ポイ活/マイル活 Bonvoyを軸に

海外に9年住んでて独身であちこち海外いってますので、マイルには当然興味がわきます。あるタイミングまではまったく無頓着でしたが、意識すればポイントでいろいろと活用できると認識したのは、2015年ぐらいですかね?一度目のインド駐在を終えて日本に帰ってきたころです。駐在5年で30回以上インドと日本を行き来してて、全然マイルを意識してませんでした。しかも、後輩がSFC(Super Flyers Club:全日空の上級会員サービス)をすでに持っていて、マレーシアの空港で彼のSFCのついでにラウンジに入れてもらうという恥ずかしい体験を通じ、じゃ、俺もやるか、と腰をあげました。そもそもマメなタイプなのでまじめにやるとすぐ貯まる自信もありましたね。

当時の、、、ま、今もそうですが、全日空のマイルを軸にポイントが集中するようにいわゆる陸マイラーはポイント活動します。G pointですとか、モビットやらハピタスとか一般ポイントサイトを通じてポイントをゲットして、より効率のよいルートで最終的に全日空のマイルを貯める、というものですね。特に特定のwebを通じてクレジットカードを作るとポイントがたくさんたまるので、僕もそれに倣いました。

2015年1月にインドから日本に本帰国するのに、JALのビジネスクラスを利用させてもらいました(ケチなうちの会社も海外駐在の赴任と帰任のときだけはビジネスクラスを使うことができます)。そこで2015年はJALに乗り倒して、JGC (JAL Global Club)に昇格する修行をすることにしました。Fly on ポイントというマイルとはちょっと違うポイントを50kだか集めると上がりです。
4月にブラジル出張があり、そのDallasまでのJAL便、GWのインド旅行、7月の上海旅行、そして、夏休みのフランスの往路で上がりました。

2016年はステータスを楽しみ、2017年に全日空の修行をしました。元旦から那覇、1月シンガポール、4月バンコク、GWオーストラリア、5月ソウル、7月香港、GWオーストラリアエアーズロック、、このあたりで上がりました。ま、こんだけ行ってりゃ全部エコノミーでも楽勝でしたね。

で、クレジットカードですが、三井住友ビザカードWIDEビュー何とか、っていう全日空SFCのマイラー様ご用達のカードをゲットしました。細かいことは省きますが、リボのやり方やオプションでマイルにつながるVポイントがたくさんたまるカードなんです。様々な公共料金の支払いをこのカードに集中し、iDによる電子決済でこのカードを駆使ししました。

また、他のポイントからの移行と電車系のポイントを集めるために、東京メトロとANAのToMeCARDを作りました。PASMO搭載のクレジットカードで、自動の課金とポイント移行ができます。かつてはこのカードが他のポイントサイトからの移行でかなり有利でしたが、いまは廃止になっています。

全日空のつぶしの利かなさ、コロナ禍の影響

全日空のマイルは比較的貯めやすいのですが、全日空と日本航空を比べると、明らかにマイルによるチケット枠が明らかに全日空のほうが少ないです。つまり、チケットが取れない。マイルチケットは1年前からオープンになりますが、夏休みのチケットが1年前の平日でも取れないことが多々あります。どうゆうことなのか?ケチなのか? 日本航空のほうがマイルチケットは取りやすいんですよね。ポリシーが違うというか、なんというか、どうにもジレンマです。

マイルはあるのに、航空券が取れない。そして、2年?たつと期限が切れちゃう。なんだそれ?
そして、しょうがなくてどっかの商品券に交換したりして、、、意味ないなー

2回目のインド駐在の後も、インドにおいてSFCのカードをよく使ってポイントとマイルをためてました。
しかし、2020年からコロナになり、どうにもならず。航空券もくそも飛行機に乗れない。全日空は多少のマイル延長をしましたが、焼け石に水です。20万マイル以上常に持っていましたが、ほとんど使えずにexpireしました。

これって何なんだろう?何のためのポイ活なのか?
と自問しました。

Bonvoyの考え方は

一方で、旅行や出張に伴うホテルは利用していたわけで、かつてからSPGグループのホテルを使ってポイント貯めていました。それはWestinやSheratonですね。あるタイミングでMarriottグループがSPGを買収して、Marriott Bonvoyに移行したわけです。
僕は、Marriottに買収される前のSPG Amex Goldカードを利用していました。年会費は少し高いですが、このAmexカードを入手するだけで、無条件でSPG Goldステータスになり、無料宿泊券1枚/1年もらえる、というものでした。海外に駐在してからは、年中インド国内出張していましたので、ビジネスホテルとしてCourtyardなどを利用していれば、年間50泊は楽勝なので、労せずしてGoldを超えて、Platinumステータスをゲットしていました。

Platinumステータスは、ラウンジに入れる権利と、チェックアウト16:00、この二つが大きな特徴です。アップグレードやらポイント何とかとかありますが、要はこの二つ。これがGoldとの大きな違い。僕は特にラウンジでは酒を飲み倒すので、ものすごいメリットでしたね。

さらに、Marriottが買収してくれたおかげでさらにホテルの選択肢が広がり、エンジョイできます。
しかし、Bonvoyに代わり、条件が変わりました。年会費が5万円くらいになったのが一番大きい。それでも継続するかどうか…


ま、僕はしていますし、もっというと、いまのポイントもBonvoy中心に変更しました。
なぜか?

細かい計算式は書きません。ANA SFC Goldカードよりも、JAL JGCカードよりも、このBonvoy Amexカードのほうが還元率が高いです。Bonvoyポイント60,000がANA/JAL 25,000マイルに交換されます。その手続きに数日かかるのだけが面倒です。

Bonvoyポイントで持っていたら、2年か何かまったく利用しないことがない限り、ポイントは一切消えません。つまり実質永久的にポイントが維持されます。

全日空・日本航空はもちろん、世界中のキャリアにほぼ同じ利率でマイル両替が可能です。
この場では書きませんが、アラスカ航空を使った裏技などにも使えます。

僕は海外で購入したiPhoneを使っていますが、かつてのApple Payではなく、現在のQuick Payに対応してくれています。おかげでコンビニでやまいばすけっとでの支払いはすべてQuick Pay。後払いクレジットカード決済同様の支払いが携帯をかざすだけで実現できます。

僕は陸マイラーではなく、空マイラーです。要は実際に飛ぶし、ホテルに泊まります。今年2023年は真面目に50泊してやろうと思っています。Marriottに宿泊してこのカードで支払うだけでボーナスポイントがチャリンともらえます。お得です。

ちょっと言い過ぎですが、アプリがシンプルで分かりやすいです。達成したい心をくすぐります。つい自分のステータスやポイントをチェックしたくなるようなアプリなんです。

最近の全日空のステータス。そこまでマイルに固執していません。生涯ではなかなか経験しています。

Bonvoyで最も宿泊していた頃のステータス。年間で65泊もしていました。

最近2023年のBonvoyステータスです。日本でホテルを利用していなくて、ゴールドに格下げ。4ヶ月で19泊はなかなか多いとは思いますが。


ちょっと前に実はもう一枚ANAカードを作りました。それはSony銀行提携の外貨預金を預けて、マイルをもらおうというものです。ま、そんなわけで別にBonvoyと心中する気は無く、常に他の選択肢も探しているし、SFCのカードのiDだって、いまだに自動販売機ではジュースを買っています(笑

しかし、メインはBonvoyカードだし、Bonvoyポイントです。来年以降ポイントだけでビジネスクラスで欧米に旅行するつもりです!

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