バンクーバー現地発 SEA TO SKY GONDLA&Whistlerツアー
夏休みのカナディアンロッキー旅行の初日はバンクーバーで宿泊することとしており、7/25(土)はバンクーバーで何しようかな?と思案しておりました。調べるとバンクーバーはおしゃれな街で街歩きをするのも悪くないかな、と思いましたが、それではきっと俺のことだからうろうろして写真撮って酒飲んで終わっちゃうなあ、、と。。それで旅行直前に思いついて、Get Your Guideで見つけた終日ツアーを申し込みました。
朝9時から11時間?要は終日使うツアーで、あの有名なウィスラーも行くし、バンクーバーから行きにくい山の方角の自然を堪能できそうだ!ってことで、こちらに申し込んでみました。だって、この右の写真は素晴らしそうじゃない??
お値段は24,000円ほど。
結果、なかなか貴重な体験ができました。バンクーバーでだらだらするよりはとてもよい時間を過ごせました。レンタカーを借りて郊外に自力で行くことも考えましたが、レンタカー借りるだけで上記の金額にはなっちゃうだろうしね。

集合から出発
ツアーは朝9時スタート。自分の宿泊する場所から徒歩5分ぐらいのSandman hotelに8:40集合との連絡を前日もらい、早朝から場所確認していたので、問題なく集合場所には行けました。同様にツアー参加の人がゴロゴロいましたので、特に迷うことはありませんでした。バスはかなり大型で50人ぐらい乗れるんじゃないかな。ほぼ満席でして、珍しく一人参加の僕ですが、隣に人が座るような状況でした。



ツアー参加者は僕以外はほぼ家族連れやカップルでしたので、ツアーの中で誰かとコミュニケーション取るようなチャンスはゼロでした。日本人もいなかったかな。
シャロン滝
10時過ぎにバスはシャロン滝に到着します。大きな駐車場があり、そこから徒歩でView Spotへ向かいます。滝はかなり山の上の方から流れ落ちるスタイルの巨大な滝でして、近くで見る、というよりはスケール感を感じましたね。うちのツアー以外の観光客も多く、特に中国人がおおかったですよ。



SEE TO SKY GONDRA
滝のすぐそばですが、バスで移動してゴンドラ乗り場に向かいます。いえば、今回のツアーの最初のメインイベント。ここのゴンドラ往復はツアー代金に含まれています。



ゴンドラに乗るのに特に混んでいるわけでもなく、すぐに乗ることはできました。なかなかの急こう配な山をぐんぐんと登って行って15分ぐらいで山頂に到着します。到着すると、かなりおしゃれな山頂設備があり、景色も素晴らしいのですが、何が目立つ、ってかなり恐ろしい吊り橋なんです。イヤー、これは怖い。渡りましたけど、足がすくみますね。。。








ウィスラービレッジ
ゴンドラの後はまた1時間以上の移動をし、有名なウィスラーです。ウィスラーといえば、スキー場ですよね。僕も若いころはスキーを楽しんでいたので、いつか海外スキーも!と考えたこともあり、その時ウィスラーの名前も聞きました。当然夏のこの時期は違いますが、ウィスラーは単純なスキー場というよりは完全なリゾート地なんですね。ゴンドラが数個ありその城下町的にウィスラービレッジと呼ばれる広大なタウンがあります。レストランやブランドショップがたくさんあり、そこで遊ぼう、というものです。通常はそこで買い物や食事、そして時間が許せば、ゴンドラへ山頂へ、という楽しみ方のようです。僕はまったくノープランでゴンドラに乗る気もなかったし、実はこの日少し小雨で天気も悪かったので、ここではぶらぶらとするだけ、としました。結局スーパーのイートインでミネストローネスープを飲んで、マクドでポテトを食べただけ。ちょっと不毛だったかな。






よいツアーでした
しかし、このツアーに限らずカナダでは運転手がインカムで観光地を説明し、冗談を言い、盛り上げながら運転もする、というスタイルが画一されていますね。みなさん、すごい芸達者です。
この日の運転手のアンドレもそうで、あの大型バスを自由に運転しコントロールしながら、終始しゃべり倒している、というのは本当にすごいです。

解散したのは、20時前でした。
とても良いツアーでした!!

