが、旅行中バンバン気兼ねなく携帯でネットを使っておりましたら、三日目にほぼパケットを使い切ってしまいました。1G 500円の追加をいたしまして、ほぼ日程は1Gを残して終了いたしました。

Photo Gellery

レンタル自転車があちこちに

レンタル自転車の使い方

MRT車内

駅にキムタクがいた。日本でよく見てるのに、いらんわ!でも、韓流スターもたくさんいた

台北の夜のおとも

ここは日本?って思うほど日本語表記の商品がコンビニにはありました

Twitterアップ

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